重政誠之
会議録に記録された「重政誠之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,046 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1963/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 2,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(重政誠之君) これは私は、一円あるいは二円下げたその奨励金を、もとのとおりに一円、二円上げるという、これは上げる時点からのつもりで私は話をしております。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(重政誠之君) これは、私のつもりは、過去にさかのぼって奨励金の復元をするというつもりではないわけであります。明日その回答を得て、それではもとのようにいたしましょうということであれば、かりにそうであれば、明日から、こういうつもりでおるわけであります。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(重政誠之君) これは衆議院の委員会におきましても、たしか参議院の農水委員会におきましても、しばしば私が御答弁を申し上げましたとおりに、全国三千の倉庫及び工場があるものから買い上げるのであります。しかも、これは検収をしていかなければならないのでありますから、そう右から左に買い上げはできません、当然一定の期間というものは必要であるということを、しばしば私は申し上げておるのであります。でありますから、この点はひとつ御了承を賜わって…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(重政誠之君) 先ほども申し上げましたとおりに、乳製品の市価は、買い上げによりまして強含みになっているということ申し上げた。これは私もそう思っている。ところが、その買い上げの効果がいまだ全面的に市価に反映をしない。したがって、メーカー側の言い分とすれば、どうも乳製品の値段というものの帰趨がはっきりいたしませんというのが、彼らの言い分であります。これは現在の市況を見ますというと、そういうふうにもとれるわけでありますが、私は、これ…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(重政誠之君) それは大蔵大臣の考えも私の考えも変わっておらないのです。先ほど来申しますとおり、買い上げの発動は、在庫数量がふえたからというので買い上げの発動をするようになっておりません。しかし、安定帯価格より下回るようになるという原因は、これは過剰の滞貨がふえるからそうなるのであります。であるから、買い上げをするということは滞貨が減ることであるから、大蔵大臣の言うことと私の言うことは変わっておらない。そうして、その目的も、つ…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(重政誠之君) ただいま政府委員から経過を御報告いたしましたような報告のもとで私は決定されたものと考えております。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(重政誠之君) 農林省の各種の資料に基づいて算定、決定をせられたものでありまして、これは私は適当なものであると考えます。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(重政誠之君) これはしばしば私が御答弁申し上げておりますとおり、これが二つの目的があったわけであります。第一の目的は、当時、さらに奨励金の減額が第二回、第三回と行なわれるおそれがあるという点が非常に心配であった。でありますから、これはさらに第二回、第三回の減額はしないということの約束を取りつけたわけであります。これが第一。それから、第二は、すみやかに復元をすると、こういうことが第二の目的であったわけであります。第一の目的は、…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(重政誠之君) これは見通しの誤りでも何でもないのです。その目的は、ただいま申しましたとおり、市場は買い上げたために強含みになっております。したがって、というわけでもありませんが、買い上げるときの約束をメーカーに守らして、第二次以降の減額ということは絶対にさせないということで、これは約束を履行しておるのです。そうして第二の目的である減額を復元をすると、一年か二年か奨励金を減したものをもとのとおりにすると、こういうことを今努力を…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(重政誠之君) そういう考えは私は持っておりません。御承知のとおりに、農業基本法において、農家の所得を、他産業との格差を縮める、そうして生活水準を上げようということがその冒頭に書いてあり、それを目的にいたしておりますが、これは現状のままの農業経営を、そのままでそういうことをやるということは、決して私いいとは理解しておるものでないと思うのです。これは農業経営の合理化を進めるいろいろのことが農業基本法に定められておりますが、それら…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(重政誠之君) 農業の所得と他産業の所得との開きが縮まっておらないということは、これはグリーン・レポートで報告いたしたとおりであります。しかし、それは農業の所得が倍増計画の計画どおりにいかなかったからというのではありません。農業の所得は、倍増計画に従って大体目的を達しておる。ただ、他の産業が飛躍的に成長をいたしました関係で、そこで、その格差が縮まらなかったということであります。この点をひとつ御認識を願いたい。 でありますので、…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(重政誠之君) これは遺憾ながら、ただいま文部大臣の言われましたような事情で、やむを得ないと私は考えたのであります。しかし、私どもといたしましては、今まで並びに将来にわたりましても、国内産の生牛乳を学校給食に充当することは、三十八年度におきましても、その計画を立てております。年間二十二万石というものは、その方面に持っていきたい、こういうことを考えておるわけでありますが、遺憾ながら、現在の日本の酪農の状態におきましては、消費に季…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(重政誠之君) これは、ただいま仰せになりましたように、何か積み立てておいて、消費拡大の運動等に使っているということを聞いておりますが、その資料をひとつ、至急に御提出をいたすことにいたします。
第43回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(重政誠之君) その当時の事情は政府委員から御説明申し上げます。
第43回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(重政誠之君) 外務大臣が先ほど答弁せられましたとおり、移住行政につきましては、今後政府としては一本の方針でやり、そして農林省の担当いたします部面は、移住に関する訓練でありますとか、あるいは送出とか、そういうような事項に限って農林省のほうでやる、そしてしかもそれは十分連絡をとってやる、こういう方針になっております。今後におきましては、政府としては一貫した移民行政を実行できるものと考えております。
第43回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(重政誠之君) それは、各県の移住者の債務保証をする団体であります。つまり、移住者が自分の財産を売るなりいろいろして手じまいをして出て行く、その際の借金を農協からする、その場合の債務の保証をする、そういう団体であります。
第43回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(重政誠之君) ただいま外務大臣が述べられたとおりであります。農林省におきましては、外務省と十分連絡協調の上で、農協を使って移住の奨励をやらしたり、あるいは今後移住する者の跡始末をいろいろめんどう見さすというようなことに対しては、従前同様に政府の一貫した方針のもとにやるつもりでありますから、決して外務省が独走するとか、農林省が独走するとかいうようなことにはならぬと考えます。
第43回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(重政誠之君) これは現在のところ、直ちにこれをやめさすとか、何とかいうことは考えておりませんが、従来の実績にかんがみまして、改善するものは改善していきたい、こういうように考えております。
第43回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(重政誠之君) 現在のところでは、全拓連、県拓連という一つの系統の団体がありまして、そうしてこれが移住の送出等のあっせんをやって参っておりますので、少なくともしばらくはこの状態を少し続けて、移住政策の一環としての一翼をになわしていくというのが適当ではないか、こういうように考えております。
第43回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(重政誠之君) むろん、将来の事業団の行き方並びにこの全拓連系統の行き方について、これを一緒にしたほうがよりベターであるというようなことがはっきりいたしますれば、これは将来の問題として御説のようなことも考えられるわけであります。