P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
995
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 予算委員会第五分科会15 件・15%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 20 を表示
平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 今の御答弁はそういうことだろうと思うんです。ただ、だからこそ、我々が今何をやらなければいけないのか、大蔵省の金融機関監督の当局ももっとしっかりと認識をしてもらわないと。今のような答弁で済んでいる、今のような資料をつくっておれば済んでいると、こう思ったら何を根本的にやらなきゃいけないかというところまで思いがいかないんです、そこでとまつちゃうんです。本当に実際に何が起こるのかということを真剣に考えたら、そんな数字はやっぱり軽々に…

平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 しっかりとそういう認識を持っていただいていると思いますから、信じて、次に進みたいと思います。 そうすると、あと、金融機関ではありませんけれども、去年住専で大きく話題になりました例えばノンバンクとか、それからまた今いろいろ言われておりますゼネコンといったところがいろんな不良債権を抱えている、こういう話があるわけでございまして、こういったところもやはりまだ将来の不安定要素というふうに言われております。ここら辺の不良債権の状況につ…

平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 ゼネコンの方、お願いします。

平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 ゼネコンの状況についてはまた後でちょっと指摘をしたいことがあります。 ノンバンクの関係を大蔵省の方は、三十兆円のうち不良債権額が五・五兆円程度、主要二十行のノンバンクヘの貸付額、こういうことで言われたわけですが、主要二十行だけじゃないだろうと思うんですね、ノンバンクが借りているところは。そういったところについては、状況はどのように把握をされておられますか。

平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 今のお答えは非常に大きな問題を含んでいると思うんです。実は、去年も私は住専の国会のときにいろいろ質問させていただきました。ノンバンク、リースとかファイナンスとか、いろんな事業会社があるわけですね。そういったところの状況を実はいろいろお尋ねしたら、ようやく資料がありましたということで出てくるんです。 主要二十行について確認をされているということですが、主要二十行というと都銀と長信銀と信託銀行ですよね。そうすると、じゃ、地銀とか…

平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 自助努力、これはぜひ本当に金融機関の皆さんは、特に製造業の方は非常に過酷な国際競争にさらされながら、みずからリストラを繰り返して体質強化を繰り返して、それで勝ち残ってきている。金融関係については、結局大蔵省の護送船団方式というのに守られてずっと戦後五十年間来た。銀行は一つもつぶさないんだという安心感の中で来ているから、今それが日本の経済の活力を回復させるのに大きな足を引っ張っているという思いがあるわけですね。だから、もっと金…

平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 そういう御答弁で、問題がその情報の関係については二つあると僕は思うんですよ。一つは、持っているデータが都合が悪いから出てこない。ここら辺のところは我々には国政調査権もありますし議院証言法もある。ただ、気づかなかったらなかなか出てこないかもしれない。 ただ問題は、本当にこれからの金融機関の健全な運営、預金者の保護、こういったものを図るために、大蔵省としてとらなければならないデータをきちんととっていなければこれまた大変な問題にな…

平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 その具体的な意味は、結局いろいろ純益が上がってきても不良債権の償却の方に追われてしまっている、こういう理解でよろしいわけですか。

平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 それで、そういったことの背景にあるのは、特にそういう債権の担保として不動産、土地、こういったものだろうと思うわけでして、それが大幅に下落をしている状況が続いているからだろうというふうに思うわけでございます。 公示地価の動向について、例えばピーク時と比べてどれぐらいの状況に最近の数字はなっているのか、そこの数字について御説明いただけますか。

平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 そういうことで、下落幅が縮まっているあるいは横ばいということでございますけれども、もう一つのこういったことの問題は、実は実際に不良債権を処理するということで競売という手続で預かった担保不動産の競売を実行していくということになるんですが、競売の動向についてもお聞きしようかと思ったんです、資料をいただいて。 ただ、最近ではなかなかその競売がうまくいかない、そういう状況が実は出ている。そして、件数も売り出すものがふえてきて、そして…

