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自由党衆議院
総発言数
995
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1995/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 予算委員会第五分科会15 件・15%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 20 を表示
平成会1995/10/17

134参議院 予算委員会 第3号

○都築譲君 今の答弁で二つ目の質問が出てくるわけでございまして、厳しいときこそこうやって社会党の主張で非武装中立を守り抜いてきた、それから環境が変われば全く政策は変えないということではない、こういうふうなお話だったと思います。 では、今こういう状況だから自衛隊は合憲だとなりましたけれども、またいずれ国際関係が緊張してきたときには自衛隊は違憲だということになるわけですね。

平成会1995/10/17

134参議院 予算委員会 第3号

○都築譲君 それはちょっと納得できないんですよ。想定はしない。今までだってあなた方が勝手にそう思い込んで想定しなかったから、そういう状況で自衛隊は違憲だと言い続けて、一生懸命国のために働いている自衛官の人たちの立場をおとしめてきたんじゃないですか。 だから、想定の問題と言っているけれども、いっそうなるかわからないんだから、そのときはどうするんですか。

平成会1995/10/17

134参議院 予算委員会 第3号

○都築譲君 いや、それは全くおっしゃるとおりであって、だから国際平和の推進のために日本政府として一生懸命努力をしてもらいたい、こういうふうに思っております。ただ、総理が社会党の党首としてその方針転換をやったときは、先ほども御答弁の中でたくさんの議論を踏まえてやっていくんだと言いながら、実はそういったことなしにやって、後で大会に諮ったというのが事実じゃないですか。 それからまた、今の御議論の中で、これから本当にそういう状況をつくってはいけ…

平成会1995/10/17

134参議院 予算委員会 第3号

○都築譲君 今のお言葉で、こう決めた方針は変えるつもりはないということは、もう自衛隊は合憲であるということは変えるつもりはない、こういうことでよろしいわけですね。それだけが聞きたかったんです。 さて、それでは経済、雇用の問題に入りたいと思いますが、社会党もいろいろと本当にたくさんの政策あるいは方針を転換して、国民の納得するレベルまで来たと思います。ただ、あなた方が本当に引きずりおろした今までのたくさんのにしきの御旗と申しますか、そういっ…

平成会1995/10/17

134参議院 予算委員会 第3号

○都築譲君 総理はどうですか。

平成会1995/10/17

134参議院 予算委員会 第3号

○都築譲君 今、総理が言われたように、一定の期間ということではないと思うんですよ。というのは、一定の期間であれば当初予算でもう切るという話があったんです。八年度予算の編成のときに何十億という予算項目がそこから落とされてきたわけなんですよ。だから、最初からそんなことを考えていたんじゃない。なぜあの時期に、失業率があんなに三・二%、悪化する時期に、有効求人倍率がどんどん低くなっている時期に、学卒だって就職の機会がないということがわかっている…

平成会1995/10/17

134参議院 予算委員会 第3号

○都築譲君 それで、今答弁がありましたし、総理自身も構造的な変化への対応ということで失業なき労働移動を図っていくということを言われました。 失業なき労働移動というのが今の日本的な雇用慣行の中でどういう意味合いを持っているのか、それはおわかりでございますか。と申しますのは、確かに失業せずに一般的な、例えば安定所に行くとか、あるいはリクルートとかこういう求人広告雑誌、こういうものを見ることなく自分で就職を、あるいは会社のあっせんにより就職を…

平成会1995/10/17

134参議院 予算委員会 第3号

○都築譲君 総論としてはわかるんですが、いわゆる特定雇用調整業種と言われる今後衰退が予想される産業から新しい産業の方に、これから企業活動が活発になっていく、将来のリーディングインダストリーになるというふうな部門に適切に移動するということであればいいんです。ただ、実際には特定雇用調整業種からいつ景気循環の波にもまれるかわからないような業種、こういったところに行って、それで賃金助成の期間がある部分だけはきっちり雇用されると申しますか、あるい…

平成会1995/10/17

134参議院 予算委員会 第3号

○都築譲君 今の御答弁の中で、規制緩和とか税制とか生活インフラの整備とかあるいは情報化、さまざまな課題がこれから我が国の魅力を高めていくためにはあるということでございますが、特に法人税の税率の問題がやはり大きいんではないかというふうな気がしております。 これについてたくさんの議論がございます。今の実効税率が四九・六%ぐらいになるだろうと思いますけれども、それについて果たして本当に今後どういうふうな形で対応していかれるのか、それについては…

