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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1956/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/12/01

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(重光葵君) 今、運河を中心とする、今武力行使という言葉を使われましたが、もうその階段は大体済んだようでございます。これはまあ国際連合で武力的の介入はいかないという決議がございまして、そうしてその決議はアメリカも入って、主張者でございます。そうしてその圧力もございましたし、そうして国際連合の警察軍が英仏軍にかわろうという趣向でもって非常にどんどん始めて、今はもう四千名くらい行っておるようでございます、イスラエルとエジプトに………

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/12/01

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(重光葵君) 条約局長から御説明申し上げます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○重光国務大臣 それでは中近東方面の一般情勢について私の見るところを御説明いたしたいと存じます。一般情勢につきましては、本会議におきまして申し述べたところよって大体御了解を得たことと思います。あの情勢が今日までまだ続いておる情勢でございます。それで、本会議で申し上げました通りに、中近東方面すなわちスエズ運河の問題から発した中近東の情勢と、それからハンガリーの国内情勢からくる東欧の情勢、こういうふうに大体二方面から観察したのでございます。…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○重光国務大臣 まず第一に国際情勢のことについて一言申し上げます。国際情勢について政府が常に楽観して、国際情勢をよく検討していないというようなお話がありましたが、政府はいまだかってわけもなく楽観したことはございません。毎回の国会で外交のことについて御説明しておる通りで、形勢を常に慎重に考慮して、そうして国際情勢の動きを検討して、それに応じて方針を立てて参っておることをよく説明いたしております。最近の国際情勢についても私が本会議で御説明し…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○重光国務大臣 この問題を重要視して、目下厳重に交渉をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○重光国務大臣 厳重にやっておるのでありまして、一々その具体内の交渉の内容は申し上げられません。それは厳重にやっております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○重光国務大臣 豪州側が小麦の買付を非常に希望しておるということは事実のようであります。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○重光国務大臣 農産物の買い入れの問題及び小麦協定によって入手する資金の問題等はむろんのことでありますが、それ以上に貿易全体のことについてよく調和をとって考えなければならぬと考えております。そこでその調和をどうとるかということにつきましては、今政府としては考究中でございます。これはただ一つの方面だけから処理していくわけにはいくまい、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○重光国務大臣 いや、私はそう申し上げたつもりはございません。今の小麦の問題は、豪州から日本が買い付けるということを豪州は希望しておるか、しかしてそれが最恵国待遇との問題について議論があるか、こういうお話でございましたから、豪州としてはそれを希望しておる、こう申したのでございます。私が広くこの問題を考えなければならぬというのは、そういう貿易の問題なども考えなければいかぬ、こういうことでございます。今の小麦協定に直接この問題が関係を持って…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○重光国務大臣 そういうことを申し上げたわけではないということを今釈明したわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○重光国務大臣 私はそういう問題については、国内の需要を考えてやるべき問題だと基本的に考えております。そこでどういうふうにその需要がなるかということは、私は専門的知識を持っておる人の判断によりたい、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○重光国務大臣 私は、その点は先ほど申し上げた通りに、国内の需要に見合って輸入するわけでありますから、十分その点は解決できると思います。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○重光国務大臣 いろいろさようなことも考究しなければならないと思います。そこで余剰農産物の問題、豪州の関係はまだ検討中でございますから、これをどう判断するということは、諸般の事情をもとにして判断しなければならないと思います。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○重光国務大臣 それは持っております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(重光葵君) 第一の御質問すなわち歯舞、色丹を日本に返還してもらう時期はいつかと、こういうことでございます。それは今回の日ソ共同宣言の第九項をごらんになることをお願いします。歯舞群島、色丹は日本に引き渡すことに同意する。ただし、これらの諸島は日本国とソ連邦との間の平和条約が締結せられた後に現実に引き渡されるものとする、こうございます。この通りに、平和条約を締結しました後に、日本側に引き渡されることに相なるのでございます。さよう…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(重光葵君) 今の御質問の最後のところをいたします。 千九百何年ですか……千九百二十何年か、ベセドフスキー代理大使から領海の問題に関するソ連の考えを日本側に通告してきた、それはどうなっておるかというような御質問でございました。そのことについて交渉をしたことがあるかという、こういう御質問でございました。今回の交渉はすべて領海の問題には一切触れずして交渉しました。また触れると非常にめんどうな問題になりますから、触れないですべて交渉…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(重光葵君) その点に触れて交渉はしなかったそうでございます、事実。それはやはり双方の漁業委員会等の接触がございますから、それで調和をはかろうという考え方のように私は解釈をいたします。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(重光葵君) 総理の言われることに尽きておると思います。私重複するかもしれないけれども、歯舞、色丹の返還期は、これは今回の共同宣言にはっきり書いてあります。その通りでございます。そこで今回の公共宣言に歯する限りは、そこでとまらなければならぬ、そこで将来共同宣言と離れてこれの引き渡しを促進するように一つ別に交渉を開くということ、これは別問題だと思います。その別問題は私は考え得ると思います。それは非常に困難は伴うでしょう、また総理…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(重光葵君) その今申されたお説には、私は趣旨において賛成でございます。国連に加盟することのできました上は、日本が国連を通じて強くわが平和的政策、平和の意向を推進していく、こういうことに今お話の趣旨は帰着するわけでありますが、これはあくまでその役割りをしていきたい、またそれが最も重要なことである、特に日本がアジアにおける一流国であるということを考慮しまするならば、特に必要な点であると、こう考えておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(重光葵君) 今の御説明で、尽きていると思いますけれども、サンフランシスコ条約に調印することをソ連は拒絶したのであります。そうでありますからソ連との関係を正常化するためには、どうしても領土問題を交渉して妥結する必要がございます。それはその交渉をやりましても、何ら法理上サンフランシスコ条約に抵触しておるからできぬのだということはないと、私は申し上げたのであります。もっとも、さらに付加えて、日ソ間に協定が成立した上で、領土問題を処…