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自由党衆議院
総発言数
995
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 予算委員会第五分科会15 件・15%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 20 を表示
平成会1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○都築譲君 そういうことで平成九年度の予算にはそういう二次ロス分は計上されていないと、こういうことでございますので少し安心をいたしました。というか、もっとしっかりとやっていただく必要があるなと、こういうことでございます。 次の問題は、住管機構への銀行等からの低利融資の状況について、私どもは債権を買い取るために必要なお金ということで聞いておりました。それは約六兆八千億ぐらいの話で聞いておったんですが、先ほどの尾形参考人のお話だと七千億円少…

平成会1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○都築譲君 ちょっと私も貸す借りるの漢字を勘違いして逆に言ってしまいましたけれども、今農林中金からのあれはTIBORプラス〇・一二五ということで同じだと、こういうお話だったんですが、そこのところは本当にどうしてそうなのか。農林中金が一番大きいんでしょうから、大部分のところはそれかもしれませんが、またまた私どもが全然知らされていないところでだれがこういう金利を決めたのか、教えていただけますか。

平成会1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○都築譲君 それでは、尾形参考人にお伺いいたしますけれども、その金利を決定するに当たってどういう話し合いをいろんなところとやられたのか、その概要をちょっと教えていただきたい。 もう一つ、農協系統には実は一・九兆円のうち一・二兆円、本来なら十年とか十五年借り受ける期間があったはずなんですけれども、早々と返却をすると、こういうふうなお話があるんですが、これはどうして返すことができるのか。先ほど七千億もスリムになりましたというのだったら、最初…

平成会1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○都築譲君 やっぱりよくわからないんですね。何で経営判断で農協系統だけ一兆二千億円も返すのか。利率が高いという理由であれば、一つのやり方は、利率を同じようにすればいいじゃないかという議論もありますし、今聞くところだと、農林中金の方は一般行や母体行と同じ利率で貸しているということだったら、なぜ農協系統の分だけ返すのか、そこがわからぬのです。 農水大臣は、こういった点について御相談とか何かをされたことがありますか。

平成会1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○都築譲君 恐らくどの大臣にお聞きしても同じようなお答えしか返ってこないんだろうと思います。ですからもうお聞きしませんけれども、こういう状況こそが去年問題だったんです。当事者間で話し合いになりましたと、住専とか農協、農林中金といろいろ話し合いになりましたとか、いろんな話し合いが出ている。ただ、裏で何がありたのか。大蔵省の幹部と農水省の幹部とが覚書を結んでいたなんという話が後になってぼろっと出てくるんですよ。 だから、住管機構ということで…

平成会1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○都築譲君 なぜ信用不安になるおそれがあるというふうに判断されたのか。私自身はまだよくわからないと思いますし、もしそういうことを本当に今の時点になって言うのであれば、例えば木津信組の総資産なり不良債権の推移というのを見ますと、平成三年が一兆二百八十七億、不良債権が百二十三億円ということだったんですね。ところが、平成四年には一兆三百八十六億の総資産に対して不良債権が二千八百二十七億円、約三千億円、以後もどんどんふえていく、こういう状況だっ…

平成会1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○都築譲君 大蔵大臣から大変懇切な御答弁をいただいたんですけれども、そういうことでしっかりといくことを祈っております。 あと、いわゆる年金原資とか郵貯、簡保の資金の問題もございます。運用の実態とか運用先、こういったものについてももう既に情報公開を進めておられるということですから、その点について、これはそれこそ本当に国民の皆さんから預かった貴重なお金でございますから、ぜひそういったところも情報公開を進めていただきたいと、このように郵政大臣…

平成会1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○都築譲君 もういいです。また後で詳しく聞かせてください。 わざわざ官房長官を初め総務庁長官そして人事院総裁にもお越しいただいておりますので、金融の危機管理の問題についてはそういったところでちょっと区切りをっけまして、人事院勧告の取り扱いについて官房長官そしてまた総務庁長官、それぞれどういうお考えをお持ちなのか。そしてまた人事院総裁には、簡単で結構でございますから、そういう発言があったということ。 私自身は、人事院は今まで本当に人勧制度…

