酒折武弘
会議録に記録された「酒折武弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(園芸局長)
- 直近の発言日
- 1964/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 決算委員会36 件・36%
- 内閣委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会凍霜及び長雨等による災害対策小委員会2 件・2%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○酒折説明員 最近の加工用の果実、すなわち、桃とか洋ナシにつきまして、御指摘のような困った状況があることは事実でございます。特に洋ナシにつきましては、ただいまもお話しのように、いままでの折衝の経過を見てみますと、キロ当たり五、六円でしか業者が引き取らないということで、収入が減るどころじゃなくて、むしろ赤字が出るというふうな形になろうとしておる状況であります。この原因といたしましては、実はかん詰め加工業者の側でございまして、昨年製造したも…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○酒折説明員 洋ナシにつきましては、特にこれは大部分加工に回るものでございます。したがいまして、加工のほうがうまくいかなければ生食に回すというふうな調節はききにくい作物でありまして、御指摘のとおりだと思います。そういう意味で加工業者との間の価格の形成というものを着実にやっていくということは、重要な問題でありますし、そのために御指摘のような方法もあるかと思います。われわれといたしましては、青果物の価格安定ということにつきましては、まだ行政…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○酒折説明員 桃につきましては、おっしゃるとおり、洋ナシほどではございませんけれども、やはりメーカーの在庫分といったような関係で、相当安い価格になろうとしておりますが、まだ決定はしておらないようでございます。したがいまして、こういった問題をひっくるめまして果樹全体について、またその中でも加工用の果樹につきましての価格安定制度というものは、検討する必要があろうかと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○酒折説明員 洋ナシにつきましては、実はわれわれ若干疑念を持っております。三十七年に発表いたしました長期見通しにおきましても、四十六年における生産と需要との関係は、洋ナシにおいては若干供給過剰になるおそれがあるということを発表しております。もちろん、これは必ずしも一〇〇%確実であるとは言えませんが、大体われわれの考え方はそういう考え方でございます。ところが、最近の情勢を見ますと、特に三十七、八年、山形県は相当程度の増殖をやりまして、そう…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○酒折説明員 ナシのかん詰めは、ちょっとこれは古いのでございますけれども、三十七年の数字が出ておりますが、これの輸入は二百七十四トン、金額にして三千四百万円、それから桃は三十七年はございませんが、その後自由化されまして、相当入っております。それらの数字は別途提出いたしたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○酒折説明員 ちょっとわかりかねます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○酒折説明員 ミカンかん詰めにつきましては、原料購入資金についての融資保証制機関があります。これは要するに、パッカーの原料を買う際の原料代を金融機関から借りる。そのときの返済につきまして、その機関が融資保証する。国から五千万円、パッカー側から五千万円、合計一億、あと少し県から追加して、一億二、三千万円の金をもって、そこで事業をやっております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○酒折説明員 これはやはり価格安定には相当役立つと思っております。つまり、パッカーが非常に資金難の結果、原料が停滞するとか、あるいは滞貨の問題が出てくるというふうなときには、この保証機関というものが相当有効に働き得る。現在のところ、それほど苦しい状況じゃございませんが、そういう事態になった場合に、相当有効に働き得ると思っております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○酒折説明員 正直に申し上げますと、かん詰めのほうの業界はわりあいとまとまっておりまして、非常に積極的な意見をわれわれに申し出ていただきますああいう機関をつくられたというわけでございますが、ミカンかん詰め以外のかん詰め関係では、どうも比較的役所との接触が薄いのでありまして、独立独歩の精神の強い団体でございます。そういう関係で、どうも従来農林省はそういう団体と接触しておらなかったわけでございますけれども、こういう事態になりますと、お座敷の…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(酒折武弘君) 最近ビートの生産がやや停滞ぎみでございますことは御指摘のとおりでございます。これの原因でございますけれども、いろいろございますが、われわれおもなる原因として考えておりますことは、まず反収が他の作物に比べて低い、その結果非常に魅力的でなくなってきておる。