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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1956/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/07/09

24衆議院 外務委員会 第58号

○重光国務大臣 そんなことを言わないでもいいじゃないか、僕が今度答えるのだから……。ごまかしてという言葉を使うならば僕の方はごまかしてしない。どこかほかの方でごまかしている。プライス報告の訳文を見ても、今三十六ページということを言われたのですが、ここにこう書いてあります。期限を決めてもそれは「米国の駐屯の長さを示すものと解されてはならぬ全部若しくは一部の琉球人同様、われわれも島の占領が必要でないことを望んでいる、」(穗積委員「そんなこと…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/07/09

24衆議院 外務委員会 第58号

○重光国務大臣 私は今の説明に対して、いかにも……(穗積委員「ごまかしですよ」と呼ぶ)ごまかしとか何とか、そういう言葉を使うのはおかしいじゃないですか。あなたは政府の代表を信ずるのですか、軍人を信ずるのですか。それからレムニッツァーがこの声明を、これは違うのだということを一言も言ってはおりません。それからまたアメリカの大使が政府を代表して言ったことを、それはそうじゃない――これは日本に利益なことですよ。永久に占領するのじゃないということ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/07/09

24衆議院 外務委員会 第58号

○重光国務大臣 先ほど申し上げました通りに、諸般の情勢を考えてみて今日サンフランシスコ条約の第三条の改訂を申し込むべき時期だとは考えておりません。今日はまだ時期が到来しておると考えておらないことをお答えいたします。ただ沖繩を返してもらいたいということについて常に希望を表示してその実現をはかるということは適当なことであると考えて、そういうことに努力しておる次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/07/09

24衆議院 外務委員会 第58号

○重光国務大臣 今の最後の点は 情勢の進行するに従って検討を要する問題だと私は考えております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/07/09

24衆議院 外務委員会 第58号

○重光国務大臣 私は沖繩の住民が米国の施政に対していろいろ不満足を表示しておることをよく承知いたしております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/07/09

24衆議院 外務委員会 第58号

○重光国務大臣 これはアメリカ側の統計を見ますと、たとえば学校がふえたとか、いろいろなことがたくさんあるようでございます。そういうことがもしあげられればこれは私は施設だろうと思います。しかしながら、要は沖繩住民がどれだけ満足しておるかどうかということによってこれはきまる問題だと思いますから、私は沖繩の住民が満足していない点を満足に導くように努力いたしたいと思っておるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/07/09

24衆議院 外務委員会 第58号

○重光国務大臣 私はアメリカの報告は――アメリカの沖繩に対する報告を見せられまして、いろいろ向上しておる、生活も向上しておると書いてあります。しかし実際ほんとうかうそかと突き詰められれば、私が一々これを見たわけではありませんから存じません。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/07/09

24衆議院 外務委員会 第58号

○重光国務大臣 まだ私は沖繩に行くということを考えておりません。そういう点はそうでなくてもある程度までの調査は十分できるわけでありますから、そういうことによって目的を達したい、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/07/09

24衆議院 外務委員会 第58号

○重光国務大臣 日付を一々あげて申し上げることは、今日付の記憶はございませんのと、それはどうかと思います。そういう問題について、たとえば私自身のなにから言いますれば、私は渡米したときには直接そういう問題も米国政府に申し入れておるのであります。それからまたダレス長官が日本にきたときもこういう点を申し入れておるのであります。しかしこれを申し入れたからすぐそれがそのまま実現するという性質のものではなかろうと思います。申し入れて強くそれを要請し…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/07/09

24衆議院 外務委員会 第58号

○重光国務大臣 私は決して、交渉が全部実っておるとは申すわけではございません、すなわち、沖繩住民の希望が全部達せられつつあると決して申すわけではございません。また、達せられつつあるという状況を認めないがゆえに交渉を続けて、最も有効に進めていきたい、こう申しているわけでございます。その交渉は今申す通りに、いつ何日の日付で、こうしたから何日の日付で返答してイエスとかノーとかいうべき性質のものではございませんで、私は、現実に琉球人の希望が達成…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/07/09

