都築譲
会議録に記録された「都築譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 農林水産委員会 第9号
○都築譲君 今のお話を伺っていると、五〇%以上もう既に予算的には措置をしていると、こういうことでございますけれども、その内訳をもう少し詳しく見てみる必要があると思うんです。 構造改善対策とかあるいは農地流動化対策とかいろいろ言われておりますけれども、例えば私自身も何度かこの委員会で質問させていただいて、農協の合併促進の問題とか、さらに新規就農促進といいますか、そういったいわゆる農業基盤を支える若い方たちが力強い農業をどうつくり上げていく…
第140回 参議院 農林水産委員会 第9号
○都築譲君 非常に御努力いただいていることには敬意を表したいんですが、今、局長さんが言われたお話の中で中山間地の関係ですが、確かにその部分は伸びていると思うんですが、例えば中山間地対策ということで幾つかの項目が具体的にありますね。その中で、例えば中山間農地保全対策事業ということでは六年間で七百七十四億円を積んでいると思うんですが、このうち七年度末の執行事業費ということでは一千百万円という状況で、わずか〇・〇二%という状況になっております…
第140回 参議院 農林水産委員会 第9号
○都築譲君 今もう大臣から御答弁をいただいてしまって、あと実はそのハードの面の問題で、公共事業とか農業構造改善事業の関係で、先ほども例として挙げましたけれども、温泉施設とかあるいは集会所とか、そういった問題についての予算についてはいろいろマスコミからも批判をされていると。片や、また農家が自己負担を敬遠してなかなかやれないのに無理やり事業だけ執行していくというふうなお話も聞いているわけでございますから、ぜひそこら辺のところをしっかりともう…
第140回 参議院 農林水産委員会 第9号
○都築譲君 今、中間報告を年内に取りまとめたいということでございますけれども、こういった本当に重要な審議会と申しますか、調査会でございますから、この問題自身も本当に国民の生活にかかわる問題ですし、それから農業者の立場にもかかわる問題でもあるわけでございまして、ぜひ積極的な情報公開、今いろんなところで言われておりますけれども、国民のやはり関心を呼び、そしてまた理解を求めていくことが非常に重要なわけでございます。中間報告については国会を初め…
第140回 参議院 農林水産委員会 第9号
○都築譲君 今の時点で御要望を申し上げておきますので、ぜひよろしくお取り計らいを願いたいと、このように思います。 そして、次の問題は米の減反の問題でございます。 先日、日経新聞に三月二十日付でございますけれども、減反政策の問題について都道府県知事のアンケートを行った結果が実は出ております。その大半の都道府県知事が減反政策についての見直しを求めるというふうなことで回答しておるわけでございまして、いろんなところから自治体の農水省の政策に対す…
第140回 参議院 農林水産委員会 第9号
○都築譲君 大臣の御説明は大変説得力があって、そのままお聞きすると、ふんふんと、こう思ってしまうんですが、それでは国会議員の役目は務まりませんので、ちょっとまた幾つか反論させていただきたいんです。 確かに、三百万トンの需給ギャップがある状況の中でこれ以上またつくり続けてどうなるんだという問題はあるし、つくればつくるほどまた自主流通米の価格がどんどん下落するということで逆にまた自分の首を絞めてしまうのではないかと、こういう問題がやっぱりあ…
第140回 参議院 農林水産委員会 第9号
○都築譲君 今のお話を聞いておりまして、ぜひまたそういう方向でしっかりと対応を進めていただきたい、こう思うわけです。 それでもう一つ、今のお話の中で関連してまいりますのは、そういった形で作物の多様化とかあるいは水田の汎用化というふうなお話があったわけでございます。そういった農地あるいは水田といったものを、やはり先ほどのウルグアイ・ラウンド対策と関連を当然するわけですけれども、農地の流動化を促すための融資制度、これについても実は執行状況は…
第140回 参議院 農林水産委員会 第9号
○都築譲君 ありがとうございました。 先ほど来、局長さん、そしてまた大臣からも、ウルグアイ・ラウンド対策の問題あるいは今申し上げました減反政策の観点に立っての基本的なお考えを聞かせていただいたわけでございまして、ぜひこれからの農業問題、しっかりとまた対応していっていただきたいと御要望しておきたいと思います。 それでは、時間も余りありませんので、次は水産業の関係についてお話を聞かせていただきたいと思います。 水産政策について抜本的な見直し…
第140回 参議院 農林水産委員会 第9号
○都築譲君 もう一つは、ことしの六月に水産基本政策検討会といったものを発足させていくということで、これは読売新聞の一月二十九日付の記事が出ておるわけでございます。これは「水産基本法制定へ着手」と、こんな見出しで出ておるんですが、こういった問題についてはどのような対応をされる予定でございますか。
第140回 参議院 農林水産委員会 第9号
○都築譲君 ありがとうございました。 それから、ちょっと話は急に細かいことになりますが、以前、随分昔でございますけれども、質問通告をしながら質問できなかった問題で、ウナギの稚魚の違法輸出の問題を実は取り上げたいということで前から考えておったわけでございます。 良好なたんぱく資源の供給元ということで、ウナギは特に夏場の時期には日本人に昔から愛好されておる食物でございます。実は私の田舎がその産地でもありまして、そういう関係でちょっと同級生な…
