重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1956/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(重光葵君) 北千島は、樺太、千島交換条約で、これははっきりと日本の領土になっております。南樺太は御承知の通りに日露戦争の後のポーツマス条約で日本の領土になったものであります。これはそういう協定、取りきめで合意の上でそうなったものでありますから、そういうものをすべて固有の領土と言えば言っていいと思います。いいと思いますが、国後、択捉等はいまだかって交換の題目になったとか、戦争の結果得たとかいう所じゃございませんので、これは日本…
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(重光葵君) さような点はむろん考慮に入れておるわけで、そういうものを考慮に入れないというわけじゃございません。しかしながら南樺太、北千島というものがすでにもうサンフランシスコ条約のときに極目になっておるもので、それからまたカイロ宣言以来、ポツダム宣言にもこれが入って、戦争の結果、これは日本をして放棄せしめるという考え方でずっと参っております。そうしてポツダム宣言を日本は受諾しておるのでありますから、その主張は決して固有の領土…
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(重光葵君) 簡単にお答えいたします。抑留者を一日も早く返したいということで交渉を進めて参りましたことは御存じの通りであります。特に今回のモスクワ交渉では、鳩山総理がこの問題は非常に重きを置かれて向うに談じ込まれたことは御承知の通りでございます。さらにまた、いよいよもう批准も、日本側の批准手続きが聞もないという、こういう大体の見込みがつきましたので、つまり衆議院を通過いたしましたので、ここにまたさらに書簡をもって、鳩山総理から…
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(重光葵君) 年内にははっきりいたしております。と、こう申し上げて差し支えないと思います。これは批准交換と同時にいくのですから、批准交換をできるだけ早くやります。もう赤十字社の方にも手配をしておりますから確かにやれると思います。
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(重光葵君) それは主義として、相互主義で徹底をします。相互主義で話し合いをして徹底をしていきます。またそれによって旅券も出さなければなりませんし、それはそういう相互主義でやるということを申し上げます。
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(重光葵君) まだそこまで参りません。
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(重光葵君) 私もそういう点で、十分であるとは思いませんから、今後は一そう力を尽したいと、こう考えております。
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(重光葵君) その点はちょっと私の意見を述べさしていただきます。なるほどそれは歴史上の事実としてそういうことはございます。それはおそらく歴史家はソ連の参戦ということについては、アメリカもイギリスも関係が非常にある。まあ責任ということになってきますというと、非常に議論が起ってきましょうが、少くとも関係があるといって、議論があるだろうと思います。思いますが、今日の日ソの国交を回復するというこの問題を議する上において、私はそういう歴…
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(重光葵君) その問題は、私は歴史の検討に譲るべき問題だとこう申し上げておるわけであります。
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(重光葵君) それで、私はまあこれは、その点についてはいろいろ何が、議論がございます。歴史家の中で議論がございます。歴史家以外にソ連はソ連として、英米は英米としての議論がございます。しかしそれは今一々その問題をここで検討することは、私は準備がございません。
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(重光葵君) その問題に至っては、ずいぶん当時これは国会においても御意見が出、またこのお答えを申し上げた点でございます。当時の状態は、日本とソ連との間は、いわば敵対関係と申しますか、戦争状態に今日でもまだ理論上はあるわけでありますが、さような場合において戦争後の事態を調整しようというならば、最も関係のない第三国で冷静に双方の代表が話し合うということが一番いいと考えました。そこでロンドンかゼネバということを提案したのでありますが…
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(重光葵君) いや、それは全くそういう考え方で、十分に御意見も伺っておったし、また連絡もとったつもりでございます。まあごあいさつもして参りました。
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(重光葵君) 日ソ国交の正常化の目的を達するために、これは適当であると、こう考えました。
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(重光葵君) その点は繰り返し農林大臣からも御説明をいたしたことでございますが、許可証は日本が出したのでございます。日本が出して、それをソ連が有効だということを認めて、認証をして出したということでございます。そういうわけですから、これは便宜上の措置でございます。漁業を事故なく行うと、こういう便宜上の措置でございます。
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(重光葵君) 国交回復して一番大きな点は、国家の代表者を互いに認め合うと、こういうことでございます。
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(重光葵君) 歯舞、色丹はもうこの規定通りに、平和条約ができますれば返って参ります。これはもう決してそれに疑問はないと思います。
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(重光葵君) いやいや、平和条約、これに書いてあります正式の平和条約でございます。
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(重光葵君) その点については、先ほど条約局長から詳しく御説明を申し上げました通りでございます。しいてお望みならば条約局長にいま一つ……。
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(重光葵君) 神ならぬ私のとうていはっきり申し上げるわけには参りません。参りませんが、抽象的に申しますれば、言われる通りに、国際情勢の好転するような機会を失わない、その第一の機会をつかまえてやりたいと、こう思っております。
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(重光葵君) この問題もずいぶん出た問題ではございますが、指紋をとるというのは、今お話の通りアメリカでも指紋をとっております。日本においても法規上指紋をとることになっております。中共人だけではなくして、たとえばアメリカ人も同様でございます。少しも区別はないのでございます。そこでまあ指紋をとるのをきらうということがありますので、法規の許す限り、法規の範囲内において――法規は変えられません、法律は変えられません。というのは、法律は…