24衆議院 外務委員会 第58号

○重光国務大臣 実は、そういうようなことは十分に申し入れておるのであります。永久借地、すなわち永久占領などということはもってのほかのことである――向うの意思表示はこの点についてははっきりしております。永久占領をやるのではない。必要がなくなったらすぐ返すと言っておるのであります。それでありますから、なるべく早く返してもらう時期を実現したい、こういう努力をするわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/07/09

24衆議院 外務委員会 第58号

○重光国務大臣 私はこの問題について決してアメリカ側の弁護をしたわけでもなし、しようとも思っておりません。しかしながら、事実を曲げるわけにも参りません。アメリカ側で永久に占領する意思がないというのに、あなたは追い打ちをかけたらよかろうと言うが、私もそういう意味で実はその御趣旨には賛成するのであります。菜にもアメリカが永久に占領するのでないといって公式に声明したのを、うそだうそだといってこっちで逃げて回る必要は少しもないと思う。これはまっ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/07/09

24衆議院 外務委員会 第58号

○重光国務大臣 その点は先ほどもとっくに御答弁済みであって、私はそういう日付などを申し上げることはできないと申し上げております。だからどうぞ御質問も繰り返さないで、済んだことは済んだにしてどんどん進まれんことを希望いたします。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/07/09

24衆議院 外務委員会 第58号

○重光国務大臣 私はそういうような趣旨のことを新聞で読みました。それが果して総理の意向を正確に伝えておるとは聞いておりません。しかしながら総理としは沖繩住民の苦痛を少しでも緩和したい、こういう考え方をもって、いろいろ考えられたことの片りんじゃないかと思います。私はいずれにしよしてもその趣旨、すなわち沖繩住民の福祉をあくまで考慮していきたいという趣旨は賛成でございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/07/09

24衆議院 外務委員会 第58号

○重光国務大臣 簡単にお答えいたします。まだそういう考えを持っておらぬということを先ほど申し上げました。なおつけ加えて申し上げますが、調査の困難なことは御推察にかたからぬと思います。内地と同様ではございませんので、なかなか実施調査に困難である。それでありますから、政府の内部の機関といたしましても、当局といたしましても、その困難を排除して、できるだけの調査をいたしておることは御了解を得るだろうと思います。そこでさらに沖繩からも代表も見えて…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/07/09

24衆議院 外務委員会 第58号

○重光国務大臣 それが私ども持っております材料によって、ただちにこれに反しておるということは断言するわけには参りません。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/06/02

24参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(重光葵君) 日比賠償がもう一年以上実際交渉にかかりまして、ようやくここでこれが妥結をみまして、もうその妥結をみるやいなや、まあいわば間髪も入れないようなやり方で実は国会の御承認を求めたわけでございます。それというのも、終戦後もう十年以上になりますが、日本の対外関係というのは、どうも私ども局に当っておる者の希望通りに整理が進みません。特に東南アジアに対する日本の経済関係は非常に必要なんでございますが、それは御承知のように、フィ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/06/02

24参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(重光葵君) おそらくフィリピン側は、日本側の批准を待つだろうと思います。そうなりますと、その間だけ不安な状態が続くわけでございまして、将来のことはわかりませんけれども、さような不安な状態が続けば、その期間中にどういう変化が起るかもわかりませんから、これは悪い方の想像でございます、なるべくそういうことのないようにして、この上とも将来をよくする方に向わなければならぬと、こういう気持でやっておるのでございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/06/02

24参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(重光葵君) 私の得ております情報によりますと、日本側が批准すればそれにすぐこたえて、向うも批准をする。向うの議会がどうなっておりますか、中川君に説明さしてもよろしうございますが、開かれておるならば、すぐそれに応ずる。そうでなければ臨時議会でも開いてこれに応じようという態度をとっておるようであります。そうなりますと同時にサン・フランシスコ条約の批准もあるわけで、その手はずになっておりますから、ずっとすべての問題について先が開け…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/06/02

24参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(重光葵君) それは日比賠償は実はどうしてもこれは上げていただかなければならないという立場に立っている。この問題は議会のいろいろなむずかしい問題、ほかの法案の問題とはいわば別に考えたい。特にこの問題は議会の混乱等の問題に関係なく、これは一つあくまで対外的に支障のないように進めたい、こういう考え方で、政府の方も努力をするということにして、きておるのであります。そうしてその点は与党ともよく連絡をしてきておるのであります。それで私は…