第140回 参議院 農林水産委員会 第9号
○都築譲君 今お話を伺いまして、生産コストの増大というのは、要は稚魚のシラスウナギの値段が物すごく高騰しているんですね。しばらく前まではキロ当たり大体三十万とか四十万という話だったんですが、去年、おととしあたりはもう七、八十万と。きょうも朝聞いたら、ことしもまた十一月からの採捕の量が非常に例年になく少ないということでキロ当たり百万円台になっていると。もうダイヤモンド並みの価格になりつつあるのかなという気がしてしまうんですが、これがまた本…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○都築譲君 平成会・新進党の都築譲でございます。 きょうは危機管理あるいは医療・福祉などについての集中審議ということでございます。危機といってもいろんな対応があります。一昨年の阪神・淡路大震災、そしてまたことしの日本海重油流出事故あるいはペルーの人質事件、いろいろな問題がございますけれども、国民の命とか財産を守るという観点からどういう危機が今あるかと言われると、きょうの新聞などにもいろいろ出ておりますし、連日新聞や週刊誌、こういったとこ…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○都築譲君 今お話がございましたが、もう一度おさらいで恐縮ですけれども、住専の処理スキームというのは、いわゆる住宅金融専門会社七社がたくさんお金をいろんなところから借りた。いわゆる母体行から三・五兆円、あるいは一般銀行から三・八兆円、農協系統金融機関から五・五兆円、これだけ借りておったわけです。 そのうち正常資産と言われるのは三・五兆円弱、それから回収の見込みがあるだろうと言われるのが約三・三兆円、そして損失見込みということで完全にもう…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○都築譲君 譲り受けは十月一日から一年間ですね。
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○都築譲君 今の尾形参考人のお話でいきますと、当初六兆九百億円ということでいわゆる住専の方から債権を買い取ったということで、これは見込みより七千億円少ない、こういうことでございます。この点についてはまた後で触れたいと思います。 先ほどのお話の中で恐らく抽象的にお答えになっておったのは、今の状況として、競売の状況とかあるいは譲り受け債権等の処理、回収の状況といったことについてはまだつまびらかに御説明できる状況にないということなのかなと、こ…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○都築譲君 それから、これからいずれ問題になってくるのは、先ほど言われた六兆九百億円の買い取り債権の額でございますけれども、これが実際どのようになってくるのか。競売というような形もございますし、任意の弁済ということも言われております。できるだけたくさんの債権を回収してもらわないことには、また二次損失と申しますか二次ロスといった問題が出てくる。二次ロスが起こると何が問題かというと、民間金融機関とまた公的資金で二分の一ずつ折半をする、こうい…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○都築譲君 今、尾形参考人から御説明がございました。だから、本当に参考人が今言われるような形で高順位のものがついていればいいんですが、ちなみに持ってきたものをちょっと見てみますと、いろいろなものが本当にあるんです。去年わざわざ理事会で決定して議決をやって出してもらったもの、これは住総がTという開発会社に出したあれですが、新宿のある土地ですけれども、二百九十二坪、坪単価が九千九百万円、そしてまた建物も合わせて三百七億円をやっている、この順…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○都築譲君 今のお話を聞いていてよくわからないので、これはちょっと大蔵省の方にお伺いをしたいんですが、特定住宅金融専門会社債権債務処理促進特別措置法施行令の七条でございますけれども、これで要は二次ロスが出たら政府が二分の一を負担する、こういう話になっておるわけですね。この二次ロスについては結局補助金という形でやるんですが、「同項に規定する損失が生じた年度の翌年度以降の年度であって当該損失の発生並びに債権処理会社及び預金保険機構の財務の状…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○都築譲君 そうすると、そのロスの確定というのは従来のスキームですと十五年かけてやるということですから、十五年後のことを想定して言っておられるということですか。
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○都築譲君 そうすると、去年の十月からやり始めていて六カ月間あったわけですから、この間に破産したケースがあれば確定してしまうわけですね。そうすると、平成九年度の予算においてそれを措置しておかないといかぬ、こういう話になるわけでしょう。その点はいかがですか。