都築譲
会議録に記録された「都築譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員以外の議員(都築譲君) 田浦委員のお話を聞いておりますと、できる限り要件を絞ってそして厳格な運用を何かお考えになっているような印象を受けるんですが、実際に阪神・淡路大震災が起こったときの状況を思い起こしていただければ、あのときに、あなたは生活再建支援のためのお金はどういうふうに使いますか。家具ですか、衣類ですか、日用品ですか、あるいはまた連絡をとるための電話代ですか、通信費ですか、そんなことを一々審査している余裕があの大震災直後に…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員以外の議員(都築譲君) 田浦委員の御指摘、今の生活再建支援金の対象要件の中で半壊については半壊で解体した世帯とあるわけでございまして、それを引用されて御指摘されておるわけですが、私ども住宅の損壊程度を基準にしておりますけれども、それは生活の基盤がどの程度破壊されたのか、そしてそのためにどの程度の支援をしなければいけないのかを判断するための基準として住宅の損壊の状況を基準として採用したわけでございます。一たん半壊とか半焼という事態に…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員以外の議員(都築譲君) 三党案の震災見舞金制度につきましては、御指摘のような個人補償というふうな考え方ではございませんで、生活の再建を支援するためにこういった見舞金を設けてはどうかと、こういうことで考えております。 住宅が全壊あるいは半壊、または全半焼したというふうな場合には、通常、日常生活を送るのに必要な家財、家具、什器、備品あるいは衣類、こういったものが喪失するということは当然あるわけでございます。そういった日常生活を送ること…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員以外の議員(都築譲君) 三党案、私どもの法案の方では今回の内容として二つの支給金を設けることとしておりまして、一つが震災見舞金、もう一つが特別支援金、こういう形のものを支給することによって被災者の生活再建を支援していこう、こういう考え方でございます。 実際にあの大震災に遭われた方たち、まず住宅、そういったものが非常に大きなダメージを受けて、生活をする基盤が物的に破壊をされているというところがございますし、もう一つは、実際に日々の生…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員以外の議員(都築譲君) 今、平田委員御指摘のように、私どもが震災見舞金と特別支援金と二種類に分けておりますのは、生活基盤ということで物的な損害部分とさらに日常の生活の糧を得る職場を失ってしまうといったところに着目をして、その二方面から生活再建を支援していこう、こう考えておるものでございます。 特別支援金というのはまだ御説明を十分しておりませんけれども、平成六年度と平成八年度の間で所得が三分の二未満に激減をしたというふうな場合には、…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員以外の議員(都築譲君) 御指摘のように、震災見舞金の要件として全壊、半壊といった証明を求めていくことになるわけでございまして、御指摘のような点、確かに心配されるわけでございます。私どもが承知しておりますところでは、震災直後には確かに混乱がいろいろあったことは事実だろう、こういうふうに思いますが、その後再調査の請求には極力応じておるというふうに承知をしておりますし、現にまた各区役所では住宅地図に照らして全半壊の判定結果がデータとして…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員以外の議員(都築譲君) 今、緒方委員御指摘のとおりでございまして、今まで政府を通じて各般の施策が阪神・淡路大震災の被災者の皆さん方にとられてきたわけでございますが、先ほど来御指摘ありますように、いまだに二万四千世帯が仮設住宅に住むという大変厳しい状況の中で、ハード面は別としても生活再建という観点からはまだ復興は終わっていないという状況があるわけでございます。 そういった実態をかんがみますと、日本も自然災害が多い国でございますから今…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員以外の議員(都築譲君) おっしゃるように共通する点はたくさんあると思います。基本的なところは、いかに生活の再建を支援していくのか、こういうことになるわけでございまして、物的な損害部分をどういうふうに支援をしていくのか、さらに所得が減少して日常の生活の糧さえ得ることもなかなか難しくなってきた場合をどうするか、私どもはこういう二つの点に着目をして二つの見舞金と特別支援金、こういう制度を設けたわけでございます。 むしろ、例えば特別支援金…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○都築譲君 私は、きょうは雇用失業問題を中心に少し実態面を幾つかただしていきたい、このように思っております。 つい先般、二月分の労働力調査結果が発表になりまして、失業率が三・六%と未曾有の高さになったわけでございます。前からぜひ雇用失業問題の集中審議をお願いしておりまして、これは引き続きお願いをしていかなければいけないと思いますが、その審議の前段階として、実態として本当に今の日本の雇用市場、労働市場において一体どういうことが起こっている…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○都築譲君 それからあわせて、女性の二十五歳から三十四歳層の平成九年十一月から今年二月までの動きについても、これが順次五・七、五・五、五・二、五・〇と改善をしていっておるわけです。