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自由党衆議院
総発言数
995
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1996/05/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 予算委員会第五分科会15 件・15%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 20 を表示
平成会1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○都築譲君 それで、どうしてこういうことになってしまったのか。銀行とかあるいは母体とかいろんなところが住専を使って、どんどんいろんな投機に走って経済をバブルに持ち込んでいった、こういうことがあったんではないか、こう思うわけでございます。当時、平澤局長、三年間銀行局長をやられて後に事務次官になられたわけでございますけれども、私はこの時点でもう既に問題の萌芽があったんではないか、それに対して有効な、適切な手が打てなかったということを指摘して…

平成会1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○都築譲君 おはようございます。平成会の都築譲でございます。参議院では新進党と公明で平成会という院内会派をつくっておりますので、よろしくお願いをいたします。 参考人のお二方には、きょうは本当に御多用の中、参議院の予算委員会の審議に御協力を賜りまして、わざわざお出かけをいただきまして、心から御礼を申し上げます。 平成八年度の予算案の審議、参議院におきましても四月十二日から、先々週からようやくスタートしたわけでございます。今まで総括質疑を行…

平成会1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○都築譲君 恐れ入りますが、杉浦参考人も役職者としてどういう業務をやってこられたか、報酬の方はどうだったか、二言お願いします。

平成会1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○都築譲君 先ほど角道参考人のお話の中で、全共連が設立をされたということで保険関係の業務は全共連の方が生保とか損保を担当するということになろうかと思うわけですが、全共連がやれない部分を補完するとかそういうふうなお話でございますけれども、しかし基本的には農協の共済事業と共栄火災海上保険、こういったところがやるのは競合するようなところが実際にはあるんじゃないかというような気がするわけです。 ここもまたよくわからないのですが、補完をするという…

平成会1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○都築譲君 それから、先ほどの御答弁の中でお伺いしたがったのは、あと出資の関係とかあるいは融資の関係、お金を共栄火災海上の方に貸しているのかどうか、そこら辺のところを少し詳しく教えていただけますか。

平成会1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○都築譲君 その七億円というのは基金全体ですか。そして、そのすべてを系統が持っているということですか。

平成会1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○都築譲君 それでは、その共栄火災海上の関係はまた別途ということで、本題に入りたいと思います。 まず、なぜ住専にこんなにお金を貸し付けたのか、ここのところが本当によくわからない。今のところはどうも責任の押しつけ合いのようなところも感じるわけでございますが、母体行の元本保証、これがあったのかなかったのか、迷惑はかけないというふうなことを言ったとか言わないとか、こういう話があるわけです。これは、例えば昭和五十年に銀行局長が通達を発出いたしま…

平成会1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○都築譲君 そうすると、元本保証はなかったという認識でよろしいわけですね。

平成会1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○都築譲君 御説明を聞いていると、何となく母体行が再建に実態的に責任を持つんだ、こういうことですが、例えば第一次再建計画が立てられてからわずか一年ですね、第二次再建計画の話が出てきたのが。それで、例えば五兆円を超えるようなお金を系統全体で預けている立場にあって、これは皆さん方、大丈夫なんだろうか、なぜこんなことになっているのか、元本は大丈夫かということで、元本を引き揚げるというふうなことは本当にお考えになられなかったのか、その辺のところ…

平成会1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○都築譲君 ですから、そこまで貸し込んできたところの問題もまたこれあるわけでございまして、住専が設立されてから先ほどの七五年の通牒が発せられるように、相当早くから住専に対して系統もいろいろお金を貸してきたんだろう、こういうふうに思うわけです。ただ、一番大きなきっかけになったのが昭和五十五年、一九八〇年の信連の融資範囲について、いわゆる員外貸し付け規制の除外通達といったのが発せられて、それから相当の額がどんどんどんどん流れていったわけでご…

平成会1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○都築譲君 どちらが言い出したか、確かにそういうことなのかもしれません。 それからもう一つの問題は、八九年ですか、農林中金の方で農協財務処理基準令を改定して信連の資産運用の幅をさらに広げたということであろうかと思うわけでございますけれども、そこら辺のタイミングの問題もございますし、その改定の理由、それからそれについてはどういうお考えでやられたのか、そこのところをまたお教えいただきたいというふうに思うわけです。

