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自由党衆議院
総発言数
995
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 予算委員会第五分科会15 件・15%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 20 を表示
自由党1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○都築譲君 今の経企庁長官の答弁についてはまた戻るとして、経企庁長官は一・九%成長見通しということですが、これが大蔵省主計局、理財局が用意した「平成十年度予算及び財政投融資計画の説明」の二ページのところに、十年度の対前年度伸び率ということで、国内総生産二・四%、国民総生産二・四%程度の伸びを見通しとして持っているんです。どちらが正しいんでしょうか。

自由党1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○都築譲君 そうすると、実質一・九%、去年も一・九%で、実はふたをあけてみたらマイナス成長になってしまうという状況になっておりますが、本当に今の状況で一・九%達成できる、こういうことでよろしいんですね。

自由党1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○都築譲君 ということであれば、これは総理あるいは大蔵大臣にお聞きしたいんですが、補正予算という話が出ておりますけれども、追加的な対策あるいは補正予算、こういったものは必要ないということでいいわけですね。

自由党1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○都築譲君 今の時点で、じゃ平成十年度一年間見通しても補正予算は必要ないんだ、一・九%成長はこの予算があればちゃんと達成できる、特に大きな外圧がなければ、外的ショックがなければ達成できるというお考えですね。だから、四月になったら補正を組むなんという話は一切ないというふうに言われるんですね。

自由党1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○都築譲君 そうすると、今与党の皆さん方が補正を組むんだ、十兆円だと言っているのは証券市場の株価を引き上げるための口先介入という理解でよろしいのか、それとも禁止をされている風説の流布に当たるのか、そこら辺のところはいかがでしょうか。

自由党1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○都築譲君 この話は前からこういう状況で推移してきていると思います。 ただ、本当に国民の政治に対する信頼が失われてきているというのは、こういった状況であるということを覆い隠しながら、大丈夫だ大丈夫だと言いながら、実際には深刻な状況になってしまっている。そういったところの上にさらにまた上塗りをするような形で、今政府の皆さん方が与党とは違うんだというふうな発想でやっておられることに対する不信といったものが私は募っていると思います。いかがでし…

自由党1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○都築譲君 今までと同じような御答弁ですが、じゃ本当に四月になって補正を組む、ただ今の経済の状況はほとんど同じような状況で、景気動向指数も四カ月連続マイナスという状況で来ているわけですから、この状況の中で大丈夫だ大丈夫だと言っておきながら、本予算、当初予算が上がったところで補正の話が出たら、それはどうやって説明をされるのか。そして、それは今までとは違うじゃないかという話になったときに総理はどうやって責任をとられるつもりですか。

自由党1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○都築譲君 ちょっと視点を変えまして、あと与党の幹部がしきりに言っておりますのは、あるいは政府も言っておるのかもしれませんが、三月末の株価を一万八千円まで、去年の三月末の状況と同じようにしなきゃいけないということで郵貯、簡保の資金を投入するんだ、こういう話があります。 何で一万八千円にしなきゃいけないのか、それが本当に妥当な、適正なことなのか。大蔵大臣、いかがでしょうか。

自由党1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○都築譲君 しかし、それは未来永劫に持ち続けていればいいんですけれども、ただ逆に、厚生大臣、年金福祉事業団の資金運用で一体どれだけの穴をあけてしまったのか、ちょっと言っていただけますか。

自由党1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○都築譲君 一兆四千億といったら、年金保険料何万人分になるんでしょうか。

自由党1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○都築譲君 だから、結局勤労者が一生懸命働いたそういった保険料とか、あるいは生活者が郵便貯金におさめた、簡易保険に加入した、こういった貴重な税金にも等しいような国民の皆さんの財産をわざわざ政府が株式対策のために、一万八千円にしなきゃいけないんだということでそんなところにつぎ込んで、赤字になったらだれが補てんをするんですか。結局、最後はまた国民の税金で賄わなければならないという話になるんじゃないですか。そんなことをやっていて、そしてまたそ…

