重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1956/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○重光国務大臣 その問題も交渉を始める前に私の口から具体的に申し上げることは差し控えなければならぬと私は思います。しかしながら、すべての交渉はこれは交渉でございますから、そのものそれ自身に弾力性はなければならぬと考えております。以上であります。
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○重光国務大臣 御承知の通り、領土問題に対するわが方の主張、立場はきわめて明確でございます。サンフランシスコ条約においては南樺太並びに千島列島を放棄しておるということになっております。それはつまりサンフランシスコ条約に加入しておる、参加しておる、調印しておる国に関係を持つのであります。ソ連は不幸にして調印国でございません。関係はございません。そこにおいてこれらの問題についてはソ連とは別個に話し合う必要があるのでございます。それでわが方の…
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○重光国務大臣 公海自由の原則は日本としては厳重にとらなければならぬし、とる方針でございます。そこで公海の自由の原則を主張いたさなければならぬと思います。今日の国際法で、しからば公海とは何ぞやという点は大体きまっております。それが公海の自由の原則としてわれわれが主張するものでございます。しかしながら公海においていろいろ国際的に話し合いをして、そして共通の利益のために目的を達しようとする傾向、たとえば魚族の保護というような傾向は、これは公…
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○重光国務大臣 私の申し上げるのは、公海といえども、国際間で話し合いをしていろいろそれに対する取りきめをすることができる、こういうことを申し上げたのであります。しかしそういうことをする場合においても、日本としては公海自由の原則を十分に主張したい、またそういう方針で進みたい、こういう考え方を持っております。
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○重光国務大臣 私の今日まで国会に対して御説明申し上げたことは、国交調整の交渉はこれ寸でやり、かつまた今後もやるわけでございます。それで国交調整ができました上で、双方の国の間で全面的な外交代表の交換が当然あるわけでございます。その時期を歓迎しなければならぬと思います。しかしその前においては、双方の利益に合う特殊な事項について連絡をする機関があって差しつかえないと思います。漁業問題はその一つのことであると思います。それからその他の今お話し…
第24回 衆議院 本会議 第57号
○国務大臣(重光葵君) お答えいたします。 御質問の大部分は御意見の表示でありました。御意見のあるところは十分傾聴いたして、外交の運営に参考に供したいと思っております。(拍手) なお、日ソ関係について、お前に認識不足はないかと言われます。認識不足のないように、せいぜい努力をいたしておる次第でございます。(拍手)私は、日ソ国交調整をはからんとするわが政府の従来の方針は決して間違っていないと考えおります。(拍手) さらに、領土の問題について…
第24回 衆議院 本会議 第57号
○国務大臣(重光葵君) お答えしまはっきり自覚してやめられんことを私は望みます。この点について率直な御意見を伺いたいと思います。 以上、簡単でありますが、私の質問を終ります。(拍手) 〔国務大臣鳩山一郎君登壇〕
第24回 衆議院 外務委員会 第53号
○重光国務大臣 御承知の通り、わが方の申し入れに対しまして、米国側は回答をよこしております。回答のうちに危険区域や、長期にわたる実験について一般的の予告をいたして参っております。昨日新聞にございました件について、特にそのことがどういうものであるかという通告は、いずれの国からもまだ参っておりません。
第24回 衆議院 外務委員会 第53号
○重光国務大臣 ただいま申し述べた通りでございます。一般的な通告がございました。
第24回 衆議院 外務委員会 第53号
○重光国務大臣 さようでございます。
第24回 衆議院 外務委員会 第53号
○重光国務大臣 米国側の予告によりまして通告をいたしておる次第でございます。
第24回 衆議院 外務委員会 第53号
○重光国務大臣 その詳細のことはあるいは係の者からお答えをする方がいいと思いますが、しかしアメリカの通告は、発表されました通りに相当詳細にわたっておるものでございます。それだからそれによって詳細に予告をし、また警戒をいたしておるわけでございます。そのつど、どういうふうな連絡が向うからあったかということは、一々私は今申し上げられませんが、もしあったとしたならば、全部これを利用して警戒してもらっておるわけでございます。これが私どもの得ておる…
第24回 衆議院 外務委員会 第53号
○重光国務大臣 できるだけ予告をして損害のないよう処置したいということが政府の方針でございます。その方針によって十分処置したいと考えております。
第24回 衆議院 外務委員会 第53号
○重光国務大臣 私、今の御趣旨は、実は全然そう考えておるのであります。そこで前にこの委員会で御説明をしたと思いますからもう繰り返しませんが、ただ取り次いだだけじゃないのでございます。その後に向うからの回答がございました。その回答に対して相当徹底した、またこちらの反発的意見を向うに申して、そうして日本国民の希望する原水爆実験の中止そのものをやってもらいたいのであるという意向を十分に明らかにして、さらに万一実験をやる場合における責任の問題、…
第24回 衆議院 外務委員会 第53号
○重光国務大臣 でき得る限り円滑にいきたいと思っております。
第24回 衆議院 外務委員会 第53号
○重光国務大臣 韓国に抑留されているわが漁夫を帰してもらいたいという問題、こういうものが日韓関係調整の一番のはしりとなるべき問題で、これはぜひ解決しなければならぬということは、繰り返し御報告いたして参ったところでございます。この問題について政府は方針を決定しております。そうしてお話の通りに、大村収容所における韓国人の釈放という問題も関連して処理しなければなりません。そこで法務省関係にも問題が起って、いろいろここで法務省の当局も御説明をし…
第24回 衆議院 外務委員会 第53号
○重光国務大臣 大村収容所における韓国人を釈枚する問題、これはむろん法務省が取り扱っておることは御存じの通りであります。そこでそれが円満に進行し得るように、外務省としては法務省の当局者と協議をし、さらにまた韓国側と連絡をして進んでおるわけであります。それが、その時間が非常にかかって、非常に緩慢に進行しておることを私遺憾とするものでありますが、そういうふうにやっておるわけで、結局は目的を達することと考えておるということを先ほどから申し上げ…
第24回 衆議院 外務委員会 第53号
○重光国務大臣 それは法務省に直接お聞きを願いたいと思います。その方がはっきりしてくると思います。しかしながら私はこれは根本的な故障ではないと見ております。それだから急にいかなくても、徐々に了解を得て進めば必ずこれはできることだと思ってやっておることを申し上げておるのであります。それだからこういう決定があったのに右から左になぜできないか、こう責められれば、まことに遺憾でありますけれども、それはできぬと申し上げるよりほかないのであります。…
第24回 衆議院 外務委員会 第53号
○重光国務大臣 そんな期限を申し上げる筋でもありませんし、言われません。
第24回 衆議院 外務委員会 第52号
○重光国務大臣 日比賠償が幸いにして妥結をいたしました。これが両国の批准をもって成立し、履行されて参りますならば、それに応じて他の国にも非常にいい影響を与うるであろう、こう予期しておるわけでございます。そういう意味でインドネシアに対する賠償問題も解決をいたさなければなりませんから、インドネシアの賠償問題の交渉も、促進するように形勢が進むことを非常に期待しておるわけでございます。今お話の通りに、インドネシアの政情もそういう方向に向いてきて…