平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 それで、こういう計算式なのかなと思ったのですが、とても今なんか三五%じゃやっていないよというふうな話があるわけでして、これは民間の調査会社が調べたのが日経新聞の二月三日の記事で出ておるんです。 これは住専の九六年度の上期の抵当権設定額の状況をこの調査機関が調べたわけです。その担保物件のうち、東京地裁で競売が実施された物件の落札状況ということでいきますと、実は落札は百二十件、これに対する住専八社の抵当権設定額は百六十九億円、落…

平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 それでは、続けて恐縮ですが、先ほどのノンバンクの不良債権それからゼネコンの不良債権処理の見通しについて、ちょっとそれぞれお話をしていただけますでしょうか。

平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 またいずれ議論する機会もあるでしょうから、きょうのところはこのぐらいにとどめたいと思います。 あと幾つか質問を出させていただいていますが、ちょっと時間があれですので、一点、預金保険制度の関係でお伺いをしておきたいと思うんです。 一つは、二〇〇一年までペイオフしないとする方針を持っているというわけですが、この理由をちょっと教えていただけますか。それから、根拠はどういうふうなことで、どういう規定に基づいてそういうことができるのか…

平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 それでは、ディスクロージャーですが、私どもは完全にディスクロージャーをやっていくべきだと、こう思いますけれども、どの程度までのものを、どういう段取りで、本当にどこまでやるのか。二〇〇一年まで待たなければできないのか。九八年ぐらいからやれるような仕組みをつくるべきじゃないかと思いますけれども、いかがでしょうか。

平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 ということは、九八年の四月からペイオフをすることもできるわけですね。

平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 いたずらにこういう時期を長引かせるというのもまた問題が多いと思うんです。確かに、たくさんの金融関係のいろんな仕組みがありますから、そういったものを一挙にというふうなことでお考えになっているかもしれないけれども、特に情報開示とかそういった問題はもっともっと督励をして、民間機関の自助努力も進めながらやっていただく必要がある、こういうふうに思います。 私どもが本当に考えておりますのは、今申し上げた情報開示の関係で特に会計基準、こう…

平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 いずれにしても、去年の秋もいろいろと議論を繰り返していただいたわけでございまして、そういったものをしっかりと踏まえてこれから対応していただきたいと、このように思っております。 以上です。終わります。

平成会1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○都築譲君 私は、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会、二院クラブ、各派共同提案による決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 平成八年度補正予算等に関する決議(案) 現下の我が国の財政状況は、欧米先進国に比べ、最悪の状況にあることに鑑み、政府は、財政構造改革の重要性を十分に踏まえ、平成八年度補正予算の執行等に当たり、次の事項について特段の配慮を行うこと。 一 緊急防災対策費については、阪神・淡路大震災及び…

平成会1997/01/28

140参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○都築譲君 この行財政調査会、井上会長のもとに一年半前にスタートをいたしまして、そのときは大変時宜を得た調査会であるというふうに受けとめておったんですが、今、一年半たった時点で振り返ってみますと、先ほど会長がこれからの会の運営方法について加藤委員からの御指摘にお答えをして、今年中にとかあるいは今国会中にというのは、この一年半の間に非常に事態の進展が速かったから会長からそういうお言葉があったんではないのかなと、こう思います。 具体的に、例…

平成会1997/01/28

140参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○都築譲君 私も二回目の発言で大変恐縮です。 加藤委員が言われたように、この調査会の目的は「時代の変化に対応した行政の監査の在り方」ということで、いろんなヒアリングとか勉強、あるいは例えば川崎のオンブズマンともお話をさせていただきましたけれども、そんな中で、結局は行政監察、行政監視のあり方と、それから行政が仮に適法、適正、有効、効率的に実施していても、国民が苦情を持ったりあるいは不満を持ったら、その救済をどうするのか、こういう二つの側面…