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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1955/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 件中 20 件を表示
日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/20

第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) その点は私はお話の通り、何でもかんでも警察力をもってやろうということは毛頭考えていないということは、初めから私は政府の答弁として申し上げておる。それで、あらゆる方法を尽して納得ずくで話し合いで行きたいという政府の方針であります。それがとうとうできなくて、いろんなことに発展をした。その発展の事情は、私はこれを御説明するのに適格者ではございませんが、そういうことになっておることだけは、これは私も承知をいたしております…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/20

第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) 政府の方針といたしまして、基地の問題についても関係者の了解を取りつけて、そしてこれを実現して行きたいという方針で進んできたことは、もうたびたび繰り返して申し上げた通りであります。決して権力を乱用して事を遂行しようという態度は少しもとっておりません。とっておらないことは、これは一般にすでに私は認められておると思う。(「認めてない」と呼ぶ者あり)この点について行き過ぎがあったとすれば、それは事実を調査して、それに対す…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/20

第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) 今申し上げたことを繰り返して申し上げます。すべて法に従ってこれに対処する、こういうことを申し上げております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/20

第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) 憲法解釈の問題は私はやはり国家の最高機関である国会の意思によってやるべきものだと、こう考えておりまして、これが国民の意思として発動するのは国会を通じてやるべきものだと思います。私が自衛隊は国土防衛隊である。これを海外に派遣をしないという考え方を持っておるのは、私は政府としての自衛隊に対する政策の基本的の考え方だということを申し上げたいのでございます。私は自衛隊は国土防衛隊であるから、これは海外派兵ということはしな…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/20

第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) 私はきわめて明白に御答弁をいたしたつもりでございます。憲法の解釈問題に疑義があれば、今のところでは、私は国会の意思でもってこれを解釈して、それに従うのが当然だと考えております。私は今日自衛隊をこしらえる、自衛のための軍備をこしらえる、国土防衛のために軍備をこしらえる、これが憲法の命ずるところであって、政府の方針といたしましてはそうであるから、つまり国土の防衛のためであるから、これを海外に派遣することはいたさないと…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/19

第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(重光葵君) 今日の委員会は防衛問題について御討議があると承わっております。その問題について私も副総理としての職責を十分に果したいと、こう考えております。その意味で御答弁を申し上げたいと思います。それから今の文書の提出でございますが、第一の行政協定を改訂するというその考案、外務省の考え方を出せと、こういうお話でございましたが、これはもちろんそういうものはあらかじめ公開のために出すわけには参りませんことをお答えいたします。 それ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/19

第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(重光葵君) それでは私の渡米について御報告を申し上げます。これはすでに本院の外務委員会において御報告を終ったものでございます。私はそれと同じ内容を持つ御報告を申し上げるわけであります。 私は、八月二十三日に出発をいたしまして、九月の八日に帰って参りました。私の渡米の目的は、出発に当って声明しておいた通り、わが外交政策の基調である米国との協力関係を増進するために米国政府当局を初め朝野の有力者と隔意ない意見の交換をして、双方の了…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/19

第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(重光葵君) 基地問題についていろいろ紛議が起っておるわけでございます。特に砂川基地問題はそうでございます。この基地問題に関する紛議は政府といたしましては、借書の努力を尽してこの了解を得るようにいたしていきたい、こういう方針でございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/19

第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(重光葵君) 基地問題の政府の方針という御質問がありましたから、その基地問題に対する政府はどういう方針で行くかということをごく概括的に、今申し上げた通りであります。それで私ども十分御議論も伺って、御質問を展開して下さい。(笑声)

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/19

第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(重光葵君) 飛行場拡張に関する政府の方針は八月五日に声明した通りであります。その声明した通りに政府は行動をしているわけです。その声明は相当細部にわたっておりますが、さらにここで読み上げても差しつかえはございません。その声明申にもありました通り、政府は、その拡張が一般民生に及ぼす影響について周到な考慮を払い、拡張に伴う土地所有者その他に対する補償についてもできる限り十分な処置をとる方針である、かつまた拡張の具体的計画の立案に際…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/19

第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(重光葵君) 私は基地の問題は、これはもう基地提供の問題は御承知の通りに条約上の問題であることは明らかでございます。しかしそれはともかくといたしまして、この基地を提供するかどうかということは、日本の防衛に必要があるかどうかということできまると、こう考えております。日本の防衛に必要があるために基地の拡張ということになるのでありますから、安保条約によって米軍が日本の防衛に任じておるのでありますから、その日本の防衛のために基地拡張が…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/19

