重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1956/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(重光葵君) 政府の公けの方針としてこれまで出してきておることは、御承知の通りに国連憲章の尊重ということでございます。今言われましたバンドン会議の十原則にしても、またインドと中共との間に結ばれたいわゆる五原則にしても、国連憲章の趣旨に内容は沿うたものであると私は思います。そこで国連憲章の尊重ということは、日本はすでに考えております。いわゆる平和五原則なるものは、これはどういうもので、意味を持っておるものであるかということは、こ…
第25回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(重光葵君) 今御質問に出ました第一点、これは先ほど私がるる申し上げたつもりでございます。五原則といい、十原則といい、日本政府としてはあくまでも国際連合の趣旨の尊重、国際連合規定をそのまま尊重して、これに従って行くということが、一番これはもう方針の骨子でなければならぬと、こう考えております。さようにして行けば、これは間違いはないのであって、そうして日本の調印をいたしましたバンドンの十原則も、全くそれに合致していると私は思ってい…
第25回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(重光葵君) これもこれまで御説明申し上げた方針の範囲内でやって行きたいと思います。またそういう方針で進んでおります。共産諸国との国交回復、ソ連だけではございません、そのほかに現に国交を回復している国は、ユーゴスラビアもございますが、まだ国交回復をしていない国は今言われた国々もございます。これらの国に対しては、今後それぞれ状況に応じて進めて行きたい、こう考えておりまして、ただし国交を回復するという以外の方法についても、これは人…
第25回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(重光葵君) 何ですか。
第25回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(重光葵君) 一、二の国とは現にいろいろ接触をいたしておるのでございますが、それは具体化した上で発表し、またお話しいたしたいと思います。
第25回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(重光葵君) その点につきましては、政府は繰り返し国会において宣明いたしておる通りでございます。日本といたしましては、独自の見地に立って進めて行かねければならぬと思います。その独自の見地に立って自由陣営の中で施策を進める、自由陣営の中におるものであることは御承知の通りでございます。
第25回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(重光葵君) 私からお答えいたします。むろん国際緊張緩和の情勢が参りまするならば、わが主張を貫徹し得る機会もあろうか、こう考えておることはたびたび申し上げた通りでございます。情勢緊張の緩和は日本でできることもありますが、多くの場合においてはできない国際情勢にありますので、自分のできることは、これは十分にやらなければなりません。それをやるための平和外交を推進しておるわけでございます。それと同時に、国際的に大きく緩和ができるように…
第25回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(重光葵君) その問題は、今後通商航海条約の交渉のときに出てくる問題だと思います。そのときに交渉を進めて行くことができると思います。
第25回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(重光葵君) その問題も承知いたしております。検討いたしております。むろん満足に解決したいという見地をもってやっておる次第でございます。
第25回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) 日ソの交渉をやるにつきましては、日本と主要な関係を持っておる国々に、十分これを了解せしめるということが第一点でございます。それから第二点といたしましては、日本の主張を十分に世界の世論をして了解をせしめていくということが第二点でございます。 このことについては、むろん交渉を始める場合においては、外交手段として、当然これはとらなければならぬことだと思います。その施策を進めてきたわけでございます。それが十分でないという…
第25回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) それらの点は、交渉が進むに従って、相当外部に出てきておったのでございまして、十分注意をされておる方は、それについて私は誤解はなかったと信じております。のみならず、米国等との連携と申しますか、よく了解をさして進んできたということは、国会に対して私はそのつど説明を申し上げております。さようなわけで、この経緯については、外交的に動いたことは、これは外交の常道として全部発表はいたしておりません。発表をいたしておらないから…
第25回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) お話の通りに、私がやりました日ソ交渉においては、いうべきことは言って、突きとむべきことは突きとめてきたと、こうあの当時に思ったのでございます。それを材料として、一体国民は、日ソ関係を正常化する方面に向うか、それとも反対の方向に行くべきかということを決断すべきときであると私は考えました。そう考えました。そうして、ゆっくり一つ時間もあることだから、よく考えてもらいたいということを申し述べました。その考え方は、私が当時…
第25回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) そういう疑惑を持たれたとは、実は驚くべきことだと思います。少しは、このいきさつを十分御検討になった上での御判断を願いたいと私は思うのであります。私はこういう大きな問題について、独走ということはしなかったわけでございます。私の、どうも初めからの何は、国民的にもこれは考えて、平和条約の方式にいくことがいいことだ。そうしなければならぬことだということで、これはいろいろ御議論はございました、御議論はございましたが、そのこ…
第25回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) 中共の問題と申しますか、中国大陸と日本との関係を重要視して、将来の外交の施策を進めなければならぬ点については、私はその通りだと考えます。御承知の通り、第二次世界戦争以来、いわゆるシナ問題は世界的な問題になっております。日本一国で解決すべき問題でもなければ、また解決のできる問題でもないのであります。戦争前の関係とは、よほどこの関係は大きく異なっております。それは日本の地位の低下ということもございましょう。しかしなが…
第25回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) 私のお答えすることので、きるのは、先ほどお答えした通りでございます。
第25回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) 御承知の通り、中国との平和条約は、中華民国政府として日本が認めたいわゆる台湾政府との間に、りっぱにできておることは御承知の通りであります。これで解決しておるというのが、これは法律条約的の解釈として間違いはないと思います。 従って中国と日本とは、平和関係にあるわけであります。 ただ中共との関係は、これは中国の国内的の勢力争いとして、中共と日本の承認した台湾政府というものが争っておるのであります。それは早く中国の問題…
第25回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) 私どもの申し上げるのは、中国との間に解決をいたしておるというのが筋道だと……。
第25回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) 私が申し上げておるのは、中国との問題においてこれは解決しております。 なおその問題は、これは政治問題としては非常なむずかしい問題になります。それは、中共と国民政府との関係、中国の勢力関係、これは政治問題として、実際的に取り扱うべき部面がたくさんあろうかと思いまして、またそれが実際の政治外交でなければならぬと思います。 そこでその筋道とは別にもしくは筋道は筋道としておいて、その範囲内においてでき得ることはしなければ…
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(重光葵君) ソ連の提案のうちに、一部分に、原水爆の実験禁止のことは両国の希望するところであるから、その実現に向って双方とも協力する、こういうような趣旨の一句がございました。文句は全部一致しておるかどうか存じませんが、そういう一句がございました。それについてでございます。
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(重光葵君) その問題については今申し上げた通りでございます。