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自由党衆議院
総発言数
995
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1996/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 予算委員会第五分科会15 件・15%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 20 を表示
平成会1996/03/28

136参議院 予算委員会 第4号

○都築譲君 おっしゃるとおりです。だから、二信組の問題について財政支出をするかしないかということで去年の国会でも大もめにもめたわけです。 それで今回、金融三法案がいろいろ取りざたされておりますが、毎日毎日、新聞に出てくる情報が変わっている。例えば、きのうの日経では「与党「削除」が浮上」ということで、信用組合への財政支出をやめる、こういうふうな話があった。きょうの新聞には「新たな火種」と、いうふうな形で出ておりますけれども、とにかく信用組…

平成会1996/03/28

136参議院 予算委員会 第4号

○都築譲君 新進党の米沢幹事長も、とにかく金融三法案が出てこないと今回の処理スキームの全体像がわからないと。住専処理だけじゃない、金融市場をどう改革するのか、こういう話になるわけですから、できるだけ早く本当に出していただかないことには議論もできないんじゃないか、こういうふうに思うわけです。だからこそ、私ども衆議院の予算委員会では二十二日間座り込んでいたというふうな話があるわけですが、この間、何をやっていたのか、そこら辺のところどうでしょ…

平成会1996/03/28

136参議院 予算委員会 第4号

○都築譲君 今、大蔵大臣いろいろ御答弁されているわけですが、西村局長のさっきの話だと、とにかく安全、協和の観点から一番早くから問題が顕在化をしてきたわけでございまして、そういうもう早くから発見の端緒があって取り組んでいる課題についてどういうふうにしていくのかというのがなぜいつまでたっても出てこないのか、そこのところが本当にわからぬわけです。全体像を見せていただかないことには、どれだけのお金がかかるか、あるいはこれから五年、十年でどういう…

平成会1996/03/28

136参議院 予算委員会 第4号

○都築譲君 とにかく、そういったところも早く示していただかないことには十分な審議ができないし、国民の負担が本当にどんどんふえていく、国民の皆さんの怨嗟の声が聞こえてくるような思いがいたします。 それでは、もう一つの課題は、今回公示地価が発表されたわけでございますけれども、これが大幅にまた下落をしているということでございまして、この損失額がさらに増大するのではないか、こういう質問でございます。 地価の下落に伴って損失がどの程度増大するとい…

平成会1996/03/28

136参議院 予算委員会 第4号

○都築譲君 今の御答弁で処理方策の見直しにつながることはないと思うがと、こうおっしゃられましたが、処理方策というのは処理の具体的なスキームのことなのか、あるいは投入すべき金額のことなのか、どっちでしょう。

平成会1996/03/28

136参議院 予算委員会 第4号

○都築譲君 そうすると、例えば東京圏で二〇%地価が下落している、三大都市圏では一六%商業地の地価が下落しているという状況の中で、本当に損失額の拡大というものが、安定性は低くなるけれども何とかなるんじゃないかというところにおさまるとお思いですか。 それから、さらにこの傾向が続くとしたらどういうふうになるか。例えば、私、きのうの衆議院予算委員会の海江田先生に対する総理の御答弁を聞いておりましたけれども、土地の価格が今日でも高い、私はこういう…

平成会1996/03/28

136参議院 予算委員会 第4号

○都築譲君 今、西村局長がお答えになられましたので、久保大蔵大臣に同じ質問をちょっとさせていただきたいと思います。

平成会1996/03/28

136参議院 予算委員会 第4号

○都築譲君 今、大蔵大臣の御答弁と西村局長の御答弁を聞いておりまして、私は本当に政治と行政といいますか、あるいは国会の役割と行政の役割が混在化してきているんじゃないかと。 私、不正規発言をするようになったのは、村山前総理が阪神大震災のときに、最善の努力を尽くしますと、高齢者がばたばた死んでいるのに最善の努力を尽くしますという役人の皆さんの答弁を読み上げたから、できることをやるんじゃない、やらねばならぬことをやるのが政治家だ、こういう不正…

平成会1996/03/28

136参議院 予算委員会 第4号

○都築譲君 まあ、しょうがない。今、最善の方策だと思っているからと。今まで逐次、今回の住専スキーム案のほころびを指摘したわけです。不良債権の総額から、ノンバンク、あるいは財政資金投入の有無、公示地価の下落。 それで、今度は、一ないし三月分の住専から系統への利払いの停止というふうな話になっている。五千三百億円のうち六百億円が一-三月分の利払いということで見込んでおった。これがずれてしまったけれども、この点について大蔵大臣は去年の暮れに、実…

平成会1996/03/28

136参議院 予算委員会 第4号

○都築譲君 それだったら、何で五千三百億円の中にその六百億円が入っていたんですか。第二次再建計画が十二月の時点で終わったと。じゃ、住専はもう業務停止に近い状況になるわけですから、なぜその利払い分六百億円が五千三百億円の中に組み込まれて計算されていたのか言ってください。

