酒折武弘
会議録に記録された「酒折武弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(園芸局長)
- 直近の発言日
- 1974/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 決算委員会36 件・36%
- 内閣委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会凍霜及び長雨等による災害対策小委員会2 件・2%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○参考人(酒折武弘君) さようてございます。御存じのとおり、現在競馬関係の施設拡充ということが非常に要望されておりまして、そういう面に使われておると御輿解いただいていいんじゃないかと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○参考人(酒折武弘君) まず、その保証金の問題でございますけれども、これは御当人の悪意によらなくて——なかなかああいう預金口座は御自分自身が幾ら残っているかよく御存じないというふうなことも往々あるわけでございまして、そういう意味で、やはりこれは現在のやり方では避けられないんではないかと考えております。まあまるまる十万円に対して十万円の保証金をとるべきかどうかという問題になりますといろいろ考慮の余地もあるかと思いますけれども、ある程度の保…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○参考人(酒折武弘君) 実は、あの横浜競馬場あと地の問題につきましては、横浜市と非常に深い関係がございまして、結局、大部分は現在もう横浜市が公園にするということで、そのうちのほんの一部の七千坪程度を私たちのほうで競馬記念館的なものをつくろうという考えで進めておるわけでございまして、そこで、あそこを利用して場外をつくってはどうかという御意見につきましては、これはおそらく横浜市が賛成しないだろう——賛成しないというよりも、絶対反対ということ…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○参考人(酒折武弘君) ただいま非常に競馬に対する御理解のあるお話を伺いまして、私非常にうれしく思っております。それで、私たち一番考えておりますことは、一つはファンに対するサービスをよくすること、同時にファン以外の方々に対する迷惑を排除する、この二つがわれわれに与えられた使命であろうと、さように考えておるわけでございます。そういう意味におきまして、たとえば交通の混雑緩和といったようなこと、これはもうほんとうに頭の痛い問題でございまして、…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○参考人(酒折武弘君) 具体的な数字は、実はただいまそういう数字を持ち合わせておりませんけれども、御承知のとおり、競馬場、いわゆる馬場というのはきわめて少ない面積でございまして、たとえば馬場の内側につきましては、場合によっては運動場とか、あるいは一般のいわゆる乗馬のための馬場とか、そういうふうに使って、あるいはまた場合によってはゴルフ場にもなっておりますけれども、そういうふうにいろんなことで使っておりまして、実際的に競馬そのものに使われ…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○参考人(酒折武弘君) ただいまの局長のお話でございますけれども、実は、従来はそういう専任職員を置かなくて一般的に乗馬普及をやろうというようなことをやっておったわけでございますけれども、ことしから特に積極的にそれをやろうじゃないかというふうな考え方を固めまして、専任職員を各競馬場あるいはトレーニング・センターに置きまして、その職員が乗馬普及を専任担当するというようなかっこうになったわけでございまして、たとえば京都競馬場におきましても一名…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○参考人(酒折武弘君) 実は、競馬会法の二十条でしたか、馬術競技なり乗馬普及ということがわれわれの使命だとなっておりまして、したがいましてわれわれとしては大きな顔をしてこれがやれるわけでございます。従来やや、私の感じから申しますと、やはりその辺の点におきましては、たとえば馬事公苑におきましては一つの大きな仕事としてやっておるわけでございますけれども、一般的に、たとえば各地の競馬場においては、それほどやっておらなかったというのが実情である…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○参考人(酒折武弘君) ただいまの先生の御意見、私全く同感でございます。ただ、残念ながら力及ばずして、過去の実績というようなものもございまして、一挙にそれを変えるというわけにはいきませんが、極力そういう方向で少しでも前進したいということでやっておる次第でございます。たとえば京都の競馬場の場合につきましても、栗東へ新場が移りました関係上、非常に地元住民に一種の被害を与えているということでございます。できるだけその被害を少なくしたいというこ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○酒折説明員 大豆の生産奨励策といたしましては、御承知のとおり、従来から品種の改良とかあるいは優良品種の普及、それから主産地につきましては生産改善の指導地区というようなものを設定いたしまして、その地区に新しい栽培技術とかあるいは機械の導入というものを促進してきたわけでございます。ところが、その実態なり結果を見てみますと、指導地区というような特定の地区につきましては相当な成果があがりまして、たとえば周辺の生産に対して二割ないし三割の増収が…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○酒折説明員 私がただいま収益性と申しましたのは、これはむずかしい言い方でございますけれども、価格的に申し上げたのではなくて、むしろ価値的な意味に申し上げたわけであります。というのは、先ほど申し上げましたように、非常に粗放作物であり、結局生産費も低い。そこで、大規模経営のもとに機械を導入し、労力を節約して大量生産をやる、その場合に、反当の粗収益は低いけれども、採算が合うというのが大豆の作物的性格であろう。ところが、現在日本の農業から見ま…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○酒折説明員 現在の糖価から見ますと、高過ぎたんじゃないかと思います。しかし、これはまた生産者の立場から見た場合は別問題かと思います。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(酒折武弘君) ただいまの果樹の苗木につきましては、苗木の共同育苗に対する補助の前例がございますので、その前例に従いまして補助につきまして検討を進めたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(酒折武弘君) 現在、中共とバナナの輸入契約をしておる商社は大体三社程度と承知しております。これらの各社にきまして実情を調査いたしましたところ、ある一社は、すでに契約しておるものについて解除を行ないまして、ある程度のペナルティを支払うというようなことになっておる。また他の商社は、契約と申しましても仮契約的なもので、まだ明確な契約をしていない商社もございます。そういう商社におきましては、今後これをどうするかということについては、現…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(酒折武弘君) いま申されましたような保証書を提出すべく要求されておるということは承知しております。そこで、業界としては、いろいろこれはグループがございまして、すべての業界の各グループについて調べたわけではございませんが、たとえばその中の一グループでは、その旨を受けて、組合でもって中共産バナナはもう取り扱わない、もし取り扱うような場合には脱退または除名に付するというふうなことを決定し、それを通達して強行しておるというふうな事態が…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(酒折武弘君) 実はその詳しい事情につきましてはまだ把握しておりません。これはもともと通商貿易問題なので、通産省を通して把握したいと思っておるわけですけれども、通産省でもまだ十分把握しておらないようでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(酒折武弘君) 保証書を相当出しておるという一般的な状況については聞いておりますけれども、どこの商社が出し、どこの商社がまだ考え中かといったようなことについて詳しく把握しておりませんので、早急にそれは調べたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○酒折説明員 作付面積は、中間的なものはわかっておろうかと存じます。ただ、実はここへ資料を持ってきておりませんので、正確な御答弁ができないわけであります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○酒折説明員 はい。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○酒折説明員 イモの生産につきましては、これから漸次主産地化していく傾向をたどるであろうと思います。そうなりますと、たとえば鹿児島県のごときは、当然主産地として考えなければならない。そこで、われわれといたしましては、そういう将来主産地として残っていくであろうという地帯につきまして、生産改善のために、ことに省力栽培、省力開発をして、栽培の促進ということをはかっております。しかしながら、先ほどのおことばで、おことばを返すようでありますが、つ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○酒折説明員 先ほど申し上げましたのは、鹿児島のごときところは、他に適当な作物がないから、比較的現在有利なイモをつくりたいという御希望がありますれば、われわれとしましても、それはごもっともであるということで、それについての生産改善を促進しておる。ただ、たとえば北のほうの不適当な地帯にまでわれわれは生産をやりなさいと言って無理にやらしておるわけではございませんということを申し上げたわけであります。