重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 そういうふうに大いに奨励してやっていきたいと思っております。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 その御趣旨によって常に努力をいたしておるわけでございます。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 その交渉は、パリ及びゼネヴァのココム関係の機関において機会あるごとに、また機会を作って交渉をいたしております。しかし大体においてソ連に対する制限と、つまり欧州並みの制限と同様に大体なっていることは御承知の通りだと考えます。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 私の申しましたのは、中共向けの制限については、日本は全く他の諸国と同様の立場に立っておって、日本が特別に制限を受けておるわけではないということを申し上げたわけでございます。つまりココムの関係では、日本は欧州並みの制限であって、日本だけが厳格な制限を受けておるわけではないということを申し上げたわけであります。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 三角貿易等について貿易を伸張する方法については、私としては外国との関係において十分に、一生懸命にやりたいと考えております。貿易を促進する方法があれば、三角貿易等について十分考究してやりたい、こう考えております。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 協議をして、適当なことであるならばむろんやります。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(重光葵君) 他の関係閣僚とよく相談をして、それに着手してみようと思います。しかし日切れの点はどうもお受け合いすることはこの席ではできません。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(重光葵君) はぁ。
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) それではこの席から器答えしてよろしゅうございますか。
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) それではそうお許しを願います。 今、最近の日ソ交渉について御質問がございました。また御意見の開陳がございました。この機会に日ソ交渉の最近の発展について私の方から事情の許す範囲内において御報告を申し上げたいと思うのであります。まずそれによってお答えに移りたいと思うのでございます。 日ソ交渉は実質的に去る七日に行われて、そうして日本側の要望、立場を全面的にソ連側に示して討議に入ったということは御報告をもう終った次第で…
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) われわれも今お話しの趣旨の通りに考えております。フィリピンはまだサンフランシスコ条約を批准しておらぬわけでございます。サンフランシスコ条約そのものに対する拘束はフィリピンはないわけでございます。われわれは、この賠償の問題ができればフィリピンは平和条約の批准はやってくれる。またそれが非常に大きな目的のためにフィリピンとの平和条約を樹立するということを考えておるわけであります。従いましてサンフランシスコ条約に役務賠償…
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) インドネシアの賠償交渉は、何と申しますか、今ほんの探り合いという程度でございます。インドネシアは国内政局の関係もありまして、なかなか内交渉の程度までも参りませんでした。バンドン会議を機会としてだんだん空気が変って参りまして、今インドネシアにおります日本の代表者と向うの当局者との間に、ぼちぼちこの賠償問題などについて意見の交換があるぐらいな程度でございます。まあこれは大体常識として、フィリピンの問題が片づいて、それ…
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) 私も今お話しの点は、もとより日本としてはそういかなきゃならんと思います。これは単に私は政府とかまた党派の考え方じゃないと思います。日本人として、さような考え方でこの問題を処理しなければならぬと真にそう考えておるわけでございます。従いまして、その大局から参りまして、そこでこの賠償の実際の交渉をその見地から考えなければならぬので、日本側にとっても相当私はいろいろ勉強しなければならぬということにもなるのでございます。さ…
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) その間の事情は私もよく承知をいたしておりますが、いろいろな案の出たことは事実でございます。いろいろな案を言いました。大体におきましてはわが方としては、すなわち高碕長官の方としては、総額としては四億だ、年額で支払うのは二千五百万以上は支払えんのだ、こういうことをもうずいぶん長くそれで話をしておる。向うは十億はもらわなければいかんと言って出てきておるのであります。そこでその間にいろいろな案、こうもしたり、ああもしたり…
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) これは可能性はむろんあるわけでございます。ただ向うがそれをどういうふうに譲歩するか、これはまた別問題ですな。
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) 先ほど申し上げました通り、内交渉の際に、日本側は四億、あの大野・ガルシア協定は御承知の通り四億であります。そうして大体十年であります。そうして実際はこれを十億の向うの何にする、こういう付帯の希望がついていることは御存じの通りであります。それはまあなかなか、四億をこっちが払って、結局向うの受け取る分が十億になるということにするには、どういう案でありましたか、われわれも非常にその点は検討はしてみましたが、なかなか困難…
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) それは今申し上げたことで尽きておりますが、そういうような考え方が出ました。またそれ以外のこともいろいろ、専門委員もたくさんきておるのでありますから、そういう話も出ました。戦争被害者に対する直接の慰安のために、慰謝料として二千万ドルを現金でもらいたいということを強く向うが言うのであります。しかし現金賠償ということはこれは困る、そういうようなことはまあとうてい考えられぬ。そうしてまた二千万ドルというけれども、それは一…
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) この交渉は高碕長官と私に大体まかされた形になってずっと進んでおりました。まだ成案ができない前に一々これを他の閣僚に言うことはいたしませんでした。そうして専門家会議がずっと開かれておりまして、この専門家会議には、最後にネリ大使がやってきたのでありまして、この専門家会議には各省の何が皆これは参加してやっているわけなのです。ただこれは最後の会議にネリがきたのでありますが、そのときにいろいろそういう試案をもって内交渉をし…
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) ビルマとの今言われる再検討条項でございますが、それはこのフィリピンとの賠償の額がどういうときに至った場合に再検討するかというはっきりしたものがございません。そこでフィリピンとの賠償額がきまった後に、それならば従来の話し合いによって再検討すべきであるかどうかということが、これらのそれの後にくる賠償協定のきまった後に話し合いが起り得るかもしれません。しかしその何は、全部の求償国との話し合いがついた後に再検討するという…
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) むろんこれはフィリピンの賠償を解決する場合に、全局面のことを考えてやらなければならぬことは、これは当然のことであります。しかし、その全局面というのは、私は予算の問題だけが全局面の問題じゃないと思うのです。これは日本の将来の経済であるとか、東南アジア方面、フィリピンだけじゃない、全局面を考えなきゃならぬと、私はそう思っておる。 それから金の面の問題は、実際は日本は毎年二千五百万ドル以上は払えないと、能力がないという…