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自由党衆議院
総発言数
995
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1996/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 予算委員会第五分科会15 件・15%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 20 を表示
平成会1996/05/21

136参議院 農林水産委員会 第12号

○都築譲君 ぜひそういうことで、本当に真に必要なものかどうか、そういうのをよく精査してお願いをしたいと思います。 それで、また役員の定員の問題に戻りますが、今回の両事業団の合併によりまして役職員についてもその合併の効果を出すということで努力をされておられるようでございますが、私が見たところ、二百十二人の職員に対して役員が二十人いる、うち非常勤が何人かおられますから常勤役員としては数が少なくなるんだと、こういうことでございますけれども、た…

平成会1996/05/21

136参議院 農林水産委員会 第12号

○都築譲君 恐縮ですが、もう一つ、役職者の給与、処遇の問題をちょっとお聞かせください。

平成会1996/05/21

136参議院 農林水産委員会 第12号

○都築譲君 私自身思うんですけれども、私もおととしまで役所に勤めておりまして、次官とか局長の方の処遇が民間企業と比べて低いということは確かにそう思います。 ただ、そうはいっても、例えば農水省でも何万人という職員を抱えておられるし各省それこそ何万人という、大臣を補佐するトップの事務方の官僚としてそういう処遇をとるというのはわかるんですけれども、二百十二人の、今回合併してそういうところに戻って、そういう非常に小規模な、確かに事業内容は重要か…

平成会1996/05/21

136参議院 農林水産委員会 第12号

○都築譲君 それと、やはり特殊法人がどういう活動をどういう業務実態、経理実態の中でやっておられるかというのも国民の皆さんによく知っていただく必要があると思うわけでして、昨年の十二月十九日に「特殊法人のディスクロージャーについて」という閣議決定がなされたわけでございます。 前回の蚕糸とそれから糖価の統合のときは、例えば職員の給与水準について、実は蚕糸の方が伝統が古くて歴史があって高い給与水準、それで糖価の方が三倍の職員がおられたんですけれ…

平成会1996/05/21

136参議院 農林水産委員会 第12号

○都築譲君 それで、あわせて、総務庁も来られておりますから、今回の統合に至る経緯をいろいろ資料を見ておりますと、中にちょっと大変疑問に思う資料も出てきたわけでございます。新聞記事等が中心でございますけれども、例えば今回の統合案については九三年に第三次行革審でいろいろ議論がなされておりまして、第三次行革審の方が九三年六月半ばごろに特殊法人の対象リストを九法人に絞り込んで第二次ヒアリングをやろうということで、その中に畜産振興事業団も蚕糖事業…

平成会1996/05/21

136参議院 農林水産委員会 第12号

○都築譲君 これは、総務庁も来られておりますから、総務庁はたしか行革審の事務局の事務方をやっておられたと思いますので、その点について経緯を御承知でしょうか。あるいはまた大物政治家が関与したと、こういうふうな話もあるようでございますけれども、その点についていかがでしょうか。

平成会1996/05/21

136参議院 農林水産委員会 第12号

○都築譲君 今のお話をお伺いすると、やはり政府に置かれる審議会では政府の改革というのはできないんだと、こういう指摘もあるわけでございますから、むしろ本当に土光臨調のときのような強力なリーダーシップとか、あるいは国会の役割の重要性とか、そういったものをもう一度我々もよく考えなければいけないのかな、こんなことを思います。 それで、時間がなくなってまいりましたので、通産省の方にもお越しいただいておりますので、ちょっと蚕糸関係についてお伺いをし…

平成会1996/05/21

136参議院 農林水産委員会 第12号

○都築譲君 金額ベースでの換算では確かにそうですが、やはり数量ベースではということでこういう資料がありまして、平成四年から三五、四一、五一というふうな形で生糸ベースに換算して試算をすると相当ふえているということがあるわけでございます。こういうものを考えてみると、実は国内産繭のシェアというのが平成六年では実は七%にすぎないという状況になってきている。これは値段の問題等もいろいろあるのかもしれません。 ただ、考えてみますと、日本の絹というの…

平成会1996/05/21

136参議院 農林水産委員会 第12号

○都築譲君 もう時間が参りました。その点についてはまた改めてやりたいと思いますし、全酪連関係については、いろいろ指摘をさせていただいておりましたので質問できませんがよろしくお願いを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

平成会1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○都築譲君 私は、平成会を代表して、ただいま議題となりました平成八年度予算三案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。 四月十二日に、衆議院より送付された予算三案について、本委員会で審議を開始して以来二十八日、実質審議日数十七日という極めて限られた審議日程ではありましたが、明らかになったことは、自民・社民・さきがけ連立政権の限界ということであります。 今日、国民の安全も安心も、そして豊かさも、政治が指導的役割を発揮し、国民の負託…

平成会1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○都築譲君 平成会の都築譲と申します。きょうは御苦労さまでございます。 今回の住専処理策をめぐって、ぜひ国民の皆さんが真相を知りたいということでございますので、その観点からの御協力をよろしくお願いを申し上げます。 まず初めに、原証人、昭和五十六年に住総社長に就任されたわけですが、これは大蔵省の人事当局の紹介、あっせんによるものなのかどうか、その点についてお答えください。

平成会1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○都築譲君 そうすると、そのときはもう住総の業務とかあるいは経営内容とか、信託七行から設立されていることで会社の性格、こういったものは十分承知をされておったわけですね。

平成会1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○都築譲君 そうすると、社長に御就任されてからそういった物事をいろいろ覚えていかれた、こういうことでしょうか。

平成会1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○都築譲君 それから、官房長からお話があったということでございますが、そのお話があったときに、年収としてどれぐらいのものがある、それからどれぐらいの期間やってくれ、こういうお話でございましたでしょうか。

平成会1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○都築譲君 そうすると、社長ということで、いわば中立的な立場の者ということで期待されて行かれるということでございますが、じゃ御自分ですべて、自分の年収の問題とか、あるいはそういった問題も決めるという覚悟で入られたわけですか。

平成会1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○都築譲君 それから、母体行との関係についてどういうふうに御認識されておったのか。先ほどの委員長尋問に対する御答弁の中でもイコールフッティングと、こういうふうなことでございました。 ただ、実際にそれぞれ七社があるわけでございますから、そういった中でどこが主導権を握って、そして各社がそれに対してどういう意見を言っているか、それに対して自分はどういう立場で臨むのか、そういう点についてどうお考えになられたか教えてください。

平成会1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○都築譲君 大変御苦労が多かったと思いますが、母体行間で設立に当たって何かいろんな取り決めなどがあったんではないか、こう思うんです。これは人事の話にしてもそうですし、あるいは会社の業績、経営、営業に関する問題についてもそうではないかと思うんですが、そういったものは御承知でしたでしょうか。

平成会1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○都築譲君 あと大蔵省との関係でございますけれども、そういうことで大蔵当局からお話があって行かれたということですが、社長に就任されるに当たって社長の心構えとしてというか、こういう言い方が適切かどうかはわかりませんが、こういう点に留意してくれとか、そういったお話は大蔵省からございましたでしょうか。

平成会1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○都築譲君 当時、恐らく銀行局長のところにあいさつに行かれたのではないかと思いますが、銀行局長は何か言われたでしょうか。

平成会1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○都築譲君 御苦労さまでございます。 それで、今言われた在任中一回あるかないかということですが、その一回あるいは二回あったのか、その点について、どういう用件で大蔵省に赴かれたのか教えてください。