反収と申しますのは反当収量でございますが、要するに反当たりの生産量が少ないということでございます。それから労働集約的な作物でありますが、それに対応いたしまして栽培の…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(酒折武弘君) まず、第一点のタマネギの輸入の問題でございますが、これはすでに自由化されておりまして、政府で輸入をするとかしないとかというふうな企画を立てるような問題ではないような状態になっております。実態的に申し上げますと、大体一−三月ごろの、いわば日本のタマネギの端境期に台湾、アメリカあたりから入ってきております。本年の輸入の実績を調べてみますと、約三万トンぐらいあります。昨年は二万トンでありましたけれども、いずれにいたしま…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(酒折武弘君) その点につきましては、現在市場に出向っておりますのは、いわゆる泉州の黄、岐阜の黄という種類でございます。これは兵庫県とか、大阪とか、そういうところへ出ておるわけでありますけれども、このための基金は現在二億一千万円ぐらい程度で、安定制度の定めるところによって、一定価格以下に相場が下がった場合に、それに補てんするわけでありますが、七月の価格から見ますと、大体七、八月の間で千五、六百万円程度の補てん金を出さなければなら…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(酒折武弘君) トマト加工品の輸入の問題は、私は聞いてもおりませんし、考えてもおりません。これは御承知のとおり、われわれといたしましては、将来のことを考えまして、現在加工業の合理化推進ということはやっております。いつ自由化するということは、そういうことについてはまだ全然考えておりません。
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(酒折武弘君) どうも信用がないようでございますけれども、まじめに申し上げております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第65号
○酒折説明員 最近のコンニャクの消費状況でございますけれども、生産状況は年によって若干の変動がありますけれども、精粉ベースで申しますと、大体一万トン程度で推移しております。最近の情勢は、若干これでは不足ぎみで、値段が、たとえば昨年秋から冬にかけまして、精粉一俵約八万円あるいはそれ以上になったということで、これはやはりちょっと値段としては高過ぎるということで、現在御存じのとおり、こんにゃく協会というのがございまして、これは生産者及び加工業…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第65号
○酒折説明員 これは大体小売り業者の立場から考えまして、八万円見当になりますと、いまの製品の品質をもう少し落とさなければ合わないというふうなことの意見が強く出ておりまして、小売り業者が現在の品質を維持するためには、大体六万円ないし六万五千円見当でないとどうも著しいという情勢であるということが、こんにゃく協会で承知されておるわけであります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第65号
○酒折説明員 私も御指摘のとおりの考えを持っております。もちろん、これは必需品ではないということは、そうだと思いますけれども、しかし、農家経済上きわめて重要なものである。われわれといたしましては、農業政策を進める場合に、農家経済の改善ということがやはり主眼でなければならぬ。そういう意味で、たとえばビールの原料になるホップのようなもの、そういったものも、ビールは決して必需品ではないかもしれませんけれども、そういうものを大いに増産していく、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第65号
○酒折説明員 生産費の計算は、御存じのとおり非常にむずかしいわけでございますが、それにつきまして、現在的確なデータは実は持ち合わせておりません。ただ、先ほど申しましたように、現在の相場として、大体関係者の一致した意見といたしまして、五万円ないし七万円見当ならば、生産者のほうもがまんできるし、消費の促進もはかられるし、いいのじゃなかろうかということが、関係者の考えでございまして、われわれといたしましても、実態的な見地から、その辺ならば大体…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第65号
○酒折説明員 現在も決して調査はやっておらないわけではございませんで、ある程度の実地調査はやっておるわけでありますけれども、何ぶんにも調査対象がまだ少ないというようなことで、それをもって全貌を律することに問題があるのじゃなかろうかということで、われわれといたしましては、今後そういう調査対象をふやしながらデータを押えてやっていきたいと思っております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第65号
○酒折説明員 その根拠といいますと、なかなかむずかしい問題でございまして、いわゆる需要調査、どの程度の需要があるであろうかということの的確な調査は、ほとんど不可能だと思います。そこで、関係業者が現在のコンニャクの生産状況なりあるいは在庫の状況、そういうものを調査いたしまして、そこからある程度やはり不足ぎみではなかろうかということで、幾ら入れたらよかろうということにつきましては、非常に議論が分かれまして、たとえば五百トンならいいのじゃない…