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自由党衆議院
総発言数
995
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1996/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 予算委員会第五分科会15 件・15%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 20 を表示
平成会1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○都築譲君 そうすると、エネルギー庁長官は御存じなかったと。それで、大臣が御存じということは、その目的は何なんでしょう、どういう話をされたのでしょうか。

平成会1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○都築譲君 わかりました。その状況についてはいずれまた詳しくお聞きすることにしたいと思います。 それから、通産省からそういう形で、先ほど法務省からのお話もあったわけでございますけれども、いろんな癒着の問題が指摘をされておる。特に石油業界への天下りの問題とか、接待だけではなくてそういう指摘もあるわけでございます。 石油公団への通産省からの出向者は現在何人いるか、平均出向期間、そういったものをちょっと教えていただけますでしょうか。

平成会1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○都築譲君 それぞれのその役割が、それぞれ役所もありますし、公団とかそういう特殊法人にもあるわけでございますけれども、いずれにしても、今回の泉井石油商会事件にまつわる疑惑といったものがこういう構造の中から出てきているんではないかと。 特にまた、厚生省の方でも大きく問題になりましたツムラ特別背任事件あるいはミドリ十字とか日本臓器からの政治家への献金の疑惑といった問題もあるわけでございます。こういった問題についてはまたいずれしっかりとただし…

平成会1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○都築譲君 必要性をわかりやすくということでお願いをいたしました。ですから、今の総理の説明、確かに大変わかるんですが、深刻さは余り伝わってこないんです。今、生活できているじゃないかと思う人たちがたくさんいると思うんです。なぜそんなに総理が火だるまにならなければならないほどの行政改革が必要な深刻な事態なのかというのがわからないんです。教えていただけますか。

平成会1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○都築譲君 国が破産をするとなぜいけないのか、大蔵大臣、教えていただけますか。ちょっと質問通告をしていなくて恐縮ですが。

平成会1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○都築譲君 大変わかりやすい説明をいただいたのかよくわからないんです、はっきり申し上げて。 経済審議会がこの間出した試算の中では、国民負担率、いわゆる税金と社会保険料、これを合わせたのが二〇二五年度には、何とか五割に抑えたいという要望がありましたけれども、七三%になるかもしれないと。七三%というのは、一生懸命働いた人が一年間に四百万円稼いだと、その三百万円が税金と保険料で持っていかれてしまう、残り百万円で家に住んで、服を着て、食事をして…

平成会1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○都築譲君 ということで、行政改革の必要性について議論してきたわけですが、行政に携わる方たちの綱紀の問題が重要でございます。 昭和六十三年の十二月十六日に閣議決定が行われております。「官庁綱紀の粛正について」、「職務上利害関係のある業者等との接触に当たっては、国民の疑惑を招くような行為は厳に慎しむこと。」と、こういうふうに閣議決定がされておるわけですが、この閣議決定の意義と、また法的な効果についてお教えいただきたいと思います。

平成会1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○都築譲君 そうすると、国家公務員法の九十八条一項とかあるいは九十九条で、上司の命に沿う、従わなければならないという条文がありますが、これは上司の命ということになるんでしょうか。

平成会1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○都築譲君 それほど重いもののような説明がなされたわけですが、実態は全然そうではなかったというのが今回の通産省と厚生省の事件だろうというふうに思うわけです。 それで、その後、官房長官が六十三年十二月十六日に官庁綱紀の粛正ということで「会食、遊技、贈答品の受領、未公開株式の譲受け、政治家あるいは立候補予定者等の行う会合のパーティー券の購入斡旋等の行為について、特に留意されたい。」ということを言っております。「特に留意されたい。」ということ…

平成会1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○都築譲君 それで、それを受けて平成元年四月二十日、事務次官等会議申し合わせが「官庁綱紀の点検調査について」ということで行われておりますが、そこからまパーティー券の購入あっせんというのが落ちておるんですけれども、これはどういう理由でしょうか。

平成会1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○都築譲君 やっているということでございますけれども、それでは、きのうきょうの新聞に出ておりましたけれども、厚生省、いわゆる茶谷候補のパーティー券と申しますか、パーティーをどうも官房の方からやったんではないかという話ですが、官房長、どうでしょうか。

