重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(重光葵君) 北鮮も朝鮮でございますが、朝鮮の問題の解決の順序といたしましては、私どもは最も近い所にある韓国、すなわち今では南鮮になります。それとの間の関係を正常化するということがまず手始めだと思っております。これが一番重要なことだと思っております。のみならず、韓国との関係は、これは国際連合その他の関係から見て、これは当然そうでなければならぬことと考えております。北鮮は御承知の通りに韓国とは敵対関係におるわけであります、これは…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(重光葵君) これは今申し上げる通りに、そのことが直ちに韓国との交渉に悪影響を及ぼさないということであるならば、そうしてまたこれは人道上の問題であるという見地から、十分研究し、考慮しなければならぬと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(重光葵君) 今の意見はすベて御意見のようであります。私は十分に伺いました。私の申し上げたのは、決してこの人道問題についてこれを遠慮しておるとか何とかということではございません。北鮮からの引き揚げの問題については政治的に災いをされない範囲内において、この最も適切だと思う措置は実はとっております。間接にいろいろやっております。それをぜひ実現をしたいと思っております。これは人道の問題であります、しかし政府と政府との関係ということは…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(重光葵君) わかりました。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(重光葵君) それはよく御趣旨はわかりました。実はそれに対する私の考える最も適切な方法で今受け答えはいたしております。そうして目的を達することを実は期待しているわけでございます。今やっているわけです。その点だけを申し上げておきます。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(重光葵君) 実はその問題は私は耳に十分入っておりません。つまり私承知をいたしておりませんが、お話の点は十分一つ心得まして処置することにいたしましょう。十分御希望の通りになるかならぬかということは、いろいろ検討しなければわかりませんけれども、私はごもっともなお話だと考えます。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(重光葵君) 十分検討して措置したいと思います。今すぐどうするということを、今この席で申し上げられないことは、はなはだ遺憾に思いますが、御趣旨は十分了承いたします。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(重光葵君) 実は外務省がどういうふうな検討をしておるかということは、はっきり私は調べた上で判断をしたいと思います。北鮮のなには、向うがどの団体を代表にしてくれ、こういうことがどういう意味を持っておるかということもこれは考えなければなりませんが、一応赤十字と赤十字が話せばいいということは、なるほどその通りだと思いますが、しかし目的を達する上において、向うの希望はできるだけ重んずるということもまた一つの考え方じゃないかと思います…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(重光葵君) 台湾の場合は、それはほんとうに聞いたこともないのですが、よくなにして、それはもっとものように思いますが、何かそこにわけがあるのでしょうが、非常に困難な……。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(重光葵君) そうでしょう、ですからそれはよく検討したいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(重光葵君) その点はむろん申すまでもございません。十分御協力を申し上げて、そうして国会を通じて国民の納得を得るように努力いたしておるつもりでございますが、実は私自身この委員会は三日間開かれるということを御通告を受けております。それは十分そのつもりで従来も参っておるわけであります。しかし三日間で終らずして今日も開かれる。そこで今日は実は午後から夜にかけて私はずっともう前もって仕事をすっかり編み込んでしまっております。対外関係で…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(重光葵君) 今のおしかりに対しましては、私どももできるだけそういう御趣旨に沿うて努めてやりたい、こう申し上げるのほかはございません。私どもも本委員会に出席することの必要、もしくはその重要性はむろんこれは十分に認識をいたしております、またその重要性を認識しなければならぬことも十分に承知をいたしております。しかし同時に自分らの担当しておる国務もきわめて緊要なものであることも御了承を願いたい、こう思うのであります。そうでありますか…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(重光葵君) 十二時まで。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(重光葵君) 私、実は十二時に行って交渉案件についてやらなければならぬことになっておるのでございます。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(重光葵君) そこで向こうのなにもありますが、どうですか、一時ごろまでといって、これからかけ合うわけにも参りませんが、五分、十分おくれて行くということもこれはできんことはないと私は思いますけれども、この件はもうずいぶん前から私はきめてあるので、申し上げておるわけであります。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(重光葵君) ただいまは私の米国における折衝の内容についてお話がございました。私はその報告にこう申しております。日本側は日本の防衛力は現在相当の程度に達し、なお今後日本の能力の許す範囲において増強の意向であって、防衛庁はこれがために計画を立てておる、よってこれまでのごとき安保条約、行政協定のごときものは改めてもらいたいという趣旨のことを言っております。私は六ヵ年計画をもってこれをアメリカ側に示したとは御報告を申しておらないので…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(重光葵君) 交渉の内容に関することでございますから、私お答えいたします。三十五万云々ということは、少くとも会談には出ませんでした。これは会談外でございます。今度の問題じゃございません。ずっと前にはアメリカ側の軍部ではそういう意向を持っておったということを私は承知しております。しかしそれは再検討を今アメリカ軍部でもしておるので、考え方をそれに固着しておるわけじゃないように私は承知をいたしております。そこでアメリカ側がどれだけの…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(重光葵君) 今日日本の自衛軍備、すなわち国土防衛の軍備を整備することに実は没頭しているような状況でございます。それ以上のことには十分に手がむろん回らぬわけであります。それ以上に伸びる考え方を持っておらないことはたびたび申し上げました。自衛軍備だけを一つ急いでやろうということで、むしろ国内問題だけに没頭しているようなわけであります。しかし日本周辺にどれだけの——どういう状態になっているかということは、むろんこれはできるだけの情…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(重光葵君) 世界的に不安がこれまで起っていると、戦争が今にも起るようなふうに考えられておったことがずいぶん長く続きました。これはたとえば冷い戦争とかいう言葉でもってずいぶん言い現されて、今日まで非常に長い間の不安が続いたということは、これは一々私は御説明をするまでもないことだと思います。ヨーロッパにおきましても、御承知の通りにずいぶん形勢の緊迫したことが起ったからして、北大西洋条約の問題が起ったり、いろいろやってきていること…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(重光葵君) 私は公務遂行妨害を排斥するために警察力が用いられるということは、これは法治国の通常のことだと、こう考えます。そして法の以外に国民の声を聞けというような御趣旨のようでございましたけれども、やはり民主主義は、国民一般において法のもとにおいて生活をしなければならぬと、こう私は考えております。以上をもってお答えいたします。