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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1956/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(重光葵君) 四十海里の制限、これは条約付属書にそう書いてございます。その四十海里の中では移動漁具の使用禁止区域ということになっております。移動漁具の使用禁止区域ということでありまして、決してこれは領海の設定を認めたわけではございません。主権の問題では厳重に申してないのでございます。それは魚族の保護のためかような制限をするということが必要であるというので、公海においても禁止区域をこしらえるということに相なりまして、これはできて…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(重光葵君) むろん公海において無制限な漁獲ということは、これは従来主張してきたのでございますが、しかし公海といえども、魚族保護等の必要のためには、互いに協力して制限するということは、これまた従来の国際間に行われておることでございますことは御承知の通りでございます。それと同じ意味でこれをこしらえたものでございます。ただ、ソ連の方が先に、こういう区域はこうだといった経緯はございましょう。しかしながら、それはソ連側の提案として、そ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(重光葵君) その点を十分的確に関係局長から御説明申し上げます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(重光葵君) 御質問の点はわかりました。私が平等、双務的であると、こう申し上げたのは、こちらに対して何ら不便がなかったという意味で申し上げたのでは少しもございません。これはとにかく話し合いで、双方とも話し合いでこしらえたのだ、こういうことを申し上げたのでございます。そうしてまたその話し合いの結果、日本側にとって相当不便もあり、不利益もある、しかしそれは大局のために忍ばなければならないからそういうことになったのだということは、そ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(重光葵君) 私からもお答えいたします。この問題はまっ先に解決しなければならぬ問題だと思って実は非常に苦慮してきた問題でございます。その大要は、今総理大臣の言われた通りでございます。以下の問題もやはりこれは国交の全般に関係する問題でございまして、まあその一つの問題としてこれが出てきた問題でございます。そこで全般の問題を解決するということについては、なかなかこれは容易じゃございません。これは御想像にかたくないと思います。いろいろ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(重光葵君) 補足かたがた申し上げます。これはもう御承知の通りに米国も非常に関心を持っておる問題でございます。そこで米国側とは密接の連絡を持っております。そうして常に米国側は、東京の大使だけじゃございません、ずいぶんいろいろの人が本国からも参りまして、この問題を説得するために努力したのでございます。まあそういうようなことで、非常に順調に行ったと思っておったのでございますが、まだ解決はできておりません。今後もむろん米国側に十分連…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(重光葵君) 目下のところ国連加入の時期を急いでおることに頭が一ぱいでございまして、それ以後にはそういうことも十分に、機会あれば利用していきたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(重光葵君) 抑留者の帰還は、これは批准交換があればすぐ着手をするということに、繰り返し向うとの打ち合せができております。この批准の御承認を仰ぐようになって以来でも、もう数回も向うと打ち合せをいたしております。向うとしても、それは批准交換がある前でも、一つ準備に着手をしてもらいたいということであったのであります。そういうことについては、先方もきわめて理解をもって準備を進めておることは事実でございます。配船の工合までも打ち合せを…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(重光葵君) 臨時国会の終了と言わずに、一日も早くという考え方ですべて処理をいたしておりますが、これが韓国側と打ち合せした上でなければなりませんので、はっきりといつと申し上げることは今日もできないことを非常に遺憾といたします。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(重光葵君) 援護措置も十分に手当をするように、関係の向きに協議をしようと考えております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(重光葵君) これはソ連の保護区域ということではないのでございまして、条約で双方できめました保護区域でございます。そこでこういうことはきめて差しつかえないと、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(重光葵君) それは外交交渉といたしまして、むろん抗議をいたしました。ロンドンでその抗議を二回ばかりしたという記録がございます

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(重光葵君) その点は主として法規問題にも関係するようでございますから、まず条約局長から説明をさせた上でお答えいたします。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/29

25参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(重光葵君) 中ソ条約について交渉の初めに、双方の間に議論と申しますか、それがあったことは事実でございます。そこでこういう条約が存在するということは、日ソの国交調整をやる上において非常に障害になるので、そういう精神ではどうもせっかくの国交の正常化につきましては、交渉も有意義ではないように感ずるからという趣旨で話し合いをしたのであります。先方はお話の通りに、日米関係特に安保条約のときを引合いに出して、それではこういうわけではない…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/29

25参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(重光葵君) 私の意見を申し上げましょう。国交回復があって後は、国と国との関係はできるだけ友好的に関係を進めていかなければならぬと思います。今回の正常関係回復というのは、まず第一に戦争状態を終結さしたい、こういうことにあることは御承知の通りであります。それが第一の何で、さらに進んで双方の間の、国と国との関係をごく円滑に進めていきたい、こういう関係でございます。そこで国民と国民との間に真に何と申しますか、親族つき合いをする。こう…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/29

25参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(重光葵君) 私の意見を詳しく申し上げるとまた長くなって時間をとります。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/29

25参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(重光葵君) とりますが、ごく簡単に、その点は実は衆議院の委員会で説明を繰り返しいたしました。いたしましたが、それを繰り返すわけです。その通りなんです。昨日曾祢君にお答えしたのもその通りの意味で私は答えておるのであります。日ソの間に領土問題を含んで平和条約をこしらえれば、サンフランシスコ条約に抵触するかというお話であります。私は抵触しないという考え、解釈で、またそれを信じてやっておるのであります、サンフランシスコ条約に抵触して…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/29

25参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(重光葵君) 条約局長に説明させる前にちょっと私一言。 これは国内法じゃございません。国内的には一つの自分のものをAにやって、またそれをBにやるなんてことは国内法じゃできません。これは明らかであります。しかしながら国際関係において、日本が領土を放棄した相手が、もちろんサンフランシスコ条約関係の調印国であることはこれは論をまちません。しかしながら日本は、ソ連がその中に入っておるならば何でありますけれども、ソ連との間にそのものにつ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/29

25参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(重光葵君) 私の言葉じりをつかまえておるのじゃないと言いながら、言葉じりの争いのようでありますが、私は北千局や南樺太が日本の領土でないとかいうようなことを意味するようなことは少しも言いませんし、またいう意思はございません。昨日の御議論は、ただ国後、択捉について固有の領土であるということで、非常に主張したじゃないかということを中心にしてお話があったから、それはその通りだ。その固有の日本の領土であるという議論は、国後、択捉に関し…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/29

25参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(重光葵君) 条約局長からお答えした方がいいと思いますから……。