都築譲
会議録に記録された「都築譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第11号
○都築譲君 指摘をいただいたんですが、再建の見込みということについては、見込みがなくはなければいいという解釈もあるわけでございます。今までの実例でも、例えば北炭の整理のときに、そういうことで更生の見込みはないかもしれないけれども、なくはないわけではないということで、たくさんの労働者の賃金債権を確保するとか、あるいはいろんなところを整理する、その過程で全部きれいに片づけた後、清算をしていくということであったわけでございます。今回の住専の処…
第136回 参議院 予算委員会 第11号
○都築譲君 そこのところがちょっとよくわからないところがあるわけです。例えば今回の五千三百億円。県信連で二千億、全国の県信連で割るんだけれども、例えば栃木とか埼玉とか宮城、こういったところはもうほとんど赤字になっちゃっているから全然払えない、こういう状況の中で、そこのところの負担はゼロだよ、こういう形でやった。それで余力のあるところに薄く割り当てて二千億を出すということになっているけれども、そこの原資になる六百億円が実は入ってこないとい…
第136回 参議院 予算委員会 第11号
○都築譲君 後ろから、随分余裕があるなと、こういう声が飛んでおりますけれども。 次の問題は、今御指摘になられた元本がそもそも五兆五千億もあるわけでございまして、その五兆五千億円の全額の返済を今の政府の住専処理策でやってもらって、そして二兆二千六百億を低利融資でやると、こういう話になっているわけですね。そうすると、問題が幾つかあるんです。 まず一つは、この二兆二千六百億円の分担の割合はこれまたどういうふうになるのか。農林中金、各県信連、こ…
第136回 参議院 予算委員会 第11号
○都築譲君 まだお話が来ていないということでございますけれども、この利率の問題、これまた元本が大きいわけですから相当な影響が実は出てくるわけでございますね。 ですから、大蔵省の方が母体行だ、一般行だ、証券だ、生保だ、こういったところとお話し合いになっているというふうな状況をお聞きになっているということであれば、恐らく大蔵省と農水省の間でいろんな話があるのかもしれない。そこのところは角道参考人はお答えになる立場にはないだろうと、こういうふ…
第136回 参議院 予算委員会 第11号
○都築譲君 今住専の処理策ということで、これからのことも実際どうなるのかということで考え方などを聞かせていただいたわけでございます。 もう一つ、今回の住専処理策の背景に、系統が本当に大変だ大変だということで、先ほども杉浦参考人もうなずいておられましたけれども、今まで農協系統で実はお金にまつわる、信用事業にまつわるいろんな不祥事がたくさんございましたですね。トキワ園芸農協とか各県でいろいろなことがございました。そういった場合、その農協の組…
第136回 参議院 予算委員会 第11号
○都築譲君 どうも世間に流布された情報、だから私も当初は農協の皆さん方は無限責任だということでこれはやっぱり大変だなと。いろんな悲惨な事例も、本当に自分に生命保険を掛けて、二十億円ぐらいの生命保険を掛けて自殺された組合長さんもいらっしゃると、こんな話があったわけですから、これは実際はどういうふうに対応したらいいのかなと思っておりましたけれども、実はやっぱりそうではないわけでございますね。 だから、世の中の情報がどうも混乱するというのもだ…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○都築譲君 平成会の都築でございます。 きょうは久しぶりに予算委員会で正規の発言の機会をいただきましたので、ぜひ関係の閣僚の皆様方にはよろしくお願いを申し上げたいと思います。 今回、三月末のこの時点で暫定予算の審議と、こういう状況でございます。先ほど来いろいろ御意見がございました。私自身、景気回復は大変重要な課題だというふうに思っております。景気回復も大変重要な課題でございますけれども、五十年余にわたって制度疲労を起こしつつある金融市場…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○都築譲君 そういう御説明でございましたので、きょうのところは暫定予算ということでお聞かせをさせていただきました。 それでは、住専の問題に入らせていただきたいと思いますが、きょう、各紙でいろいろな記事が出ておりました。それで大変目を引きましたのは、参議院の自民党幹事長村上先生が、毎日新聞の取材に応じられたのか、野党の要求に柔軟に対応する姿勢を参議院の審議では示した、こういうことでございまして、参議院が衆議院のカーボンコピーと言われること…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○都築譲君 それでは、恐れ入ります、自民党総裁としてどういうふうにお考えになるか、お聞かせいただきたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○都築譲君 ありがとうございました。 私自身は、政党として、大変重要な案件について、国民生活あるいは財産、こういったものにかかわるものであれば、党として一体となって運営をしていくべきではないか、こういうふうに思っておるわけでございます。ただ、いずれにいたしましても、参議院の自民党幹事長の御発言というのは、私ども本当に国民の利益を図るという観点からは大変力強い御指摘ではないか、参議院に回ってきた際にまた大いに御議論をさせていただきたい、こ…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○都築譲君 ありがとうございました。 