都築譲
会議録に記録された「都築譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○都築譲君 給付についてですか。 給付の面というか、例えばこれが、平成十年度予算及び財政投融資計画の説明という資料ですが、そこの説明の中で、社会保険費ということで十年度は社会保険国庫負担が九千九百三十億、そのうち厚生保険特別会計繰り入れで九千八百七十億、健康保険の国庫補助が九千六十億という状況です。それから、業務取扱費財源として八百億、こういうふうに入っておるわけでございます。その給付の問題かもしれませんけれども、雇用保険の方は、ではそ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○都築譲君 あ、そうですか。 大臣の方から、ちょっとお答えをいただけますか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○都築譲君 今そういうふうにおっしゃられましたけれども、その仕組みとして、国民健康保険のそういう部分とか、あるいはまた厚生年金の一階建ての部分、こういうふうなお話でございまして、確かに二階建ての部分はそれは報酬比例部分になってくるわけですから、それぞれ高いところが納めればいい。ただ、現実に基礎年金部分、一階建ての部分だって結局皆さん同じような話ではないのかというふうな話になります。ちょっとこの話は長くやるとほかのところに行けませんので、…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○都築譲君 大臣のお考えはわかっておりますが、ただ、今回の状況はいろんな問題がありましょうから、特に取り立てて申し上げませんけれども、最後のところで御見解を承りたい、こう思います。 一番大事なところは、例えば、今国民がそれぞれどういうふうに整理されるかというと、雇用勤労者、自営業者、国家公務員、地方公務員、いろんな形で全国一億二千五百万が区分されます。それで、雇用勤労者については雇用保険制度があって対応する、それから国家公務員については…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○都築譲君 今、大臣が言われたように、確かに昭和二十二年の制度設立のときは保険料率は労使折半で一千分の二十二、それで国庫負担率が三分の一と、こういう状況でずっと来ておるわけですが、考えてみますと、例えば雇用保険の失業給付の日額の上限とか、そういった問題についても今の生活の実態に合わせたというふうな形で本来対応されるように今制度が相当成熟をしてきておるわけです。 だから、戦後の直後のときなんかは本当に国に金がなかったわけですから、保険をス…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○都築譲君 それでは、最後に労働大臣にお伺いしたいんですが、今局長からも御答弁がありましたけれども、これから起こるのは本当に大きな構造変化、冒頭に大臣もおっしゃられたように規制緩和の問題とかそういったいろんな形で新しい雇用機会がふえてくればいいんですが、他方で規制緩和という形でいろんなことが起こりつつある。 例えば、労働者派遣事業の問題にしても、それから労働基準法が今回審議をされることになりますけれども、その中での裁量労働制の問題、こう…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○都築譲君 終わります。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○都築譲君 自由党を代表して、総理初め関係大臣に幾つか御質問したいと思います。 まず初めに、児童虐待の問題について総理初め関係大臣の御見解をお聞きしたいと思います。 既にきょうの委員会でも随分と教育の問題が取り上げられております。いじめとか自殺、あるいは学校におけるナイフによる犯罪、さらにまた麻薬の問題とか少女売春の問題とかさまざまな子供を取り巻く問題が起こっておるわけでございますが、一方で若い親御さんが子供を虐待するという事件、こうい…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○都築譲君 まず厚生大臣に、それでは続いて。 今、児童虐待事件が相当増加をしておるわけでございまして、そういった増加の状況と、あわせてそういったものに対する体制、児童相談所が全国に百七十五カ所整備をされておりますけれども、そういった児童相談所あるいはまた関連の児童委員の皆さん、民生委員の皆さん、あるいは教育機関、医療機関、そういったところとの連携を初め、どういう対応をされておられるのか、お聞かせをいただけますでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○都築譲君 今、大臣が言われたように、だれでも通報してくださいと。ただ、ではだれが通報するのか、どこへ通報するのか、そういったことも実は近所の人たちはわからないわけですね、はっきり申し上げて。実際に暴力を振るうような御近所さんだとやっぱり怖いんですよ。だからこそ、まあだれか何とかしてくれるだろうとか、だれかが何とか通報してくれるだろうと、そうやっているうちに結局は子供がそんなひどい目に遭うという状況までいってしまう。 