酒折武弘
会議録に記録された「酒折武弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(園芸局長)
- 直近の発言日
- 1964/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 決算委員会36 件・36%
- 内閣委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会凍霜及び長雨等による災害対策小委員会2 件・2%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○酒折政府委員 これは貿易の自由化の方針を決定する場合に、通常、関係経済閣僚つまり総理大臣以下企画庁長官、通産大臣、農林大臣、大蔵大臣等、関係経済閣僚集まっての会議であります。
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○酒折政府委員 われわれといたしましては、自由化の方針が決定いたしました以上、最もすみやかなる手続をとって自由化を発効させるということが事務的に当然のことかと存じまして、実施したわけであります。
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○酒折政府委員 御承知のとおり、現在各品目につきまして自由化についての考え方をどうするかということは、すでに検討しておるわけでございます。レモンにつきましても、従前からこれを自由化したらばどういう影響があるだろうか、あるいは現在の輸入状態はどうであろうかということにつきましては、十分事務的にも検討しておりましたし、大臣にもその内容につきましてはよく御説明してあります。したがいまして、内容なり問題点がどこにあるかというようなことにつきまし…
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○酒折政府委員 われわれは大臣に対する補佐といたしまして、自由化した場合の影響の問題とか、あるいは自由化しない場合における国内の価格なり消費者物価の問題とか、そういう点についていろいろ実情なりわれわれの意見なりは申し上げておりますが、やはり最終決定は大臣がなされるべきものかと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○酒折政府委員 われわれ自由化の可否を考えます場合に、自由化に伴います国内産業への影響とか深さとか広がり、あるいはまた消費者価格の観点、あるいは流通合理化の観点、そういったものを総合的に勘案いたしまして可否を決定すべきものだと思います。レモンにつきましてはまず国内生産の実態でございますけれども、御承知のとおりきわめてわずかな生産でございまして、面積で申しますと、われわれの調査では全国で百四十九ヘクタールということで、日本の農産物の中でも…
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○酒折政府委員 実はレモンに関します合理化の促進につきましては、三十七年度におきまして、兵庫県、広島県、熊本県の三県に催色、黄熟の設備の補助というものをすでにやっておるわけでございます。したがいまして、全然政府が従来手を打たなかったというわけのものではなかったと思います。ただ御承知のとおり、レモンの生産は非常に分散的で小規模でございますので、なかなか政府としても全般にわたっての十分の手を打ちにくいという実態でございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第41号
○政府委員(酒折武弘君) キャベツの市場に出るまでの中間経費につきましては、これは輸送手段とか距離によって相当の差はございますが、大体申し上げますと高くて七、八円、安い場合には三、四円といったところかと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第41号
○政府委員(酒折武弘君) ちょっとはっきり覚えておりませんが、十五キロではなかったかと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第41号
○政府委員(酒折武弘君) キャベツにつきましては、五月に入りまして当初は比較的よかったのでありますけれども、第三週、第四週ぐらいから低落いたしまして、現在卸売り価格はキロ当たり四円程度でございます。したがいまして、それに即応しまして小売り価格も小売り価格はなかなか的確な把握はできませんけれども、概略、事例調査的なもので申し上げますと、キロ当たり七、八円から十円ぐらいの間のものになっております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第41号
○政府委員(酒折武弘君) まず野菜の指定産地の問題でございますが、これは昨年から発足したわけでございますが、三十八年度におきましては、京浜地区への出荷する産地につきまして、品物といたしましては、キャベツとトマトとキュウリ、この三品物につきまして四十九産地を指定いたしました。これは申すまでもなく、生産あるいは出荷の計画、情報の収集そういうことを主たる業務内容としたものでございますが、その効果といたしましては、昨年秋の高原カンランといわれる…
