P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1955/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 件中 20 件を表示
日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) 今のはちょっと……

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) ちょっと私まだよくつかみかねますが、私の申すのは、現状において米国側だけが日本の防衛ということに当る建前になっているのは、日本の自衛軍備ができたときには、これは当然のこととして日本のその状態を認めて双方の責任においてこれをすべきだ、こういう考え方なんですね、しかしそれが同盟に進むとおっしゃいますが、同盟に進むどころではない。今日米の関係は日本の国防をアメリカにやってもらっていると、これは何と申しますか、おそらくそ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) それはその点は、私は今の言われたことだけならば、その通りだと思います。これはだんだんして日本が空軍までもできる。海軍までもできれば、もうこれならばアメリカ軍の何もかもなくなるのです。しかしそれはまあ当然そうなります。それだからそのときは私は何だけでいいと思います。自然になくなれば協定も何も要らぬわけだ。しかし私はそこまでいく間に、実は防衛分担金の問題も大いにしておきたいし、その他の問題も、できるだけ行政協定もお話…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) わかりました。あなたの言われるところは行政協定を改善すべきだ、それで事足りるのじゃないか、こういうことに帰着するのだと思います。(「方向は大体そうだ」と呼ぶ者あり)

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) それでよろしゅうございます。行政協定で安保条約のことじゃない、行政協定のことをよく考えてアメリカへ行ってもらいたい、こう言われたと、なるほどそうでしたろう。しかし私はもうその関係は行政協定も安保条約も密接不分離のものだという考え方でおったわけです。というのは、行政協定も安保条約から出てきたわけですから、それですから、私は安保条約について、アメリカ側の考え方を私の言うように是正してもらえば、行政協定もおのずからこれ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) いや、その御批評は非常にありがたいのですが、しかし私はこれは繰返して申しますが、これはアメリカだけが守るという、これをこれから改正して、日本も自衛軍ができて、地上軍ができたという建前で一つその責任を分つ、これがグレーター・ミューチュアリティの考え方であるのであります。それでいいじゃないですか。それでそれはできると思う。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) しかし、それはそういうことをしては悪いのでしょうか。私はいいように思うが、悪いのでしょうか。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) そこで、それは私の言うのは、条文にして第一条から第何条まですっかり私にあるというわけじゃないかということを先ほども申し上げたのであります。しかしながら、こうやって議論を拝聴しておるうちに、だんだんとそれが固まって、いい何か構想が浮ぶということを私は信じて疑わない、それはもう……。しかし輪郭は今の輪郭で私は尊重していきたい。それからまたこれをしいて双務協定という言葉で定義をするしないはこれは別です。これは実際外交は…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) そうです。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) いや、撤退ということにはならない。たとえばですな……いや、そうです。撤退ということです。私は地上軍の撤退ということを意味しておりました。地上軍の撤退を意味しております。地上軍が撤退をすれば、よほど違ってきます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) 軍事同盟というか何か知りませんが、今よりもよほどそういうことは日本の独立の完成という方に向い、かつまた利益になると私は考えております。しかしそれは軍事上の知識なり何なり、これをよほど打ち固めて、その事態を検討してみないというと、私は成案はなかなか出るまでには検討を要する、こういうことを申し上げておるのであります。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) よほどそれは片手落ちを是正するということになると思います。しかしそれもそう実際問題として何もかもきれいさっぱりに私はいかぬと思うのです。たとえば空軍といったって日本はこれから若干の空軍をこしらえるのです。それから海軍だって当然りっぱな海軍はないのです。だから何もかも、海軍と空軍は全部アメリカで、地上軍は全部日本で、こういうわけにいかぬと思いますが、そこは専門家の知識でいろいろなにしていくといい案がだんだだん出てく…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) ほかに御意見があればさらに伺いたいと思います。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) 東京会談……。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) これは外交機関によって絶えずやる。会談といってこれは別に開くようなことはやるわけではないので……。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) クラスも何もありません。それは必要に応じてやります。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) あなたの言われるのは、軍事上のことではなくて……

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) それは防衛当局を主にして考えております。そうしてそれは今後アメリカ大使と打ち合せをしなければなりません。その上でやります。これは主として、何というか諮問会議ですか、専門家を中心としてやりたいと、こう考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) お答えいたします。砂川町の問題を世界の平和の、世界情勢の問題にひっかけて、関連して御議論になりましたが、この問題はそういう大きな政治問題……大きなというか、そういう問題を離れて研究すべき問題だと私は考えております。むろん日本とアメリカとのこれは感情上の問題にもなるわけでありますけれども、日米の間において外交上の手段によって十分話し合いをするということは、これは異存のあるわけの問題ではございません。これはもう初めか…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(重光葵君) この問題は日米の外交問題を私は離れておると思います。もし日米の外交問題で問題解決に幾分かでも役立つという問題があれば、私どもとしてもむろんそれは辞するところではありません。しかし今日はその外交問題でなくして、すでに国内の問題となっておると一応判断をいたしております。しかし御趣旨のあるところは私は少しも異存はございません。私も全面的にいろいろなことについて努力をいたしたいと思います。