平成会1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○都築譲君 終わります。

平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 きょうは金融機関の不良債権の問題について少し総理初め関係大臣の御意見を伺いたい、このように考えております。 金融市場改革も六大改革の大きな位置つけを得ているわけでございますし、また二〇〇一年のビッグバン、こういうことも昨年十一月に総理からおっしゃられたわけでございますが、そこに至るプロセスの問題がまず大きな問題として横たわっているんじゃないか。去年の住専の処理の例もあるわけでございまして、そういった意味で力強く、しかし着実に…

平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 今おっしゃった七兆三千三十億円、こういう話が今後の要処理見込み額でございますけれども、実は先ほどの二十九兆二千二百八十億円、これについてもその見込みが相当甘いんじゃないか。実態は、例えばいろんな経済誌とかあるいは新聞の方でも公表数値の二倍から三倍と、こういうふうに言われておりますが、そういった点についてはいかがでしょうか。

平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 統一的にデータを把握していると、こういうことでございますが、この数値の計算方法というか把握方法、自己申告制によるものなのか、あるいは検査という形で客観的に把握をされておられるのか、その辺いかがでしょうか。

平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 また新聞の記事で恐縮ですが、今の言われたような不良債権の状況について、民間銀行の経営者が不良債権とみなすものを不良債権とするという現行の定義では実態の正確な把握を妨げていると、こういう指摘もあるわけでございます。 こういったところを大体どれぐらい、私がいただいているデータでは大体半期ごとの報告というふうな形になっているようですが、そういった問題を含めて、報告の頻度とか、あるいは今申し上げたような統一的な処理基準、いわゆる破綻…

平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 その問題についてはまた後で戻りたいと思います。 例えば、兵庫銀行が破綻をいたしまして、これまたいろんな経済誌の記事では、当初言われていた不良債権の額に相当大きな差があると、実際に破綻した時点では、というような指摘があったわけですが、そういった状況はどうお受けとめになられておりますか。

平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 大変わかりやすく説明をしていただいたんですが、じゃ、そういうことで、今最初に言われた理由、メーンバンクとしていろいろ取引先を支えてきたというふうにおっしゃられた分が結構あるというふうな話になると、破綻先債権とか延滞債権とかそういう形で言っている、そして先ほど言われた二十九兆二千二百八十億ですか、都市銀行だったら十兆九千五百十億、こういったものが、例えばそれぞれメーンバンクとしていろんな取引先を支えているところが今はこういう状…

平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 それを聞いて安心をいたしました。 それで、先ほどおっしゃっていただいたいわゆる不良債権の処理の見通しについて、恐縮ですが都市銀行とか金融機関の形態別に少しおっしゃっていただきましょうか。

平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 信用組合はいかがでしょうか。

平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 実は、これまた今ここでちょっと疑問になってしまうんです。 これは、一月十九日の毎日新聞、中村秀明さんという記者が書いておられる記事、信用組合だと「純益7年半分 大蔵省推計」と、こういうふうに書いてあるんですが、これはいかがなんでしょうか。

平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 それで、都市銀行については〇・五九年というふうなことですから、約半年ということだろうと思うんです。それを言われたのは平成八年九月の不良債権等の状況で言っている。ということは、実はもう半年その時点からたっているわけですから、四月か五月あるいは六月ぐらいには都市銀行等が抱える不良債権はもう完全に整理できている、終わっている、だから全然心配はないんだと、こういうふうに言えるんですか。

平成会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○都築譲君 ですから、非常に調子のいい数字はよく言われるんですけれども、例えば金融機関の不良債権の状況をもっと情報開示をやってディスクローズして、企業とかあるいは個人が預金の信託先として選ぶ、そういう範囲をもっと自分たちで責任を持って選べるようにしなきゃいけないのに、いつも都合のいい数字ばかり出ていて、銀行の方はどうかわかりませんよ、そういった状況に置いておきながら、業務純益を充てればと言いながら、いやいやそれはほかにも業務純益を使いま…