今、三菱銀行の例を引かれました。確かに、日米で三百億程度の相違ということでございますけれども、私が経済雑誌を読んだところでは、ある方は三菱銀行についても倍になっている、こういう話もございました。ただ、そこのところはもう水かけ論でございますし、私も詳細な資料を持つておりませんのでここではやりません。 その金融機関の不良債権三十八兆の中にノンバンクといったものが入っているのか入っていないのか。そこのとこ…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○都築譲君 今の説明ちょっと納得できないんですが、最終的には金融機関サイドで不良化しているもので確認をできる、こういうお話でございますけれども、金融機関の抱える不良債権というのは延滞債権とか金利減免債権とかそういう話になるわけですね。ところが、ノンバンクの方が金融機関から借りている分にしっかり利子も払っているという状況だったら、それは不良化していないと。ただ、ノンバンク自体は不良債権を持っているということはあるんじゃないんですか。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○都築譲君 これはエコノミストという経済雑誌ですが、これの三月十九日号に記事が出ております。そして、全国貸金業協会連合会というのがあるということですが、これは大蔵省あるいは通産省の所管の法人ではないんですか。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○都築譲君 いや、今の御説明はちょっと納得できないんです。この記事を読めば明らかなんです。 そこでは、約二万社のノンバンクがあると。これは今言われた消費者向けとかリースとかあるいは事業者向け貸金業者、こういうのがある。事業者向けというのが一番大きいわけですが、九四年三月末、これは平成六年ですか、そこで四十一兆五千億円の貸付残がある、こういう状況でございます。 それで、その中の記事でいきますと、実はこの貸金業協会連合会が不良債権の状況を詳…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○都築譲君 今、局長のお話を聞いておりまして、抽出したもののように見受けられるということですが、そのとおりなんですよ。全国貸金業協会連合会、ここが貸金業白書平成六年版というのを出しているんです。そこからとった数字をこのエコノミストの解説記事を書かれた方は使っておるわけでございまして、だから局長は御存じだったんじゃないんでしょうか。 私どもが細かくいろいろ聞いていかないと全然資料が出てこない。ノンバンクの不良債権なんて知らないんだ、わから…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○都築譲君 それで、今御説明になった大蔵省の方で抽出調査をやっている部分でございますけれども、いわゆる不良債権化していないということは金利を払っているから不良債権化していない。じゃ、追い貸しというか利息貸しをやっている、そういうケースで実態は本当は不良化しているというのがわかっていますか。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○都築譲君 でも、これは本当に大きな問題になってくる。何十兆というお金が実はノンバンクの方で焦げついてきている。ノンバンクに貸している今の金融機関、大手の銀行から中小の信金あるいは信用組合、こういったところが貸しつけていて、ノンバンクが返せなくなってしまった、金利が返せないところじゃなくて本体が返せなくなってしまったら、全部それは波及をしていくことになるんじゃないでしょうか、いかがでしょう。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○都築譲君 だから、そこのところは本当にしっかりと把握をして、それを公表してもらいたい、こういうふうに私は思うんです。でないと、十三兆円のうちの七兆五千億円とかそんな規模の話じゃない、全体で物すごい規模の不良債権が発生してきて、じゃそれをどう処理するか、こういう話になっていく。そのときにまた国民が税金を払えばいいんだ、こういう話になっては困るわけです。だから、そこのところをしっかりやってもらいたい。 大蔵大臣、いかがですか、金融機関全体…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○都築譲君 今いみじくも大蔵大臣が触れられましたノンバンク以外への財政資金投入についてのお話でございます。これについても触れておられました。 それから、先ほど西村局長が言っておられたように、把握をしてないような状況でございますということですが、私はある程度本当に規模の大きさというものを認識していると思うんです。だからこそ、きょうの新聞でもいろいろ出ておりましたし、連日、最近出始めたいわゆる金融三法案、信用組合への財政資金の投入の問題につ…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○都築譲君 答弁は大変滑らかに出てくるんですけれども、どうもおかしいんですね。 住専は例外ということです。それで、今度、信用組合とかそういったものについては預金者がいるからと、こういうふうなお話で、そこのところの説明もそれなりにわからないではない気がするんです。 ただ、今回の住専処理という形で大穴をあけておいて、そして今信用組合とか信金とかほかのところへもどんどん広げていく形になっていくわけです。税金投入という道筋をつけて、一体何兆円か…