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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1955/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 件中 20 件を表示
日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(重光葵君) 放置したことはございません。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(重光葵君) それを検討いたしておりました。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(重光葵君) 慎重に検討することが外務大臣の義務だと思いました。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(重光葵君) 第九条の問題というのは、それはアメリカとトルコとの協約の第九条のことだろうと思います。たぶんそうだろうと思います。それの取扱いについては詳細もう御説明をいたした通りであります。それはこの協定の主題目と関係がないからこれは入れない方がいいと思って、その趣旨をもってアメリカ側と交渉をしてはずすことにいたしました。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(重光葵君) この場合においては違います。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(重光葵君) さような疑惑は少しもございません。これは内容によって交換文書は協定と同じ価値を持つ場合もあるのであります。それは条約上、条約の知識を持っておる人は少しもこれは誤解はございません。この場合の協定とは同じではございません。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(重光葵君) これは先ほどもお答えしたと思いますが、むろん、これらの問題について無計画に考えたというわけでないことは、これはもう申すまでもございません。それがためにも、経審長官が六カ年計画をやる、この問題についても、首を突っ込んで乗り出しておる、こういうことでもわかる通りであります。それで経済計画の全般にわたってどういう計画を詳細に作って、この問題に臨んだかということを、それはちょっと私から申し上げましても御納得もいくまいと思…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(重光葵君) 私、今そういういろいろな御事情に対して、実はこれを一々、われわれのとっておる態度を弁解しようとは思いません。御批評はよくいただきたいと思います。しかしながら、こちらの立場は何も持っていなかった、そういうことは事実に反するので、私の先ほど御説明した通り、日本は四億払う、これはずいぶんその点で、四億はよろしい。何も大野・ガルシア協定そのものではないけれども、四億は払う、年間二千二百万ドル、この線で突っぱったのです。突…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(重光葵君) 今の、法律的には仮調印をしても、あとから変えればいい、それは法律的にはその通り、私もその通りでございまして、しかしこの仮調印をしてから、あとからどう変えるかということを、今変えることが予想はできないわけです。予想はしておらんわけだ、予想しておらんわけだが、私はこの問題はもし将来このウラン受け入れの問題について、これがよくないという議論になったら、これは仮調印をしても本調印をしないがいいと思う、そうすればこの問題は…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(重光葵君) 今交渉継続中でございます。この問題については、その後、最近と申し上げては少し何ですが、ちょっと前にアメリカからも案が提出されて、関係方面とよくこれを検討いたしておる最中でございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 アメリカ側の政策としてはお話の通りだろうと思います。しかしこの協定は今回限りのものである、現状においてこの協定を結んだ方が日本側の利益である、こう判断して結んでいるわけでございます。そこで来年どうするかということについては、やはり来年諸般の情勢を考慮して、きめなければならぬ問題だと思っております。日本側の利益を基礎として判断して差しつかえない問題だ、こう思っております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 私の先ほどの説明は公けの説明でございます。しかし今高碕長官の言われるように、同じような状況が来年も続いたならば、わが方の希望としては、またかような協定を結びたい、こういうわけでございます。それは私もそう思います。しかしながら私の説明いたしました通りに、来年は来年で諸般の情勢から新たに考究しなければならぬ問題だ、こう考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 日ソ交渉のその後の発展については、私は今日この委員会でその報告をする機会が与えられるだろうと思っておったわけでございます。それでその報告をするわけでございますが、今のような御質問がありましたから、その御質問に先にお答えします。 私は外交一般、世界情勢一般の動きについて、新聞社の特に幹部の人たちと定時に会合いたして、われわれの持っておる情報等を供給することを努めておりまして、昨日その定時の会合がございました。そこで一般国際…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 私は委員長にちょっと伺います。この問題が今討論をされようというのですが、私は経過説明をしようと思うが、それを先にさしてもらうわけにはいきませんか。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 日ソ交渉の七日の交渉の状況は、御報告申した通りでございます。それに引き続いて、その後の経過を御報告いたします。 七日の交渉においてお話申しておいた通りに、まずわが松本全権から日本側の立場及び主張について、全面的に陳述を行なったということを申し上げました。しからばその内容いかんということになるわけでありますが、その内容は遺憾ながら申し上げるわけにはいかない、こう報告をしておいた。何となれば、交渉において発表するときめたこと…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 ちょっと私も一言させていただきたいと思います。日本の国内においてこの交渉を非常にきらっておる向きもあるだろうと思います。お話の通りだろうと思います。しかしまた同時に何でもかんでもこれを成立させていったがいいという意見もまたあるのであります。これも事実でございます。私どもといたしましては、交渉に乗り出した以上は、最後の日本の最も利益とする方向に向けて、そうして妥結をさせたい、正常化の目的を達したいという方針でもって進んでお…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 そのことについて私の意見なりをここで討論することは避けさせていただきたいと思います。そうなれば私はロンドンではっきりきめた共同コミュニケ以外はすべて発表しないという趣旨にももとりますし、これは不信を来たすおそれがありますから、どうか一つこれだけは——陰で議論をすることは私もしてよろしゅございますが、どうかお許しを願います。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 濃縮ウランの問題は、今までの問題と全然違った問題でございますが、この濃縮ウランの交渉の経過及び政府としての意向は、もうはっきり申し上げた通りでございます。その通りに進んでおります。第九条の問題というのは、トルコとアメリカとの問題に関する協定の第九条であります。これはわれわれの情報によると、トルコの希望によって第九条を入れたということでございます。第九条は、将来の電力発電の問題であります。そこでこれは濃縮ウランの協定の議題…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 ソ連問題に何か非常にからまった御質問のように伺いますが、私は、実際こちらがそういう希望をするならばアメリカ側も応分の援助をしよう、日本の持っていないような技術についてそういうような言質を今取っておく、そういう場合に、そういう言質を取れるのに取っておかなかったら、お前実に間の抜けた話じゃなかったかといって、あとから非常に締められるようなことになりはしないかと実はおそれるのであります。こういう無害のものは私は差しつかえないよ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 それはもういいです。今申す通り、できるです。