重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) この前も御報告したと思いますが、もう大体まとまります。支払方法についていろいろ困難があり、議論もあったわけでありますが、これも大体関係の方面において意見がまとまって、遠からずまとまるように私は報告を受けております。なお、この問題の詳細について御希望ならば、一つアジア局長に御説明させます。大体できつつあるようであります。これはどうしてもやらなければならぬ問題であります。
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) 私は先ほど申した通りに、かような問題について共同コミュニケ以外は、一切言わないということは、実は良心的でないと思う。そこに先ほど申したような事情から、繰り返しませんが、かような理由をもって私は説明をいたしてきたのでございます。むろん第一に国会にこれは説明することが当然いいことと思っておる。しかし国会に説明する前に、いろいろな誤報や錯雑した報道にわずらわされるということも、これは考えなければならぬ、そういうことは防…
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) 私は日本の外交をやっているわけで、これは非常に重要な責任であります。そして、私の気持は、かような外務委員会で、両院の委員会を通じて外交をやっておるという気持で、実はお話もし、またやっておるわけでありますが、その際に、その責任者の意図を何とかもじるとは言いませんが、いびって、この席で世界に向ってそういうことを日本の議会から発言されるということは、私はあまりいい趣味じゃないと思うのです。しかしながら、私は何もこれをも…
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) 私は衆議院でその内容について、領土問題について、こうであるということを申した覚えがございませんが、そういう印刷があるのでしょうか。これは議事録じゃないでしょう。つまりサンフランシスコのときに主張したのと大同小異ということからたぐったことだろうと思います。私はそれは、私としてそこに何というか、一線を画して、そして内容はこうであるとは私は申さないし、また申されない立場におるわけであります、そこで、今お示しのようなこと…
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) 私はそう感じました。これを両方読んでみてそう感じました。しかし、研究しますと、その間にはいろいろななにがあるでしょう。それからまたソ連の意向としては、サンフランシスコ条約の場合に表示した意向があり、その後御承知の通り去年の九月モロトフの演説にもあって、日本と国交を正常化したい、それは日本の問題もサンフランシスコ体制をすぐこわすという意味ではないのだということを言って、イズベスチュア、プラウダがそれをさらに敷衍した…
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) 私もそう考えております。しかしあまり、相手方の意向が非常にいいのだとか、また非常に悪いのだとかいうようなふうに私は考えておりません。出てきたものをそのままこれをよく冷静に判断して進むことが私は一番適当だと思うのです。それはいろいろないきさつがありましたです。モロトフの演説等は非常にいわばわれわれの気に入って、そうして外交交渉を開くようになった、それは非常にいいことです。それは認めなければならぬ。それで今度出てきた…
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) 私は昨日大体衆議院で説明をした趣旨によって、新聞発表をやりました。
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) そうではございません。
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) それはそうかもしれませんが、(笑声)そこは新聞社に十分お取り調べを願って差しつかえございません。
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) その問題については、先ほど私は詳細にわたって申し上げた通りであります。私はそれが私のやるべき責任であると思って、私はやりました。そうしてこれは決して国際交渉における常軌に反したことでは私はないと思っております。
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) それは驚くべきことでも何でもございません。(笑声)私はそういうことについて相当な場合をよく知っております。それは大体そういうことは常識で取り扱われております。あまり誤ったことを自由に報道したり、書いたりするということを防ぐ方法は十分にとらなければなりません。過去におけるソ連との交渉についても、みなそういうことで、私よりもむしろソ連の方がそれはよくそういうことは承知してやっております。(笑声)
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) いや、そういう報道がなされちゃいかぬというわけです。
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) それが国際信義を立てるゆえんであります。
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) それとこれとは違います。(笑声)
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) お答えしますが、あなたは歯舞色丹などは、沖繩の問題が片づくまではソ連に要求しない方がいいというお考えのようですが、私はそういうことを考えておらないのです。沖繩の問題はこれはアメリカに対して交渉をします。またしておるわけであります。それからまた歯舞、色丹の問題はむろんこれはソ連との関係であります。これはどうしても交渉に上せなければならぬと思います。
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) 私は沖繩返還とは言わない、沖繩問題についてはアメリカと交渉しておると、こう言っておるのです。
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) 逃げるのではない。
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) 学術会議の意見等をも参しゃくいたしましてこの問題を処理いたします。
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) いれてとは申しません、参しゃくして……。
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(重光葵君) 言えます。