都築譲
会議録に記録された「都築譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会 第16号
○都築譲君 そこのところは、今の答弁としては言わざるを得ないのかもしれませんけれども、今もってなお二十七・六兆残っておって、今残っている土地資産を全部売って、それからJRの株も全部売って、その他もろもろやったってやっぱり二十兆ぐらい残ると、こういうふうな話になるだろうと思うんですよね。だから、当初は十三・八兆ぐらいの国民負担という規模がここまでもう拡大をしてしまったと思うんですよね。 だから、国において処理をするという言葉でわけがわから…
第136回 参議院 厚生委員会 第16号
○都築譲君 よくわからないんですよ、本当にね。この資料がございますですね。これは参議院の調査室の方でつくっていただいたんですが、厚生省からの資料に基づいてつくっておるわけで、八百七十六億円という積立対応部分があって、JR、JTからの積立金合計一兆三千二百億円でやる、それで二十年でこれを埋めていくと、こういう話なんです。今言われた五兆七千九百億、それで一・三二兆、それで割合でいくと二二・八%と、こういう話なんですが、二十年ということで考え…
第136回 参議院 厚生委員会 第16号
○都築譲君 そうすると、例えば八千億円負担というのは、超長期ということになると、二〇五七年とか言われると今から約六十年かかるということですね。そうすると、清算事業団に八千億、JR各社に二千億と、こういう割り振りをしていますけれども、毎年の単価で言ったらどれぐらいになるんですかね。 というのは、新たに八千億ですね、丸々八千億円というキャッシュを今の時点で動かすわけじゃないですよね。それぞれの清算事業団とかJR各社が毎年何億という、その毎年…
第136回 参議院 厚生委員会 第16号
○都築譲君 六、七十年先と言われると、びっくりしてしまうわけですね。清算事業団をじゃそれまでまた生き長らえさせるのかと、こういう話にもなってくる。そこの辺のところはちょっとこれからまた私もよく勉強してあれしたいと思います。 今のお話を聞いていて、あと、それから各制度からまた支援をいろいろやっていくと、こういうお話に実はなっておるわけでございまして、その支援の額についてこれは各共済制度からいくと、こういうことで、当初五年間の平均の一年度当…
第136回 参議院 厚生委員会 第16号
○都築譲君 名目価格と実質価格、確かに超長期ですから、割り戻していくと相当なずれが出てくるのかなという感じがしますけれども、そういうことであれば、JRに対して各制度が財政支援をいつまで見込んで、トータルとして一体何兆円ぐらいになるのか、それはどういうふうに見込まれていますか。
第136回 参議院 厚生委員会 第16号
○都築譲君 四兆三千億円ということでございまして、先ほど恐らく国民の負担になるであろう五兆円のベース、さらに追加でずっと特別負担ということでやってきたわけですね。膨大なお金になると。それで、問題は、JR共済の方の議論もあるんですが、私自身は、だから、各共済制度あるいは厚生年金で四兆三千億円もこれから負担をしていこう、支援をしていこうということであれば、なぜその三共済以外の共済制度が今の時点で厚生年金に統合していかないのか。そこまでお令を…
第136回 参議院 厚生委員会 第16号
○都築譲君 いろいろ理由があるし、世代間扶養ということで一元化の方向にということで、本当に世代間扶養ということであれば、まだ生まれていない人たちがやがて二十年、三十年たって戦力となって働いてもらって、それで保険料なり税金を納めてもらうと、こういうことになるわけですから、私は制度ごとに本当は不公平、不平等があっちゃいけないと思うんですよね。 自治省の方が来られていると思いますけれども、今回の一元化懇談会の報告で、結局公務員グループは国共済…
第136回 参議院 厚生委員会 第16号
○都築譲君 それでは、ちょっと質問を飛ばして恐縮ですが、文部省も来られていると思うんですが、今度は文部省の方にお伺いをしたいのは、これまた一元化懇談会の報告の中で、私学共済については被用者年金制度全体の中の位置づけの検討ということになっておりますが、これはどういう可能性が本当にあるのかということと、それから問い十九ということで私はお流ししていたと思いますけれども、年金の成熟度の見通しについて、今自治省の方からも将来の成熟の度合いとか、こ…
第136回 参議院 厚生委員会 第16号
○都築譲君 確かに、これから四十年、五十年生の話を見通していくというのはなかなか難しい託です。だからこそ、これだけ産業構造が大きく変わっていくというんであれば、できるだけ早く財政基盤を安定化するという観点からもどっと広いものにしておくと。今ここで自治省さんにお聞きしたように、本当に国に頼る、あるいは厚生年令に頼ることはないんですねという言葉は聞きませんけれども、そこのところはよくよく考えていただかないと困るんじゃないのかなというふうな気…
第136回 参議院 厚生委員会 第16号
○都築譲君 ちょっと時間がありませんので、ほかにももっと実はたくさんお聞きしたがったんですが、大変申しわけありませんが、きょうは割愛をさせていただいて、今の大蔵省の御説明では私は納得いかないんです、はっきり申し上げて。 というのは、統合前から年金を受給していた既裁定者分については一括して社会保険庁から支給すると。ただ、恩給部分等については、三共済の清算法人が費用負担ということでそれをまた二十年ぐらい負担し続けるんですと、こういう話なんで…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第4号