第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(重光葵君) 基地問題の政府の方針につきましてご質問がありましたに応じまして、私は大体のことを先ほど御答弁をいたしておきました。しかしなおそれについて十分にお聞きとりを願いたいと、こういう希望がございます。つきましては政府の方針について関係国務大臣である西田大臣から十分御説明をいたすことといたします。どうぞ御了承願います。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/19

第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(重光葵君) この問題について一般の世論を参考にして政府がいかなければならぬという趣旨の御発言、私は全然同感であります。またそうしなければならぬと思います。それでありますから、今日まで苦心惨たん調達庁の方においてもいろいろ努力をしてきたわけでございます。それからまた今日世界の情勢が非常に平和的になってきた。何といってもそれがために飛行場の拡張というようなことは国民の納得のいかぬところだと、こういうふうに言われました点は、私は非…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/19

第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(重光葵君) ただいまの御質疑に対しては私から簡単にお答え申し上げます。まず国防の問題については、これは独立国として国防はゆるがせにできぬことは当然のことであると思います。そこでわれわれは自衛軍備をこしらえて独立を完成したい、こういう見地に立っております。しかしその軍隊はむろんどこまでも拡張すべき軍隊であってはならないのであります。これは自衛の目的に局限されるべきものである、こう考えておるのであります。さような国防力を持たない…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/19

第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(重光葵君) 私に御質問の点をお答えいたします。私の渡米の際に基地問題を交渉したかどうかというお話が第一の御質問であったと思います。私の渡米の目的は報告におきましても十分御説明をいたしました通りに、具体的の問題を交渉に行くんじゃないのだ、一般的の了解を得るために行くんだという大あらましのことを申し上げておきました。しかしながらむろんあらましの対策の了解ということから、具体的の交渉がいろいろ生れるのであります。生れるのであります…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/19

第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(重光葵君) 世論を重んじ、国民の了解を得るように努めるとお前は言ったけれども一向そうやっておらぬじゃないかというお話でございますが、これは多分に私は意見の相違ということになりはしないかと思います。実は政府としてはほんとうに了解を得るために調達庁を中心として非常に努力をいたしているのでございます。今御指摘のいろいろな点がございますが、これを一々弁解を申し上げることもいかがかと思います、また御指摘を受けることはこれは私は歓迎しな…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/19

第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(重光葵君) その点を御答弁申し上げます。今包括的協定でないという、包括的という言葉を言われましたが、私は実は包括的には義務づけられていると思いますが、これは言葉の使い方の相違じゃないかと思いますけれども、ちょっとよくごらん願うと、行政協定の第一条には「必要な施設及び区域の使用を許すことに同意する。」こうあります。必要な区域の使用を許すことに同意するということは包括的——今一般的同意だと、こう言われましたが、それは一般的で、も…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) お答えいたします。 日比賠償について先方から正式の提案が参りましたことはあるいは御報告申し上げたかと思います。そういうわけで、今わが方からこの提案に対して回答をする段取りに相なっております。これは向うの提案でありますから、こちら、わが方としてはこの提案に対してわが方の意見を言うことは自由であることは当然でございます。しかしながら、その提案の内容は、御承知の通りに、先方の交渉委員が東京に参りまして、いろいろと日本側…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) 私は民間借款が日本の賠償に全然関係がないとは決して申し上げません。これはやっぱり賠償交渉の一つの助成的なものとして話し合いがあったことは事実なんでありますから、これは当然関係はあります。ありますけれども、これは政府もできるだけそれが成立をするように――また現に民間借款事業が行われておるのであります。さような基礎のもとに進めていくことを政府も努めてやろうと、だからそれはどこまで政府がやるという義務を、はっきり二億五…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) 私は今、今回のこのフィリピン側の提案を、大野・ガルシア協定に比較することは好みません。私は、総理の新聞記者会見がどうであったかということは、これはしばらく別にしていただきたいと思います。私は総理の意向を聞くいとまもまだないのでございます。しかし私自身といたしまして感じを申し上げれば、大野・ガルシア協定というものは非常に貴重な協定であったと私は思っております。かようなものが締結されて、取りきめられて、それはつまり御…