平成会1995/10/17

134参議院 予算委員会 第3号

○都築譲君 税金の問題については、また後日やりたいと思います。 もう一つの大きな課題として規制の問題がやはりあろうかと思います。これは総務庁長官にお伺いしたいと思います。 規制緩和ということで一千九十一項目を掲げた、こういうことで現在行政改革委員会でいろんな行政改革の中で取り上げてやっております。ただ、いろんなところで聞きますと、先ほど通産大臣のお話の中でございましたけれども、我が国の魅力をどう高めていくのか、こういうこと、あるいは新規…

平成会1995/10/17

134参議院 予算委員会 第3号

○都築譲君 ちょっと質問の仕方が悪くてあれだったんですが、新規産業育成のために規制緩和ということでNTTのお話がございました。確かにたくさんの事業が新規に電気通信産業分野に参入をして、それで新しい雇用機会もビジネスチャンスも増大をした、こういうことだろうというふうに思うわけでございます。 アメリカのATTが分割した結果がよかったかどうかということについては、これは評価が幾つか分かれるところだろうというふうに思っておりますし、これからまた…

平成会1995/10/17

134参議院 予算委員会 第3号

○都築譲君 人材派遣業の関係はこれまた労働省にお聞きいただきたい、こう思いますが、今おっしゃられたような状況でございます。 それで、新進党の方は、実はもう七月の参議院選挙の公約の際に、三百万人の雇用創出とかあるいは新規産業の育成ということで大きく政策を打ち出してきたわけでございまして、今回の第二次補正予算についてもまだまだ足りないと今、通産大臣が言われました。 ただ実際には、明らかな目標を設定して、それに見合った雇用機会あるいはビジネス…

平成会1995/10/17

134参議院 予算委員会 第3号

○都築譲君 終わります。

平成会1995/08/04

133参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○都築譲君 会長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

平成会1995/06/29

132参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○都築譲君 食管法のもとでの米価の決定、最後の米価の決定ということで大変連日の御尽力に敬意を表する次第でございます。 昨年来、ウルグアイ・ラウンドの協定実施、それからミニマムアクセスの受け入れということで日本の食料・農業・農村を本当にどうするかということで国内対策各般を講じてこられたわけでございまして、効率的な経営体の育成とか、あるいは青年の就農促進、あるいは条件不利地域に対する対策、生研機構に対する拡充、いろんな努力が生産者の努力を支…

平成会1995/06/29

132参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○都築譲君 前広にというのはできるだけ早くと、こういうことだろうと思いますけれども、実際に農水省の場合は政省令という大変重要な事項を決定するわけですから、恐らく審議会などにお諮りになるんだろう、こういうふうに思うわけでございます。 そうしたときに、米価の決定については米価審議会の方で行う、こういうことでございますけれども、今おっしゃられた政省令などはどういう審議会で決定されることになるのか、そういったところももう既にお考えになられておら…

平成会1995/06/29

132参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○都築譲君 恐らく、十一月施行ということであれば、その審議会の審議も相当議論を尽くされる必要があるわけでしょうから、そうすると、そこから逆算すると相当早くからまた御準備もされていくのかなというふうな気もいたしますので、その点のところはこれは全体の話にかかわってくるわけでございますから、ぜひよろしくお願いをしたい、こういうふうに思います。 それで、今回の米価が一定の水準ということで設定をされると、平成八年度のお米についてはことしの秋にまた…

平成会1995/06/29

132参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○都築譲君 ぜひしっかりと見ていっていただきたい、こう思うわけです。 続きまして、政府米の話がこれから非常に重要になってくるわけで、算定方式の話も先ほど出てまいりました。それで、気になりますのは、政府米の位置づけ、役割が本当に自主流通米の価格の下支え機能を十分果たせるのか、こういう議論がやっぱりこれは非常に大きな問題であろうかと思うわけです。 もう一つは、今年度はミニマムアクセス四%と、こういうことですが、その量的な拡大が西暦二〇〇〇年…

平成会1995/06/29

132参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○都築譲君 それから次の点は、流通の複線化というのが認められたわけでございまして、農家によっては計画外流通というものを選択することが可能になると。 この間、新聞に出ておったんですけれども、「戸惑い広がる産地」ということで実は新潟の魚沼の関連の記事が出ておりました。それで、一つの単位農協が大手スーパーと互角に渡り合うというのはやっぱりなかなか難しいというふうなことがあるわけですが、逆に従来どおりの経済連を通じた計画出荷というのがあるという…

平成会1995/06/29

132参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○都築譲君 今、阿部次長が言われた点でございますけれども、計画外流通米についても価格形成センターの関与があるわけでございますか。そういう意味じゃございませんね。