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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1955/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 件中 20 件を表示
日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 今繰り返し申し上げます通りのような事情でございます。そこで八億ドルというのは、これまた先ほど私が申しました通り、フィリピン側がしょっちゅう申しておることで、十億を八億にしたというわけでありますが、この八億ドルを賠償額として受諾することはございません。先ほど御説明申し上げた通りに、フィリピン側に満足を与えるために若干の形式などのことを考えておるということは申し上げましたが、しかし賠償の実質として八億ドルを受諾することは、こ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 総理の考え方は、そういう方向に向いておったと私も思っております。いずれよく相談をした上で、はっきりしたことは申し上げます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 私はかねて申し上げておった通り、かような大きな外交問題は、超党派的に考えるべきだと常に思っております。さような意味において、党派の別なく重要な方々、特に党首あたりによく了解していただきたい、その手段をとりたい、こう思っております。ただ事ごとにそれを一々どの場合にどうするかということを、具体的に今それをお約束をするということは、少し行き過ぎておるかと思いますが、そういうつもりでやりたいと思っております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 党派の別なく、私はやりたいと思っております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 よかったと思います。思いますけれども、このことについて私は、さらに細部にわたって討議することはいたしたくないことを申し上げます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 松本全権の行動は、政府の訓令によってすべて行動しておると御承知を願いたいと思います。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 これは外務省の仕事として、今度に限ったことではありません、従来やっておるのでございます。その会合が昨日ございました。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 全くその通りに考えておりますから、私は今日特に要求をして、報告を皆さん方にいたしたわけでございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 いろいろなことについて内外から新聞、通信の報道があることは、雑音があることは御承知の通りであります。どうか雑音には迷わされぬようにお願いいたします。それがためにも、私は説明を申し上げるのでございます。私が申し上げたように、ネリ大使としてはネリ大使としての案を持っている、また希望案があるわけであります。それについてはネリ大使が日本側の意向をも十分考慮して、そうして自分の案を練ろうといって持って帰った案があるのでございます。…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 そういうことは事実ありません。ありませんけれども、フィリピンの新聞、通信と申しますか、ずいぶん雑音の多いところでありまして、たとえば賠償問題に対して日本が向うの議会の議員を一々買収したとかなんとか、盛んにそういう種類のことを新聞報道いたします。さようなわけでありますから、これもそういう種類の一つの雑音と私どもは思っておるわけであります。もっともしかしそういう報道についてはネリ大使ははっきりとこれを否定しております。公式に…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 それはやっております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 今のお尋ねは御議論の点が多いと思いますが、私は国会の議論が迷惑なんてそんなことは言ったことも思ったこともございません。そうあまりひがまれぬでも私はいいと思うが、(笑声)私は、この国会が議論なども率直に受け取って、第九条の問題でも私の感じから言えばずいぶん行き過ぎたような御議論がたくさんあるように思ったけれども、しかしこれは今あなたの言われる通りで、そういうようなことはやはり考慮しなければいけない。そこでそういうことも考慮…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 それはトルコとの条約の第九条が、どこまでもひもつきだというふうなそれ一本の議論は私は行き過ぎておると思うのです。ひもつきというのは、それじゃどこがひもつきだというのですか。別にそれをどうというわけで私は申し上げたわけでもなんでもない。ただそういう感じを申し上げただけです。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 むろん四億ドル以上出したくないということは、これは初めからわかりきっておることであります。しかしそれならばフィリピンとの関係は、ああいう変則な関係——戦争状態とはいいませんけれども、ああいう非常に不規則な関係をそのままに放置しておいていいかということは、これまただれも希望しない。それではどうしてフィリピンとの正常関係を樹立することができるかというと、賠償の問題を解決しなければいけない。解決する方法は、結局これはせんじ詰め…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 私は東南アジアの貿易を非常に重要視しているので、これを促進したいあまり、そのために賠償問題のごときは少しの譲歩をしてもその目的を達するということならば考えなければならぬ、こういう趣旨でそういうことを申し上げました。しかしそれはその額について言質を与えたというようにはおとり下さらぬことを希望します。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 その点はたびたび御説明いたす通り、向うの案でございまして、それがこちらに申し出された上で、わが方の態度をきめなければならぬ問題であります。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 さように御批判をいただくことは、これは御自由だと思います。私は濃縮ウランのことがどういう形式で約束になるかということは初めのうちは予想がつきませんでした。中途にしてああいう約束の形になり、そこで議会に提出するということをはっきり申し上げておいたわけであります。初めは内容いかんによると、こう申し上げたわけで、その通りであります。今予想されるような、また今できつつあるような形式ならば、これを議会に提出する、それで提出すると申…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 そういう問題にも関連がありまして、主として支払いの方法について話し合いがおくれておったのだそうでございます。そこで支払いの方法について今話し合いが行われておりますが、これが片づけば両国の合意に達する状況に相なっているのだそうでございます。そこで今御質問のような詳しいことは一つ係の者によって御説明をさせていただきます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 私はその大きな、食糧を中心とした世界経済の問題を非常に自信をもって申し上げるわけには参りません。はなはだ不敏でございます。しかし私は今後の世界の食糧事情は従来と非常に違った方向に行くだろう、こうは思います。思いますが、それも各国々によってよほど事情が違うものがあることをこっちが承知していつも交渉に当らなければならぬ、こういうふうに実は私ども考えておるのです。そこで今概括的な将来の円の問題でございます。これを非常に長期でや…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/16

第22回 衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 これは非常に検討を要する問題であることはもちろんのことであります。検討をしたのでございますが、このアメリカの国内法の考え方をそのままこちらの協定に取り入れたわけではむろんないのでございます。協定において拘束力を受けておるわけじゃないと、われわれはその了解のもとにこれを進めたわけでございます。