○都築譲君 平成会の都築です。 今回はフリートークということでございますので、昨年の秋以来今まで御議論されてきた点について総論的な感想を申し上げていきたいと思います。時間も全体で二時間ということでございますから手短にいきたいと思います。 今回の行財政調査会の議題としては、一つは行政をどういうふうに監視をしていくのかという議論と、それから個別に、行政の結果として被害があった、あるいは不満がある場合の救済の仕組みと二つ大きく分かれるのかなと…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第4号
○都築譲君 ちょっと運営の方法で、冒頭申し上げるべきだったかもしれませんが、できるだけたくさんの方が御発言を二時間以内にしていただくためには、やはり五分程度を目途にして、矢野先生は冒頭口火でございましたから、趣旨説明を含めてやっていただくということで私は黙っておりましたけれども、ぜひたくさんの方がいろんな御意見がおありでしょうから、そういうことで。
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第4号
○都築譲君 山田先生から反対する人の意見をというふうなお話がございましたので、私も亀谷先生と同じで完全に反対というわけではない、一つのチョイスではあろうかと、こういうふうにも思いますが、大いに疑問を感じておりますので、大いに疑問ということは反対に近いということになるかなと思います。 私自身、じゃ参議院の今果たすべき役割、国民から期待されている役割というのは一体何なんだろうかということを、参議院議員になってまだ二年もたっておりませんけれど…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○都築譲君 平成会の都築譲でございます。きょうは、お二人の参考人には、大変お忙しい中をお越しいただきまして、大変貴重な御意見を伺わせていただきましてありがとうございました。 午前中も、実はお二人の参考人の方にお出ましをいただいていろいろお話を聞かせていただいたわけでございます。午前中は、どちらかというと議会にオンブズマンを置くことに消極的な方ではないかと、こういうお話だったんですが、来られたところ、どうも賛成という立場になっておられまし…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○都築譲君 恐れ入ります。ちょっと私の質問の仕方も悪くて御迷惑をかけましたが、私の場合はまだ残り時間八分ぐらいあると思いますので、あと幾つかお伺いをしたいと思います。 今、元山先生の御返事とも関連するわけでございますけれども、例えば非常に世の中が多様化してきておるわけでございまして、それぞれの経緯とかいったものもいろいろあるだろうと思います。ですから、そういった意味で、むしろ世の中が複雑多様化してきている中で、非常に限られたオンブズマン…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○都築譲君 それで、冒頭、オンブズマンのイメージということで、権威とかあるいは知名度とか独立性というふうな話になったわけですが、ここで問題になってくるのは、オンブズマンがそういうふうに非常に権威のあるものとして、特にまた議会に置くということになりますと、決定権とかいったものはないにしても、調査結果として出す、あるいは勧告として出すような形になればそれなりの影響力は持ってくるだろうと、こういうふうに思うわけです。だから、それは国会を事実上…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○都築譲君 ありがとうございました。 また今の御答弁とも関連して、平松先生もそれから元山先生も、例えばどういう案件を取り上げるかはオンブズマンの裁量にゆだねる、こういうお考えだろうと思うんです。 ですから、そういう案件の取り上げ方についての、例えば国民の皆さんとかあるいは議会の中での不満とか苦情、こういったものがあった場合とか、あるいは今平松先生が言われたような説得力のないようなものを言う。例えば一つの行政監察の仕組みを見ても、社会福祉…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○都築譲君 ありがとうございました。
第136回 参議院 農林水産委員会 第12号
○都築譲君 平成会の都築譲です。 きょうは、農畜産業振興事業団法ということで、今までの畜産振興事業団それから蚕糖事業団の統合のテーマでございます。 私、今までいろいろ考えてまいりましたけれども、現在の予算の状況などを考えてみますと、ことしは七十五兆円、そのうち二十一兆円が建設国債、赤字国債と、こういう状況の中で年度末で公債残高が二百四十一兆円、そしてまた国の借入金等、これは約八十兆円もあると、こんな状況がございます。それから、地方のいわ…
第136回 参議院 農林水産委員会 第12号
○都築譲君 今お伺いすると、認可法人とか公益法人でも実はかなりな数になってくるわけでございまして、そして私のいただいた資料、これはいろんなところから引っ張ってきたんですが、やっぱり膨大な数の実は公益法人があるわけでございまして、そこにまたたくさんの補助金が出ております。例えば野菜供給安定基金と、こういったものがありますけれども、野菜価格の安定対策費補助金ということで、これは四十三億、こういったものが出ておりますし、いろんなものが本当にた…