平成会1996/03/28

136参議院 予算委員会 第4号

○都築譲君 住専各社と系統とで話し合いが行われているので推移を見守ってまいりたい、こういうことになると、まだ決着がついていない話なんですが、ほとんど決着はついているんじゃないのかなというのがきのう、きょうの新聞を見たところの印象でございます。 その認識に立って農水大臣にお伺いしますが、五千三百億円ということで、実は信連と農林中金とそれから共済系統で二千、二千、それから千三百、こういうふうにそれぞれ分けたわけでございますが、六百億円の利払…

平成会1996/03/28

136参議院 予算委員会 第4号

○都築譲君 では、それはまた改めてやることにしたいと思います。 それで、大蔵大臣にお伺いしたいんですが、日住金あるいは第一住金の再建断念の記事が実は出ておったわけでございまして、久保大蔵大臣も去年の閣議決定の段階で実はもう済んでいるんだと、こういうふうなことでございましたが、これはなぜ今まで業務停止をかけるとかせずに三カ月間延命をさせてきたのか、そこら辺のところはいかがなんでしょうか。公的整理あるいは法的整理をやってはまずいようなことが…

平成会1996/03/28

136参議院 予算委員会 第4号

○都築譲君 そういう御答弁であれば、本当に何かイメージができるんですね。とにかく三月まで日住金や第一住金を引っ張っておいて農協系統への利払いをやる、今回利払いの話がなくなったからもう清算して構わないんだと、こういう構図を実はどこかでだれかが描いていたんじゃないか、こういう気がするわけです。この問題はまた後日やることといたします。 それから、今回の住専のほころびの問題について、あと有税、無税償却の問題についてもかなりいろいろ銀行間で荒れて…

平成会1996/03/28

136参議院 予算委員会 第4号

○都築譲君 ありがとうございました。いずれ改めてその点についてはもう一度やらせていただきたいと思います。 それで、今回の住専処理スキームのシナリオを書いたと言われております加藤紘一自民党幹事長の問題がいろいろ出ておるわけでございまして、つい先日も共和事件で阿部さんが有罪の判決を受けたわけでございますが、この観点で実は幾つかお伺いをしたい、こういうふうに思います。 あのときに実は加藤紘一さんに一千万のお金を共和の森口五郎当時の副社長が渡し…

平成会1996/03/28

136参議院 予算委員会 第4号

○都築譲君 法務省の刑事局長さんにお伺いします。 秋霜烈日という言葉がありますが、どういう意味でしょう。

平成会1996/03/28

136参議院 予算委員会 第4号

○都築譲君 ということは、いわゆる司法、検察に携わる者としては厳格、公正な捜査と、そしてまた的確な判断に基づいて、法と証拠に基づいてやっていく、こういうことだろうと思います。 ただ、今回いろんな調査をさせていただきましたけれども、私どもが確認したところでは、当時この共和事件の担当に当たった東京地検特捜部の検事さん、具体的にお名前を申し上げると永野義一さんという方がいらっしゃると思いますが、何かこの方は加藤紘一さんのお兄さんと司法修習が同…

平成会1996/03/28

136参議院 予算委員会 第4号

○都築譲君 調査していただけるんですね。調査をやってくれるんですね。

平成会1996/03/28

136参議院 予算委員会 第4号

○都築譲君 ありがとうございました。 以上で質問を終わりたいと思いますが、総理大臣、今回住専処理ということでいろいろ議論をさせていただいておりますが、金融市場全体が日本の産業の大動脈になるわけでございますから、ぜひ大きな視点からの大改革をお願いしたい、こういうふうにお願いします。 以上で終わります。

平成会1996/02/07

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○都築譲君 平成会の都築でございます。きょうは三人の参考人の先生方には大変貴重な御意見を聞かせていただきまして、心から御礼を申し上げます。 去る十一月に、実は行政監察、そしてまた行政相談の関係につきまして、この調査会に行政監察局長以下たくさんの課長さんにお越しいただいていろいろ意見交換、質疑をさせていただいたわけでございます。きょうはまた参考人の先生方から外から見た場合の行政監察なり、あるいは行政相談といったものについての考え方を聞かせ…

平成会1996/02/07

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○都築譲君 ありがとうございました。 今、片岡先生が御指摘になったように、議会がどこまで関与をしていくのかということで、これだけ行政が複雑化、多様化、そしてまた量的にも拡大をしてきている状況の中で、行政についての不満とかあるいは苦情とか、あるいは適正な執行の担保とか、こういった観点からこの調査会も時代の変化に対応した行政の監視のあり方ということでテーマを定めて議論をしていくということでございます。 まだまだ結論の方向が実は出ているわけで…