平成会1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○都築譲君 今の財務処理基準令の関係でまた資産運用の幅を広げたということで、この時期に実はちょうどバブルが絶頂期というか、日経ダウ平均も八九年末に四万円の水準に駆け上がっていく、こういう状況だったわけです。世の中、非常にいろんなところで資産価値の高騰が起こっておる中で、この財務処理基準令の改定によって、さらに株式投信の方にも相当系統のお金が回っていったんではないか、こういうふうに思うわけでございますけれども、今それがまた大きな問題になり…

平成会1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○都築譲君 その点についてはいずれ改めてお聞きする機会があればぜひまたお伺いをしたい、こういうふうに思っております。 それから、特に農協系統のもう一つの問題は、実は協住ローンというのがございます。今まで政府の処理案の中でも住専七社、こういうことでやってきております。ただ、協住ローンの方は、実はこれは農林系統が母体となって設立をした住宅金融専門会社、昭和五十四年の八月でございましょうか、今回はその七社からは除かれておるわけでございます。協…

平成会1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○都築譲君 今まで住専にいろいろ貸し出して、それで特に母体となった協住ローンのお話についてもお話を伺ってまいりました。先ほど来、あるいは衆議院の予算委員会での角道参考人のお話などを聞いておりますと、住専については信頼度が高いとかあるいは大蔵省直轄の機関であるとか、そういうふうなことでいろいろやられてきたわけでございます。 それで、先ほど野村委員の指摘の中にもございましたし、その御答弁の中にもございましたけれども、いわゆる融資をする際の体…

平成会1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○都築譲君 そうすると、担保協定書というのは大体母体行とそれから設立される住専との間で協定をされて、それでさらに幹事行を決めて、どういうふうな形で運営をしていくか、こういう話を決められるものだと思うんですが、それに対して系統の方はどういうふうなかかわり方をしてやっておられるわけですか、担保協定書を結ばれているわけですか。

平成会1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○都築譲君 参加ということだから、それではそのほかの母体行と自分たちは立場が違うんだ、こういうことが一つ出てくるわけですか。そこのところをひとつ。

平成会1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○都築譲君 そういうことになれば、先ほどから母体行母体行ということで母体行の責任、親会社としての責任、そういったものを言われるわけですけれども、そういう形でしっかりと協定の中に入るんであれば、やはりイコールフッティングというか、同じ立場で物事の処理をするに当たっては取り組まなければいけないんじゃないか。そういう責任というのは出てこないんでしょうか。

平成会1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○都築譲君 今言われた劣後するということについて後でお聞きしょうと思ったわけです。それは貸し出していった方の責任ということで、母体責任というのは貸し手の責任と、こういうふうなことを先ほども答弁されておりましたし、衆議院の予算委員会で二月十五日に参考人質疑があったときもたしかそういうことを角道参考人はおっしゃっておられたわけでございます。 ですから、母体行として出資者あるいは経営の責任を持っていた者の持つ債権というのは一般の債権者に比して…

平成会1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○都築譲君 今おっしゃられた会社更生の実例としてあるということになりますと、今回の住専の処理スキーム、処理方策というのは一体何だったのかという話になると思うんですよ。農林系統の方々を救済するためにというふうなことがいろんなところで言われて、それで税金を六千八百億円も投入するんだ、こういうことで系統に余り迷惑をかけないんだと、こんなことが言われてきたわけです。 ただ、角道参考人が今言われるように、会社更生の実例でそういうことがあるんだ、母…

平成会1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○都築譲君 今の御答弁を聞いておりますと、確かに関係者が多いというのはございます。ただ、住専処理機構一本で住専七社をやるよりも、住専七社ごとにそれぞれ管財人を置いて更生計画を実行していくというような形のものも実は相当合理化、省力化ができる話になるだろうと思いますし、一件ずつ否認をしていくあるいは異議申し立てをしていかなきゃいけないという話も、確かに時間的なロスがあるかもしれないけれども、十五年もかかるような話ではない。今までの更生の実務…