重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 私は個人としてあなた方が意見を発表するということに異論は少しもございません。そういう点は私は何するものではありません。しかしこの交渉は、今日現に日本がいわば国運をかけて進めておるわけであります。それは日本の全権が言っておることを、一応これは日本の国家の主張として、国民としてこれを認めていくべきだと私は思います。もっともその政府の方針を作る場合において、政府は国民全体の考え方をよく察知して作らなければならぬということも当然…
第23回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 お答えします。第一の点は、一体前には戦争終結宣言をして、それでもって問題を片づけるというようなことをいろいろ言ったじゃないか、鳩山総理はそう言っておる。問題を解決するということはあと回しでいいというふうな印象を与えておる、今の話と違うじゃないかということを言われますが、これは私は非常に事実を曲げておると思う。しかも私が戦争終結をして国交回復をやろうということを言った、こう言われますが、そういうことは私は言ったことがないの…
第23回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 洪進山氏の出入国の問題について、それに関連して外務大臣の外交政策が自主性がない、こう結論をいたして御批判がございました。これは法規の命ずるところによって取り扱いをいたしておるのでございますから、その法規の命ずるところによって取り扱っておる状況は、これは関係の政府委員から御説明をすることが一番適当であると考えます。台湾から警察の留学生として来たのだということは、これは事実なんでありまして、そういう紹介で来ておるのであります…
第23回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 本人の意思を尊重するようにしばらく何して、ほとぼりをさまして考えようじゃないかと私申し上げました。その通りであります。しかしそれは前段でなくして後段の結論でそう申し上げた。これは台湾の方から干渉を受けたとかそういうことを言われるのは、私は少し行き過ぎたように思う。そんなことはどこで……。そういうことは何もありはしません。それはむしろ宣伝的の言葉じゃありませんか。
第23回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 オネスト・ジョンの性質については、私は前に説明をいたしました。今お話の通りに、弾頭をつけるときには原子力を使うことができる。そういう意味で広義の原子兵力だということを、その場合に否定はいたしませんでした。しかしながら、その後にはずいぶんこの問題について議論がありました。そしてはっきりと、これは専門家の研究の結果、こうであるということを申し上げております。それは議事録を詳細にお調べになれば、わかると思います。
第23回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 オネスト・ジョンというのは、新兵器ではあるけれども、普通の兵器であって原子兵器ではない、こういうことを申し上げております。原子力を使うことができるのなら、何でもかでも原子兵器かというと、それは広義でございましょう。しかし、そういうものではない。専門家は、これは新兵器であるが普通兵器であって、原子兵器ではないということをはっきり説明をいたして参りました。
第23回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 私はその解釈に同意することはできないと思います。行政協定は、何も普通の兵器を禁止しておるということはございません。
第23回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 非常に一人ぎめの御議論は私には通用しない。新兵器であろうが、普通兵器を持ち込むのに少しもなにはございません。とにかく行政協定の当時にそういうものがあったかなかったかということは今日わかりません。わかりませんが、さような考え方はむろん当時にあったかもしれません。そこで普通の兵器である以上はこれはやむを得ないことだと考えます。
第23回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 私は条約の解釈の問題について大きな責任を持っておることは認めます。しかし正当な解釈は責任者として十分にいたさなければならぬ、こう思っております。従いまして、これは条約上の問題としては問題にならぬ。また各地で国民の間にこのオネスト・ジョンの発射についていろいろ異論があるということも私は知っております。これは十分その異論のあるところを突きとめた上で対処することにいたします。この異論がどういう性質のものであるかということも、よ…
第23回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 今戸叶さんの申されたことは、私は全くそう考えております。外務省もそう考えて今やっております。そこでこの点ロンドンで話の出たことは、これは今さら私は申しませんが御存じの通りであります。そこでどうしても生きておる人を早く帰してもらう、これが第一点。それから一体不明の者がどれだけあるか、その不明の者を明確にするということが第二になります。それからなくなっておるということが確定すれば、遺骨をもらってくるとか、いろいろの跡始末が第…
第23回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 抑留者を返還してもらいたいということは、われわれは初めから国交問題とは離れて、これは人道問題として一日も早くやってもらいたいという立場をもって交渉に臨んでおります。この立場は今日も変更はございません。こういう問題は人道問題としてどんどん解決していけば、間接にこれは交渉にも非常にいい影響を持つのでございます。今日までソ連側で引き揚げ問題について、いろいろとこちらの注文も開いてくれている、こういうふうに思って、この点からだけ…
第23回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 私はたびたび申し上げる通りに、なるべく早く抑留者の返還をやってもらいたい、人道問題でありますから、一般交渉とは別問題だと思いますけれども、向うが一瞬交渉をやらなければ帰さぬのだ、こう言う以上は、一般交渉も少しでも促進してやっていきたい、こう考えておるのでございます。
第23回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 今私は何でもかんでもソ連が受け入れるように日本が譲歩して国交を回復すべきだという考え方は持っておりません。
第23回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 少数の軍人が来て見学をしておったということはあるようでございます。しかしそういうことが長く続いたり、また人数が多くなったりすると、これは非常に疑問があるから、そういうことはやめてもらいたいというので、やめております。そしてそのことについては、向うがどういう希望であるかということを十分詳細に具体案を提出する場合においては、それをよく研究して、どういうことになるかということについて、これはいろいろ法規上複雑な問題がございます…
第23回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 これは訓練といって、軍隊訓練というような大げさなものでなかったことは事実でございます。また見学でございまして、見学等は、日本とこれらの諸国との関係、また米国との共同防衛の精神にかんがみてこれは差しつかえない、こう思っておりました。いつ、どこでどういうふうな接触があったか知りませんが、そういうことで来ておったのでございますけれども、これは今申し上げる通りに中止をしました。
第23回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 今申し述べました通りに、その具体案が出ました場合においては、どういう規模のものであるか、どういう運用を持つものであるかということをよく検討いたしましてこれを決定いたします。
第23回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 私はその新聞記事を存じませんでした。いろいろ向うからそういうことについて申し込みがありました場合においては、今の通りの方針で進んで参ります。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(重光葵君) 基地の提供が条件上の義務にたっておるということはかれがね御説明を申し上げた通りでございます。しかしたがら基地提供に際しまして、利害関係を持っておる人々の意見及び利害は十分に考慮をいたさなければなりません。従いまして政府といたしましてはその条約上の義務を遂行するに当って利害関係者の十分納骨を得るような処置をとって、そうしてその条約上の義務を遂行したい、こう考えて方針をとって参ったのでございます。あくまでさような方針…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(重光葵君) 全くその通りでございます。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(重光葵君) 私は副総理ということは官制のどこにあるかということを今はっきり記憶をいたしておりませんけれども、これは従来の例によりまして内閣総理大臣が閣員を副総理に指名することができることになっていると承知をいたしております。その指名によりまして、私はそういう資格を持っております。そういう意味であります。