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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1956/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/28

24衆議院 外務委員会 第52号

○重光国務大臣 どうかあなたも御協力をお願いいたします。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/28

24衆議院 外務委員会 第52号

○重光国務大臣 お答えをします。この協定にございますことは協定通りにやはりいくと思います。しかし観念上から言えば、この賠償問題に関して必要である地位を認めなければならぬと思います。これはほかの問題にも波及するかと思います。そこで詳細の人のこととかその他のことについて協定以外にいろいろ打ち合せたことがあれば、また話し合ったことで御参考になることがありますれば、一つ中川局長から説明いたさせます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/28

24衆議院 外務委員会 第52号

○重光国務大臣 東南アジア方面に対して、日本が過去において相当誤解を受けておるということは、はなはだ遺憾なことでございました。そういうことを再び繰り返さないように慎重に考慮して政策を運用しなければなりません。その御趣旨は今表明された御趣旨に合致することだと私は思います。それはその意味で御同感でございます。この意味においては同僚の岡崎大臣も船田大臣も、私は少しも変らないと思います。ただ問題は今具体的に指摘された駐在員の問題でございますか、…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/28

24衆議院 外務委員会 第52号

○重光国務大臣 私も端的に申し上げればそう考えます。それはどういうことかというと、法理上それが何もないのと同じことだということがありましても、政策の運用上こういうものがあれば、日本政府の十分でき参ない場合においては一つできるようにしてくれ、こういうことを言ってくることができるのは当然でございます。これは何もなくてもよいならばこれがなくてもそういうことになります。私はこれは今文面や法律論を離れてのお話でございますから申し上げますが、交換公…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/28

24衆議院 外務委員会 第52号

○重光国務大臣 また法律問題に返ったようですから条約局長から……。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/28

24衆議院 外務委員会 第52号

○重光国務大臣 だから私は法律問題に返ってあなたが御質問された…… (穗積委員「政治上だ、法律上はオブリゲーションなし」と呼ぶ)政治上は今後両方の政府においてそう努力をしよう、こういうのですから、その努力の分量はどっちが文書によって重いかということは法律問題となると思うけれども、それは私は一つできる方から進めていったらいいと思います。私はそういう考え方です。これは借款の問題にしても貿易の問題にしても経済関係を密接にするのだから、どっちを…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/28

24衆議院 外務委員会 第52号

○重光国務大臣 その条約文面で、あるいろいろな条件のもとに再検討をする権利がビルマにあることは、私はその通りだろうと思います。しかし私の申し上げるのは、今予想しておるところは、そういうような条件がすべてそろうようにはなるまいから、それで再検討するようにはならぬ、こう考えてやっておるのと、またそういうふうな再検討をしてもらわなくてもいいように一つやりたいと思ってやっておるのだ、こういうことを申し上げておきました。その点はその通りに考えてお…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/28

24衆議院 外務委員会 第52号

○重光国務大臣 私も、実に適切な御勧告だと思います。私も全然そう考えております。一体経済外交、経済外交といって、すいぶんわれわれも実は苦労をいたしておりますし、いろいろ検討をいたしておりますが、それと一方に賠償問題、これらの問題は決して別個の問題じゃございません。特に賠償の実施の問題に至っては、日本の経済の発展と申してはどうか知りませんが、少くとも経済関係を密接にして、互いに繁栄をしていこうという考え方に合致するわけでございますから、こ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/28

24衆議院 外務委員会 第52号

○重光国務大臣 それでは簡潔にお答えいたします。韓国との関係を打開したいということは、これはほんとうに熱心に考えております。またぜひこれはやりたいと考えております。おりますがこれがどうも思うようにいかぬということも実際事実でございます。われわれの方では——われわれの方というのは、日本側ではあらゆる努力あらゆる忍耐を持って進みたいというわけでございます。そういう際に、突然と韓国側からはまたそれに反対的な報道が新聞等に参ります。これははなは…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/28

24衆議院 外務委員会 第52号

○重光国務大臣 今の点は、具体的にどういう企てになっておるかということを十分伺っておりませんし、それに対する意見は、伺った上で申し上げますが、しかし国会方面でそういうことについて御照会をなさるということは、もうその御趣旨は私は何ら異存はございません。それから軌道に乗っていないということのようだがというのは、少し行き過ぎたお考えで、軌道には乗っております、いろいろなことをやっております。これは一々申し上げる段階にまだ立ち至ってはおりません…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/26

24衆議院 外務委員会 第51号

○重光国務大臣 それは内交渉の際に、向うが十億ドルを八億ドルにおろしてきた関係で、八億ドルという数字が出ました。向うの都合の数字のようでございまます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/26

24衆議院 外務委員会 第51号

○重光国務大臣 今申し上げます通り、それは向うの希望の数字でございました。そこで、これはこちらでは受け入れられない数字でありますから、交渉が進んで参ったわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/26

24衆議院 外務委員会 第51号

○重光国務大臣 これは昨日でしたか御説明申し上げました通り、こちらの方は実は最初は四億ドルという政事を出したのであります。ところが向うは八億ドルという数字を出した。そこで交渉でございますから、日本側も勉強してくれということで、ねじ合って交渉が進んだわけです。そして結局申し上げました通りに、五億ドル、それから五億五千万ドル。とうとう手打ちになった、こういういきさつを申し上げました。日本側としては、そういうところでまとめたい、こういう考え方…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/26

24衆議院 外務委員会 第51号

○重光国務大臣 むろんそういうことにつきましては、こちらの考えも、その辺ならば支払い能力がある、こう考えて十分検討した上での交渉でございます。それは御想像にかたくありません。しかし御要求になるような詳細な説明は、一つ高碕さんにお願いいたします。その方が私よりもずっと……。(笑声)

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/26

24衆議院 外務委員会 第51号

○重光国務大臣 賠償協定の本質は、賠償協定の取りきめに関するものでございます。すなわち五億五千万ドル、これが賠償協定の本質であります。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/26

24衆議院 外務委員会 第51号

○重光国務大臣 私も、日ソ交渉、国交正常化をなるべくすみやかに実現するということには少しも変りはございません。初めからそうでございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/26

24衆議院 外務委員会 第51号

○重光国務大臣 あなたの言われる意味はそうであろうと思いますが、私は今日日本が領土問題を放棄しなければ、全然交渉がまとまらぬのだというところには達していないと思っております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/26

24衆議院 外務委員会 第51号

○重光国務大臣 私は、今後交渉をする責任者としてさような結論を出すわけには参りません。形勢は、いろいろ交渉の進むに従って異なることがある。形勢は見なければならぬ、しかしながら今回は交渉を再開する、こういうのであります、その前に当ってこもちの主張をすべて放棄すると同じ意味のことを、今私から申し上げるわけには参りません。私は日本の立場を維持して交渉を進めて、その結輪を出したいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/26

24衆議院 外務委員会 第51号

○重光国務大臣 今、そういうようなことを私は交渉をする――交渉を再開しないというならばこれは別です。今交渉をしない、このままで右か左かに決定してしまうというならば別です。おそらくそういう御議論ではないと思います。私は交渉を再開するということになれば――その前に日本は自分の主張を放棄すると言わなくとも、変えるのだということを、今日申し上げるわけには参りません。私の申すことは日本の利益、日本の利益というものは、必ずしも具体的のどこそこの島だ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/26

24衆議院 外務委員会 第51号

○重光国務大臣 来年というとあなたはだいぶ気長く考えておられるかもしれませんが、それは私は十分考慮しなければねらないと思う。これは日本の具体的な利益の一つ、重大な利益の一つでありますから、それは考えなければならないと思います。