都築譲
会議録に記録された「都築譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○都築譲君 そんな答弁は要らない。感じているのか感じていないのか。
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○都築譲君 いや、委員長、そんなことは聞いておりません。
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○都築譲君 失礼しました。質問時間が大変限られておりますので、答弁は手短にお願いしたいと思います。 そして、総理が今言われたような背景説明は、もう既に去年の参議院の予算委員会でも繰り返し各野党から──バブルがはじけて、九六年は景気がようやく立ち上がりかけたわけですよ。三・二%成長になったわけですよ。それに対して、こんな水を浴びせるような予算はだめだと、こういうことを言って、それでも強行してきたのが橋本政権じゃないんですか。だから、その責…
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○都築譲君 それはいいです。
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○都築譲君 責任は感じていないという理解でよろしいですね。深刻に受けとめているということですか。感じているんですか。
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○都築譲君 それでは次の点は、公的資金三十兆円の話が前からも出ておりますが、二年前、住専で六千八百五十億円の税金投入、あのときに野党が、私ども新進党でありましたけれども、六千八百五十億円も税金を投入するのであれば四つ、すなわち情報をまず徹底的に公開しろ、なぜそんなに公的なお金がかかるんだ、二つ目がそういう事態を招いた責任者の徹底的な追及を行う、三つ目が金融機関が破綻したときの処理の仕組みをしっかりつくれ、四つ目が何といっても原因はバブル…
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○都築譲君 私は責任を感じているのか感じていないのかということを聞いているんです。どういう対策を打ったかという話じゃないんです。現実に三十兆円もかかるようになってしまった話はどうするんですか。責任をお感じになっているんですか、感じていないんですか。
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○都築譲君 それは責任は少しは感じているということでそういう対策をとっている、こういうことですね。 それから次は、財政再建ということで去年は九兆円を増税と増保険料あるいは医療費引き上げでしたけれどもやったと。結局、九年度末では二百五十四兆円の国債累積残高になる予定だったわけです。ところが、では平成十年度は幾らになるか。この間予算が成立しましたけれども、二百七十九兆円ですよ。二十五兆円もふえている。新規国債は幾ら発行したか。約十五兆六千億…
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○都築譲君 財革法の話は聞く予定はなかったんです。 あと、この間聞きました一兆四千億円、年金福祉事業団の自主運用、株式、公的資金注入で株価操作を行ったというふうな話があるんじゃないか、こういうことで一兆四千億円、保険料にしたら幾らになるかという話です。二十万円の月給の人だったら、今聞いてもいいんですけれども時間がかかりますから、約五百四十万人分の保険料をパアにしてしまったと。ここら辺の責任もぜひお聞きをしたかったわけであります。 ただ、…
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○都築譲君 そんなことは最近の雑誌のアエラとかスパとか、あるいは経済誌にもたくさん出ておりますから、ぜひそれは小泉厚生大臣もごらんください。 それで、総理として本当に今までこれだけの多くの問題を巻き起こしてきたわけです、橋本さんが総理にいることでです。これについて、御自分としてはこれからどういうふうに対処されようとしているんですか。責任をとってやめろという声がいろいろ起こっておりますけれども、それに対してどうお答えになるんですか。
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○都築譲君 まだ幾つか聞きたかったんですが、もう時間が来ましたので。 以前、この予算委員会だったと思いますが、自民党の議員の質問に対して参議院選挙で信を問うというふうに答弁されたというお話があったと思います。選挙というのはこれから将来に向けての公約を掲げてやる。ただ、そのときはみんなバラ色のものを掲げるのが通例で、だからこそ政治不信が招かれるのかもしれません。そういうことをやられるんだったら、橋本総理は、自分はこれだけの失政を犯しました…
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○都築譲君 いや、答弁は求めていないです。結構です。
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○都築譲君 時間が来ていますが、今言われましたので、一言。 こういう不公正な議事運営、私は答弁は求めておりません。そういった中でなぜあえて総理大臣の答弁を指名するのか。そういったこと自体がおかしいのではないかと思いますので、ぜひ公正な運営をこれからやるように求めて、私の質問を終わります。
第142回 参議院 行政監視委員会 第4号
○都築譲君 きょうは質問通告をしておりませんので大変恐縮ですが、幾つかお聞きをしたいと思います。 まず、行政監察プログラムにつきまして先ほど御説明がございました。今後三年間の行政監察の動きについてこれからこういう形で各年度ごとに重点事項を定めて取り組んでいくと、こういうことでございます。 それで私、以前、行財政調査会というのがこの参議院にもございまして、その中で議論があったときに行政監察局の方にお伺いをいたしましたが、どうも今までの行政…
第142回 参議院 行政監視委員会 第4号
○都築譲君 ぜひそういうことでお願いをしたいと思います。 特に私、指摘をさせていただきたいのは、個別のプログラムで平成十年度に国民健康保険が入っております。その項目、「調査の視点」というところを拝見いたしますと、国保連合会でのレセプト審査の充実とか事務処理の合理化の推進といったものがこの資料の中には入っております。 この間の予算委員会でも指摘をさせていただきましたけれども、例えば東京の新宿の稲吉眼科の事例を申し上げさせていただきました。…
第142回 参議院 行政監視委員会 第4号
○都築譲君 法律の問題は、本来行政にお願いして内閣提案で出してもらうものではないわけでございまして、こんなことを申し上げるのもあれかもしれませんでしたが、ぜひそういう心構えだけはしっかりとお持ちいただきたいということでお願いをしたいと思います。 次は、もう一つのテーマとして、いわゆる内部監査の問題ということで、本来、内部監査ということであれば業務監査とかあるいは財務監査とかもろもろあるわけでございますが、きょうは公務員倫理問題がいろいろ…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員以外の議員(都築譲君) 阪神・淡路法ということでお名前をつけていただきましたが、私どもが提出いたしました法案では、今、田浦委員御指摘のように、阪神・淡路大震災の生活支援に着目した対策を講ずるということにしておりまして、その点について、なぜ阪神・淡路だけなのか、日本は災害が多いからほかのところでもたくさんの災害が起こってまた災害の犠牲者も出ているのではないか、こういう御指摘でございました。 ただ、今日まで、例えば政府が講ずる各般の施…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員以外の議員(都築譲君) 今見舞金というより生活支援、生活再建を重視すべきではないか、こういう御指摘でございますが、私どもの法案の方では、震災見舞金、そしてまた特別支援金という二つの措置を講ずることとしております。そして、見舞金という名称を用いておりますが、その趣旨は被災された方たちの生活基盤の再建、そこに重点を置いたものでございまして、その観点から今現在政府が講じている生活再建支援金の支給がありますけれども、実は対象が六十五歳以上…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員以外の議員(都築譲君) 今特別支援金の支給基準が不合理ではないか、こういうお尋ねでございますけれども、例えば今、政府がとっております災害援護資金の方におきましても、年収の基準を定めてそしてそれに基づいて貸付額等を決定していく、こういう措置があるわけでございます。私どもとしても、その観点から、平成六年度と平成八年度の二年間における所得の減少の割合三分の二未満といったものを基準として特別支援金を支給していこう、このように考えておるわけ…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員以外の議員(都築譲君) 私どもの阪神・淡路法案の方も基本的には同じような考え方に立っておりまして、災害によって例えば家財道具とかあるいはまた什器、備品等、こういったものが現実に住宅が全半壊するあるいは全半焼するという事態になれば逸失したことは事実であるわけでございまして、そういった部分についてどういうふうに対応していくのかというふうな問題もあるわけでございます。 これとはまた別途、実際に高額所得者まで対応することはどうかと。私ども…