重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(重光葵君) 私は今申し上げた通りに、この重要な交渉案件については一般国民、われわれの一般日本人の理解納得の上に、それを背景として全力を尽してゆこうという方針であることを申し上げます。
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(重光葵君) 私は今申します通りに、今伺いますことは全然私もその通りに考えております。
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(重光葵君) この交渉と申しますか、少し詳しいことをお話しした方がいいと思います。日比賠償の問題が前内閣において取り上げられたときに、大野・ガルシア協定というものがあって、大野・ガルシア協定を出発点としては話ができないのだということで、非常にこの問題を中心として日比の関係が空気が悪くなったということは御承知の通りであります。そのときに、この問題はどうしても解決しなければフィリピンとの平和関係はできないのである、平和条約調印とい…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(重光葵君) ネリ大使は、大統領並びにフィリピンの外務大臣の本件に対する委任状を、これは非常な公式なものではございませんでしたが、はっきりした委任状を持って参ったのでございます。その権限によってこれはやりました。われわれは日本の政府の当局としてこれに応じたわけでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(重光葵君) その点は、今私がるる御説明をした通りのような経過でございますが、先方の提案を待ってこちらは整理し得る情況であることをはっきり申し上げておきます。そこでもういろいろ新聞情報をきめてかかるということは、私どもは何にも根拠がないと考えておる次第でございます。しかし向うの考え方は追って正式に言ってくると、こういう予想をいたしております。それはそういうような予報も出先から来ております。しかしまだ何にもそういうことはございま…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(重光葵君) その通りです。その通りに私どもは考えております。今御説明の通り大野・ガルシア協定等から出発すると申しますが、これは大野・ガルシア協定から出発する交渉の経路ではございません。大野・ガルシア協定というのは四億だけではございません。これはいろいろ条件がついております。四億と言うけれども実は十億だということは書いてあります。さようなことは私どもは出発点にはいたしたのではございません。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(重光葵君) 私はその点がこの協定を作る上において非常に重要な点と思って、いろいろ検討した点でございます。米を買い付けることを、南方あたりから買い付けることは、非常に重要な、まあ、われわれは米外交と申しておるくらいでありますが、それに、じゃまにならんように、これはしなきゃならん。ところが支払い方法その他を考えてみて、米の品質その他すべてのことを検討いたしまして、この余剰農産物の協定によって、これだけの米を買い付けても、その方に…
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(重光葵君) 中国米が非常に日本人の口に合うのでありますから、できるだけそちらの方面も考慮し、また検討しつつあるわけでございます。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(重光葵君) これは今年度のものでございます。次のことは今何も予想はできない状態に考えております。そのときに検討をいたしたいと思います。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(重光葵君) 買いたいというふうな意向のようです。それはそれでよかろうと思いますが、私としてはそういう閣内の意向も十分検討して、来年は来年で一ついかなければならぬ、こういうふうに考えております。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(重光葵君) いやその趣旨は……。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 この話は前内閣時代に起つたのでございますが、日本側の要請によって始められたのでございます。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 御趣旨がよく私にはのみ込めませんでしたが、この農産物の協定をやることが日本の事情から利益である、こう考えましてやつたわけでございますから、破棄の問題は起らないと考えております。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 この協定に関する限り、中途で取りとめるということはできないと思います。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 すべて関係官庁と協議をいたしましてやつておるわけでございます。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 この協定を結びました趣旨は、これを議院に提出したときに御説明申し上げた通りでございまして、全般の農産物の輸入が必要であるという一点にとどまつたわけではございません。全部の問題を考究いたし検討をいたしまして、その必要を認めたわけでございます。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 それは私は市場価格で買うということに考えておるのでありますが、しかし詳細のことは関係官から御説明いたさせたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 私は、さようなふうには考えられなかったのであります。これは抽象論になりますが、さような問題については、私は十分知識を持っておりません。従いまして関係の閣僚と総合的に話をしてこれができたのでありますから、ある一部分の国民にしわ寄せになるようなことは、これは断じて避けなければなりませんから、私はそういう点についてさようなことがあったとは感じなかったのでございます。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 さように御了解を願いたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 同様でございます。