だから、先ほど総理…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○都築譲君 今、局長が言われたようにだんだん施策も充実をしてくるんですが、私が申し上げたのは、では一体どこに連絡をしたらいいんだと。児童相談所、児童家庭支援センターとか、あるいはまた警察とか教育機関とかいろんなところを挙げられましたけれども、何かあったときだれのところに、例えば警察なら一一〇番、火事だったら一一九番、こういった形のものもあるわけですね。 ただ、ごくごく一部のこういった児童虐待というようなケースですから、なかなかわかりにく…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○都築譲君 あと問題は、先ほど総理も触れられましたけれども、やはり育児知識の伝承といったものが行われなくなっているんではないか、こういうお話もありました。現に子供を虐待するような親御さんは、実は自分が子供のときに親に虐待を受けた、そういった思いがあって実は子育てをどうしていいのかわからない、こういうケースもあるようでございます。 アメリカでは、そういった親御さんたちをちゃんとセンターでどういうふうに子育てをするのか、そういったところまで…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○都築譲君 先ほど厚生大臣から、児童虐待の半数が実は実の母親である、こういうふうなお話がございました。ただ、児童相談所に相談に来るような母親の方たちだったらそれは大丈夫なんですね。そこのところは大丈夫なんです。みんな心配していて、だからこそ相談に来る。どうしても熱心な余り、言うことを聞かないからほおを打つとかあるいは頭をたたくとか、そういうことはあるかもしれません。それが心配になって来るんだと。だから、その部分のところは多分大丈夫なんで…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○都築譲君 それでは、次の問題に移りたいと思います。 今度は診療報酬の不正受給の問題でございまして、昨年の十月三日、本会議代表質問でも取り上げました。そうしたら、お医者さん出身の参議院の先生が地元愛知の方に行って、都築というのはとんでもないやろうだ、こういうお話をされておられるようでございます。 つい最近、二月二十六日の新聞でございますけれども、東京の目医者さんが実はわずか二年の間に九億五千万円診療報酬を受領して、そのうち不正請求が八億…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○都築譲君 では、不正受給がなぜ起こるのか、その理由をちょっと教えていただけますか。どうして不正受給が起こるのか。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○都築譲君 私もすべてのお医者さんがこんなことをやっているとはとても思えませんし、ほとんどのお医者さんはまじめにやっておられる。特に僻地医療とか、そういったところで大変な御苦労をされておられるお医者さん方が、こういった不心得な悪徳医者がいることによっていたくお医者さんに対する信用も傷つけられてしまうし、逆にまた結果として、一生懸命まじめに働いている勤労者の皆さんが納めた保険料がわけのわからないお医者さんに診療もしていないのに持っていかれ…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○都築譲君 医療費通知の仕組みがあると言いますが、ただ実際に本当にこういった問題をクリアできるのかというと、私はそうではないと思っています。実際には診療報酬支払基金とかそういったところがレセプトの審査、これは年間七億枚、あるいは連合会の方ではこれは四億とか五億枚とか、膨大な数をチェックしなきゃならない。それは療養担当規則の過誤がないか、過ちがないかという観点からのチェックはできますけれども、ただ実際に最初からこんな悪意を持って療養担当規…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○都築譲君 倫理の問題が、先ほども官庁の汚職あるいはまた過剰接待ということで言われています。今の世の中、戦後五十年の間に何でも金の世の中になってしまったような気がしてなりません。先ほどの家族の問題も私はそうだと思います。ただ、人間一人ではやっぱり生きていくことなんかできない、こういった世の中。二人集まって、三人集まって、そしてみんなで肩を寄せ合って力を出し合っていくことで初めて豊かなこの社会をつくり上げてきたのに、今や金さえあれば万能の…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○都築譲君 そういった大変厳しい雇用失業情勢が続いております。経済企画庁長官にお伺いをしたいんですが、今の景気の現状とこれからの見通し、どういうふうにお考えになっているか、お聞かせください。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○都築譲君 そうすると、ちゃんと今の予算が通れば順調に推移していく、こういうことでいいわけですか。