平成会1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○都築譲君 各省の官房長にお聞きしたいと思ったんですが、それはちょっとまた改めて別の機会でやりたいと思います。実態はそんなものではないんじゃないかというのが私の感想でございます。 そして、ちょっと時間も迫っておりますが、ひとつ検査院の方に、わざわざ検査院長代行にお越しいただいておりますのでお伺いをしたいんですが、検査計画をいろいろ立ててやっておられるという話でございますけれども、老人福祉施設の実地検査についてはこの十年間やっていないとい…

平成会1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○都築譲君 ただ、施設設置整備費補助金というのは物すごい勢いで伸びておるわけですから、そんな姿勢でよかったのかというような気がします。 それから、運営の補助金についても私は幾つか問題があると思うんです。というのは、毎年いろんな件数をやっております。二十四件とか、あるいは平成元年度は十件に下がります。平成二年度は五件、そして平成三年度は九件、平成四年度は十件、そして平成五年度は十九件、そして平成六年度になると三十六件というふうに急増するん…

平成会1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○都築譲君 今私が申し上げた期間は、岡光前事務次官が老人保健福祉部長から官房長をやっておられた期間でございまして、この関係についてはまた改めてやりたいと思います。 ただ、監査の問題、こういったものが本来の機能をしっかりやっておれば、今話題になっているような行政改革とかあるいは綱紀粛正の問題、こういったものも著しく軽減するのではないか。やたら新しいものをつくるのではなくて、しっかりとその運用も担保していく必要がある。そのためにも国会は十分…

平成会1996/06/04

136参議院 厚生委員会 第16号

○都築譲君 平成会の都築譲でございます。 きょうは、厚生大臣初め関係省庁の皆さん、大変御苦労さまでございます。厚生年金保険法の一部改正ということで、いろいろ勉強させていただきました。 きょうの質問の大きな観点は、年金の一元化というのは昭和五十九年二月の閣議決定で平成七年度を目途に完了させる、こういうお話であったと、私自身こういうふうに理解しておりましたが、今回の改正法の内容を見ますと、どうもこれは後退するような内容じゃないか、いつになっ…

平成会1996/06/04

136参議院 厚生委員会 第16号

○都築譲君 先ほど、当初国鉄債務は二十五・五兆円というふうなお話でございましたけれども、国鉄の長期債務が二十五・五兆円で、年金負担は五・〇兆、今お話を聞きましたけれども、あと鉄建公団債務とかそういったものも合わせると総額で三十七・一兆というのがたしか当初の全体の将来発生見込み債務と、こういうことになろうかと思っていたんですが、その状況はいかがですか。

平成会1996/06/04

136参議院 厚生委員会 第16号

○都築譲君 きょうは運輸委員会ではありませんので、その点についてはまた別途機会を改めてお伺いしたいなと、こう思いますが、今お聞きしたような状況の中で、二十七・六兆円、さらに三・五兆円残っていると、こういうふうな状況の中で、今回八千億円がそのスキームを拝見すると清算事業団の方に付加されると、こういうことなんですが、それは先ほどの三・五兆円にさらに付加されていくことになるわけですね。

平成会1996/06/04

136参議院 厚生委員会 第16号

○都築譲君 今、運輸省の方からお話がございました八千億円の負担の根拠ですけれども、これについて、積立不足額一兆円のうちなぜ清算事業団が八千億円を負担しなきゃならぬのか。JR各社が合わせて二千億円と、こういう按分割合になっているんですが、この根拠はどういうものなんでしょうか。これは大蔵省の方でしょうか。

平成会1996/06/04

136参議院 厚生委員会 第16号

○都築譲君 今の御説明がよくわからぬのです。 というのは、冒頭になぜ国鉄長期債務の状況をお聞きしたかというと、最初二十五・五兆が清算事業団に行って、資産売却で十一・三兆やったと。 ところが、鉄道共済の救済などのためにさらに十三兆四千億円の発生が追加利息等いろいろ含めて出てきたと。結果として二十七・六兆もまだ残っている状況ですよね。 さらに、それから別枠で五兆円将来年金負担ということで積み上げていて、それが三・五兆まで減ってきていると。た…

平成会1996/06/04

136参議院 厚生委員会 第16号

○都築譲君 お話としては、だからそう説明せざるを得ないのかなという気がするんです。 ただ、昭和六十二年の国鉄の民営化のとき、確かに事業会社というJR各社に、貨物もひっくるめていろいろな債権債務、資産、こういったものを全部承継させると。残余の部分だけを清算事業団で引き受けるという形で包括承継の、だから、本当に国鉄の真正の承継者は何か清算事業団のような形になっています。 これはもう本当に清算をするための事業団であって、何も今のJR各社、そこ…