第46回 参議院 農林水産委員会 第41号
○政府委員(酒折武弘君) 最初の北九州適用の問題でございますが、大臣御本人がおる前のことでございますけれども、予算審議の過程におきまして、そういう問題が出たと思います。そのときの大臣の答弁は、北九州への拡大を考えたい、すぐにというわけにもまいりませんが、ということで御答弁申し上げたはずでございます。この意味は、予算要求は北九州を予定しておらなかったわけでございます。しかし、必要性についてはわれわれ十分認識しておりまして、たとえば来年度予…
第46回 参議院 農林水産委員会 第41号
○政府委員(酒折武弘君) 実は現在北九州につきましては、福岡県は、わりあいこの前の例でわかりますように、農協側の結束力があるわけです。これが近県の佐賀、大分辺からほとんど荷が入ってくる、これのものと一緒に出荷調整というものをやらんと、出荷調整の効果はきわめて微弱なものになる。それで現在熊本の農政局を通じまして、北九州市場の関係各県がそういった点について話し合いをしまして、出荷調整の効果があがるような体制をつくっていくということの準備を進…
第46回 参議院 農林水産委員会 第41号
○政府委員(酒折武弘君) 野菜の中でもタマネギとかバレイショというような保存性のきくものにつきましては、御承知のとおり、現在ある程度生産期に保管して逐次出していくということで価格調整をやっているわけでございます。その他のものについてどうかという問題でございますが、たとえばカンランを例にとって申しますと、これはなかなかむずかしい問題がいろいろありまして、たとえばカンランと申しましても、作期形はいろいろございまして、先ほど話されました寒玉カ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第40号
○酒折政府委員 園芸関係の問題について、お答えいたしたいと思います。 果樹につきましては、御承知のとおり、果樹農業振興特別措置法がございまして、これに基づきまして長期見通しを立てております。現在の長期見通しは、四十六年を目標に見通しを立てております。この見通しの内容を簡単に申しますと、全体としては果樹は需要も生産も相当伸びる。ただ、いままでの傾向を将来に延ばしてみますと、むしろ需要の伸びのほうが大きくて、生産がそれに追っつかないというよ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第40号
○酒折政府委員 長期見通しにおきます一応基準の年次を三十四年に置きまして、ここでの栽培面積が二十二万八千町歩でございます。この中で大きなものといたしましては、リンゴが六万町歩、それからミカンが五万六千町歩といったようなものが大きいわけでございます。これに対しまして、四十六年度見通しは、栽培面積四十万六千町歩、ミカンは十三万七千町歩、リンゴが八万町歩、そういったものがやはり大きい項目になっております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第35号
○酒折政府委員 ここで設立をお願いいたしております秋作バレイショの原原種農場は、実は、すでに現在、嬬恋の馬鈴薯原原種農場の秋作部としてあるものを独立さしていただきたいという趣旨で出したわけであります。秋作バレイショにつきましては、暖地の、大体、長崎とか宮崎、鹿児島、その方面にございまして、現在、作付面積は一万町歩であります。蔬菜用として漸次作付もふえておるわけであります。しかも、バレイショは、今後、食生活の面におきまして、漸次重要性を増…
第46回 衆議院 内閣委員会 第35号
○酒折政府委員 現在、春作バレイショにつきましては、約二十万町歩ございまして、これから見ますと、きわめてわずかなものでございますけれども、その一万町歩に対する詳しい具体的数字は、後刻調べまして申し上げますけれども、対応する面積に必要なものを現在の嬬恋でやっておるわけであります。
第46回 衆議院 内閣委員会 第35号
○酒折政府委員 秋作の作付面積一万町歩に対応する種をここでつくっておるわけでございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第35号
○酒折政府委員 種イモの生産体系といたしましては、大体原原種農場におきまして、ヘクタールで申し上げますと、百五十八ヘクタールの原原種をつくっております。それから、それが原種圃に回りまして、原種圃の面積といたしましては、千三百三十八ヘクタール、それから、それが採種圃に回りまして、採種圃の面積としては六千五百十九ヘクタール、これが国営における大体の増殖計画でございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第35号
○酒折政府委員 そういう問題でございますと、これは秋作だけで申し上げたほうがいいかと思うのですが、秋作におきます原原種の配付計画をさらに詳しく申し上げますと、三十八年度における原原種圃の面積が二・六ヘクタール、それから、三十九年度における面積は、同じく二・六ヘクタールと予定いたしております。それから、現在配付されておる面積でありますが、これは実は、たとえば三十五年の原原種のものかないし三十六年の原原種のものが、だんだん下がりまして、現に…