自由党1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○都築譲君 終わります。

自由党1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○都築譲君 斎藤議長の発意のもとに参議院改革協議会というのが開かれまして、参議院の院の構成を変えるということで、この労働・社会政策委員会で家族問題を所管する、こういうことになりました。 ということで、きょうは家族の問題についてお聞きをしたいということで、ぜひ厚生大臣、もしできなければ政務次官ということで御出席をお願いしたわけですが、他の委員会との関係もございまして不可能ということでございました。しかし、今後、こういう院の構成を参議院とし…

自由党1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○都築譲君 今、日本の国民の大宗を占めておる大体六千万人の勤労者には長時間労働の問題とかサービス残業の問題、あるいはまた長時間通勤の問題、あるいは勤労者住宅の問題、さまざまな課題があるわけですから、そういった意味でお聞きいただけるということであればぜひお聞きをいただきたいと思います。 そもそも家族というものは、私自身、個人的には本来余り政治とか行政が立ち入るべきものではない、こんなふうに考えております。しかし、親が養育権とかあるいは監護…

自由党1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○都築譲君 今お話がございましたような子育て支援ということでぜひお願いをしたいと思いますが、ただ問題は、幼児虐待、児童虐待が急増しておるわけでございまして、先ほど申し上げた豊田の事件のほかに、例えば最近では、大阪で一歳の女児を餓死させるとか、あるいはまた名古屋でも昨年の六月に、これまた餓死をさせるというふうな話がございますし、さらに静岡の御殿場、神戸、最近では滋賀、こういったところでも虐待あるいはまた保護の拒否とか怠慢といった形で死に至…

自由党1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○都築譲君 今、子育て機能の低下ということが背景にあるということでございましたけれども、もう少し具体的に議論をしていった方がいいのかなというふうに考えております。 三番目に児童保護のための措置の強化についてどういうお考えかということを聞こうと思いましたが、昨年の六月二十日に児童虐待等に関する児童福祉法の適切な運用についてということで通達が出されておりまして、今までの対応をもつと厳格に運用して、児童保護の観点から関係機関あるいは関係者に対…

自由党1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○都築譲君 ちょっとその問題はまた後で戻ってまいるとして、通報義務が国民一般にもあるんだというふうなこと、あるいは特に学校の先生とか保母さんとか家庭相談員とか民生・児童委員とか、あるいはまた医師、看護婦、教職、警察官、弁護士、こういった方たちはより強いその義務の履行が課せられると書いてあるんですが、実際にそこら辺のところを本当にどうやって周知をさせていくのか。 そしてまた、国民の皆さんにもどうやって、もしおかしな親がいたらと、おかしな親…

自由党1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○都築譲君 おっしゃるとおりなんでございまして、みんなが見過ごさないという環境をどうやってつくるのかなんです。その手引きを作成して、ただ手引きを一億人分刷るわけにはいかないわけですから、具体的にじゃどういうふうに本当にやっていかれるのか。県に対する事務ということでおりておるんでしょうけれども、そこら辺のところを本当に厚生省としてどういうふうに考えて、また県の方に対して要請をしていくのか、そういった具体的な話をやっぱり詰めていかないと、手…

自由党1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○都築譲君 児童相談所が百七十五カ所で、また児童家庭支援センターを改正後の児童福祉法に基づいて設置をしていくということですが、今年度から十カ所というふうな形でスタートしていくわけで、私はこれからそういったところも充実をしていく、ただ財源的な制約も当然ありますからなかなか難しい中でしっかりとしたものをつくっていく必要があると思います。特に、申請を受け付けてはいと判こを押してそれで終わりじゃなくて、長期間にわたって恐らく指導、援護の業務を続…

自由党1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○都築譲君 一昨年の十二月に中央児童福祉審議会基本問題部会の中間報告が出されて、それに対して日弁連の方から意見書が出されたわけでございます。その中の項目などを読んでおりますと、今までお話をしていただいておりますけれども、もっと法律的にいろんな事項を措置していかなければいけない課題を取り上げて指摘しておるわけでございます。 その中では、先ほどの通告義務の問題、これを強化すると同時に、逆に誤った通報ということで名誉毀損で訴えられることのない…