ところが、その前年は五・五、四・七、四・九、五・〇ということで、十二月は恐らく繁忙期のようなものがありますからそれで失業率が下がるのかなと思いますが、これはやっぱりこの時期に上昇傾向も始まっておるわけでして、今これだけ景気が悪くなっている状況の中でなぜこの二十…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○都築譲君 職を探すということで、直ちに就職機会があるのかという問題は実際には就業者数ということで出てくるんでしょうけれども、それにしてもそんなにさっと見つかるのか。確かに実際のところはパートとかアルバイトのような臨時・日雇い形態、こういうふうな形で探しているのかなというふうな感じもします。 もう一つその関連で、今度は女性の四十五から五十四と五十五から六十四歳層、この層も実は失業率が低下しておるわけでして、これは一体本当に何なのかなとい…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○都築譲君 その自発的離職が減っているというのは、それは今まで勤めていたところにしがみついているということだろうと思うんですね。みずからやめていこう、こういう気にはならない、こういう状況だろうと思うんです。では非自発的失業の部分はどうなのか。 ちょっとまとめて今の女性のところをいきますと、実は、臨時・日雇いの形態かもしれませんが、実際にサービス業とかあるいはまた飲食店とか卸・小売とか、そういったところで数がふえている、こういう話になりま…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○都築譲君 どうもそこら辺のところがよくわからないところがありまして、外注化、そういった情報関連ということであれば、これからの伸び盛りのあれですし、確かに情報化は着々と進展しておりますけれども、そういった部門のところの景気もそれほどどうなのかなと、こういう印象を持っております。 この四十五から六十四歳という中高年の女性の失業率が低下したということについては、二つ説明があるだろう。 一つは、臨時雇用形態でサービス関係で非常に安い賃金でもと…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○都築譲君 今、六十から六十四歳層が九・一%ということで非常に高いということですが、六十歳定年ということを考えると、今まで、六十から六十四歳層も六十歳代前半層ということで、継続雇用という形でぜひ雇ってくださいと、こういう政策の対象でありましたけれども、それなりに一つの勤労人生といいますか、六十歳定年まで勤め上げてきて、それからという部分だから、それほど影響がまだ深刻に出ていない、こういうふうなとらえ方であるのか。 現実に、去年の山一の倒…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○都築譲君 ということになりますと、確かに年金の問題等いろいろあるかもしれませんが、そういう方たちに対する例えば高齢者雇用継続給付とか、そういった問題がこれから本当にことしの予算で大丈夫なのかという論点も私は出てくると思います。 それはまた別の機会にするとして、ちょっと順番が狂いましたけれども、もう一つは、特に男性の十五から二十四歳層の完全失業率が非常に高いわけでありまして、ここら辺のところ、二月分では七・九%という、これは前代未聞の高…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○都築譲君 確かに、適職の幅が広がって職業選択の自由が実質的に確保されるというのは大変本当にいいことだというふうに思います。 ただ、最近の若い方たちのいろんな犯罪についての報道が新聞やテレビをにぎわしておりまして、いとも簡単に切れてしまうというふうなことが起こっているわけです。これは本当にごくごく一部の特異なケースであろうというふうに思います。 ただ、きのうから毎日新聞でも連載が始まりましたけれども、学校の先生方が本当に悩んでおります。…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員以外の議員(都築譲君) ただいま議題となりました阪神・淡路大震災の被災者に対する支援に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 阪神・淡路大震災は、死者・行方不明六千四百人以上、全半壊住宅約二十五万棟、被災建物約五十万棟、経済的被害額は日本のGDPの約二%に相当する約十兆円と言われる戦後最大そして最悪の大規模災害でありました。 震災後約三年が経過した現在、高速道路や港湾、鉄道、電気、ガスなどの産業基盤は…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○都築譲君 私もきょうは雇用保険法の失業等給付に係る国庫負担の引き下げの問題を中心に質問をしたいということで考えておったわけでございますが、先ほど来既に各先生方からこの問題は取り上げられておりまして、またきのう少し説明を受けましたら、こんなものかなというふうな印象を持ったわけでございます。ただ、先ほど来大臣初め御答弁を聞いておりまして、これはもう少し幾つか考え方を確かめさせていただかなければいけない。こんなことで、当初五問を質問通告させ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○都築譲君 今、大臣が言われたように、消費性向が落ちているという話、きょう私も大和総研のレポートをちょっと拝見いたしまして、確かに実質というか、修正消費性向というのがかなり顕著に低減をしてきているという状況がありまして、実際の消費性向、こういったものについては九〇年ごろからほぼ横ばいで八七%というふうな数字が出ております。修正消費性向ということで、これは家計最終消費支出から医療保険支出とか、あるいはまた帰属家賃、こういったものを修正した…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○都築譲君 今お答えいただきましたが、労働大臣、健康保険には国庫補助ゼロだと、こういうお話ですけれども……