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農林事務官(園芸局長)衆議院参議院
総発言数
566
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(園芸局長)
直近の発言日
1964/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会52 件・52%
  • 決算委員会36 件・36%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会凍霜及び長雨等による災害対策小委員会2 件・2%

※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

566 20 を表示
農林事務官(園芸局長)1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○酒折説明員 そのとおりでございまして、現在日本以外の産地といたしましては、インドネシアと中共がございます。インドネシアは全く野生でありまして、肥培管理は全然行なっておりません。中共また同様であります。しかも、中共は生産量自体も非常に少ないというような状況であります。

農林事務官(園芸局長)1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○酒折説明員 コンニャクはいわゆる国際商品とは考えられないと思います。しかしながら、それだからといって、はたして自由化の対象になるかならないかということは、どうも即断できない問題ではなかろうかと思います。と申しますのは、要するに、自由化問題は、今後各国の関心を持つ品目につきまして、自由化の折衝を個々にやるわけでありまして、相手方が関心を持って自由化しろと言ってくるならば、それはおかしいじゃないかと言うわけにはまいらぬかと思います。そうい…

農林事務官(園芸局長)1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○酒折説明員 先般も経済閣僚懇談会でコンニャク自由化の問題が議論されたということは聞いております。またその後、その結論といたしましては、コンニャクについては、生産者対策を十分講じた後でなければ自由化はできないというふうな考え方になったということを聞いております。われわれ事務当局といたしましては、もちろん、コンニャクにつきましても、あるいはほかの割り当て物資につきましても、すべて現在の情勢から申しますと、こうしたものについて自由化がはたし…

農林事務官(園芸局長)1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○酒折説明員 私も大体同様の考え方を持っておるわけでありまして、当分の間と申しましたのは、要するに、期限がないという意味でございまして、われわれとしては、現在の情勢から申しますと、自由化可能性を発見する見通しは立たないという状態でございます。

農林事務官(園芸局長)1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○酒折説明員 われわれといたしましても、将来永久の保証をするということができるという立場でございませんので、ああいうふうに申し上げたのでございますが、要するに、われわれといたしましては、現段階で判断した場合に、自由化というものはむずかしい、できないというふうに考えているわけであります。

農林事務官(園芸局長)1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○酒折説明員 輸入の可否を決定する場合の考え方は、そのときの値段が幾らになったら輸入するというふうな考え方じゃなくて、これは年間を通じての需給というものから通算して、ある程度算定する、ただ、放出価格を想定してあらかじめきめておくというやり方でございます。現在のこんにゃく協会の考え方は、精粉が六万五千円以上の相場になった場合に、輸入品を放出していきたいということでございますので、かりに現在では五万円台の相場であったならば、輸入したものはこ…

農林事務官(園芸局長)1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○酒折説明員 輸入されますコンニャクは、すべてこんにゃく協会の所有に帰します。その方法といたしまして、現在契約しております一千トンの輸入につきましては、実ば半分ば通産省による商社割り当て、半分はこんにゃく協会の輸入業者に対する発注証明書方式という、二つの輸入方式を混合してやっておるわけでございます。いずれの場合におきましても、入ってきたものは必ずこんにゃく協会の一手買い入れというかっこうであります。そこで、こんにゃく協会は輸入された荒粉…

農林事務官(園芸局長)1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○酒折説明員 昨年輸入されました七百トンにつきましては、これは初めてのことでございまして、品質等において問題がありました。そこで思ったより差益が出なくて、結果といたしまして、約一億円程度になるだろうと見ております。現在、これをどういうふうに処分するかということについて検討を進めております。

農林事務官(園芸局長)1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○酒折説明員 これは定款でもって、そういう金の処理とかいったことにつきましては、すべて農林省の承認を得ることになっております。

農林事務官(園芸局長)1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○酒折説明員 まだされておりません。

農林事務官(園芸局長)1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○酒折説明員 よく承知しております。

農林事務官(園芸局長)1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○酒折説明員 農林省といたしましては、こんにゃく協会をつくったときの考え方といたしまして、こんにゃく協会に発注限度の内示書を出して、こんにゃく協会が輸入業者に注文を出して輸入するという、いわゆる需要者割り当て方式というものを採用していきたいということであったのであります。ところが、御承知のとおり、通産省としては、貿易業者育成の見地から、商社割り当て制度というものを何とか進めていきたいという考えだったのです。われわれといたしましても、通産…

農林事務官(園芸局長)1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○酒折説明員 われわれといたしましても、こんにゃく協会のいき方というものをできるだけ農民の立場に立って進めていくということについては、そういうふうに考えております。ただ、現在のこんにゃく協会につきまして、何らかの御批判が一部の方面にあるようでありますけれども、私は現在のこんにゃく協会が決してそんなに誤った方向に進んでおるとは思っておりません。現在のこんにゃく協会の理事長は生産者代表でございます。人の問題でありますので、言いにくいのであり…

農林事務官(園芸局長)1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○酒折説明員 輸入から出ました差益金につきましては、われわれも全く先生と同じような考え方でございます。これはできるだけ積み立ててもらいたい。生産改善等に必要な金は最小限度は出すにしても、できるだけひとつ積み立てていきたいという考えでございます。その積み立てた金の活用の方法でございますが、これにつきましては昨年の一億、これはここから税金を払いますと六、七千万円に減るわけでありますが、その程度ではまだ不十分で、ことしの一千トンからしかるべき…

農林事務官(園芸局長)1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○酒折説明員 割り当て方式がどうあるべきかということは、なかなか理論的には割り切れない面がございまして、たとえば商社割り当てでありましても、これはこんにやく協会に行って買うという義務を負わせるわけであります。そういう意味で、実は形式は商社割り当てでございますけれども、実質は業者割り当てとほとんど変わりがないという実態でございますので、やはりその辺は妥協したのであります。

農林事務官(園芸局長)1964/06/18

46衆議院 災害対策特別委員会凍霜及び長雨等による災害対策小委員会 第1号

○酒折政府委員 凍霜害の将来の予防対策といたしましての重油燃焼器につきましては、これを助成する方向で、現在具体的に、どういう範囲に、またどういう対象に対して補助すべきか、またどういう程度の補助率にすべきかといった点につきまして、財務当局と折衝中でございます。結論的にどのくらいの金額になるであろうかということは、きょうの段階ではちょっと申し上げられないのであります。

農林事務官(園芸局長)1964/06/18

46衆議院 災害対策特別委員会凍霜及び長雨等による災害対策小委員会 第1号

○酒折政府委員 その辺は、至急調べましてまたあとから……。

農林事務官(園芸局長)1964/06/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○酒折政府委員 凍霜害の事後対策等につきましての、技術指導等につきましては、すでに地方農政局を通じまして各県に通達しております。 なお、その技術指導に伴います経費につきましては、目下財政当局と折衝を進めているわけでございます。

農林事務官(園芸局長)1964/06/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○酒折政府委員 これはやはり災害対策の全般的に結論を出す段階できめることであろうかと思います。

農林事務官(園芸局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○酒折政府委員 五月七日の経済閣僚懇談会におきましてレモンを自由化するという方向が決定されまして、上司の命によりまして、翌日の五月八日に告示をしたというような経過であります。