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自由党衆議院
総発言数
995
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1998/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 予算委員会第五分科会15 件・15%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 20 を表示
自由党1998/05/19

142参議院 国民福祉委員会 第14号

○都築譲君 確かにモラルの問題でありまして、先ほど鮫島参考人からもお話ありましたように、医学部の教育の問題とかいろいろあるんだろうと思います。 ただ、現実に一人の悪質なお医者さんがこういう架空請求をするだけでわずか二年間で八億円、恐らく組合健保の方はこの数の中には入っておりませんから相当な額になるのかなと。それから、去年明らかになりました関西の安田記念病院、これが二十億円の不正請求、こんな話もあるわけです。その保険財政に与える影響という…

自由党1998/05/19

142参議院 国民福祉委員会 第14号

○都築譲君 終わります。 ありがとうございました。

自由党1998/04/23

142参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○都築譲君 私は、社会保険労務士法の一部改正案に関係いたしまして幾つか御見解を承りたいと思います。 まず初めに、社会保険労務士の業務ですが、これは労働社会保険諸法令に基づく書類や帳簿の作成、あるいは行政機関への申請、届け出などの代理、代行、さらにまた労務管理等に関する相談、指導、こういったものがあるわけでございまして、労働社会保険諸法令に関する業務を主な活動領域としているわけでございます。 そこで、まず社会保険労務士の業務として行ってい…

自由党1998/04/23

142参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○都築譲君 収納率が九七・九%というのはかなり努力をしていただいていると、こういうふうに評価をしていいと思います。 それで、労働保険でこのほかに労働保険事務組合という独特の制度があるわけでして、これが地域のレベルでの労働保険制度の下支えとなっているというふうに私自身は承知をしております。 こういった事務組合については、実際には社会保険労務士の方が主体となって、あるいはまた母体団体の職員として勤務する中で運営されているものも多い、こういう…

自由党1998/04/23

142参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○都築譲君 だから、実際に中小零細企業は本当にそういう労働保険適用の問題、徴収の問題、大変困難が伴っておるわけでして、労働保険事務組合が果たしている役割というのは相当やはり大きいわけでございます。 労働保険の納付状況が特によい労働保険事務組合に対しては報奨金が支給される、こんなお話を実は聞いておるわけです。ところが、私自身、東北の何県かに一度行ったときに、たまたまお寄りした労働保険事務組合の方でこの報奨金の額の問題とか、そういった問題に…

自由党1998/04/23

142参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○都築譲君 確かに、この間の雇用保険法の質疑のときに、いろいろな積立額がまだあるというふうな状況の中で保険料の引き下げといった問題がありました。 ただ、事務組合の皆さん方が取り組んでおられるその労力というのは、そうやって適用事業場数をどんどんふやして実際の徴収額をふやしていくという中で、保険料が下がったからということではやっぱりこれは済まないのではないのかというふうな思いを、私自身は大変な御苦労をされていることを思うとぜひ考えていただく…

自由党1998/04/23

142参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○都築譲君 一方で、労働保険制度が本当に国民に信頼される制度として機能していくためには、その制度運営にかかる費用負担面についての公平性が確保されることがまた不可欠であるわけであります。 これは申し上げるまでもないことでありますが、労働保険料の適正徴収の確保といった問題もこれまた極めて重要な面を持っておるわけでございまして、この適正徴収という観点からはどういう取り組みをされているのかをお伺いしたいと思います。

自由党1998/04/23

142参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○都築譲君 ぜひそこら辺のところは本当にしっかりとやっていただく必要があると思います。私の地元の方でもいろんな事案がやっぱり起こっておりまして、とても相談に乗れないようなお話も持ち込まれてくる。外国人を違法に雇っている、そしてまた違法の人材供給をやっているというふうな話の中で、そういったところに実際には労働保険はどうなっているのか、労災事故が起こったらどうなるのかとか、いろんな問題が起こっておるわけであります。ぜひそういったところは適用…

自由党1998/04/23

142参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○都築譲君 なかなか難しい問題があると思います。社会保険の中身を見ても、実際に健康保険の問題でも適用が国民健保から組合健保から政府管掌健保まで分かれて、特に労働省の関係でいきますと人材派遣業の登録があるいはまた永続型の雇用か、そういった方たちの問題等いろいろな問題を抱えておるわけでして、社会保障の本当に基盤といったものはだれがどういう状況に置かれても最後の基盤のところは一つになるようなものを考えるべきではないのかな、こんな考え方を持って…

自由党1998/04/23

142参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○都築譲君 終わります。

自由党1998/04/22

142参議院 行政監視委員会 第5号

○都築譲君 参考人の先生方、きょうはありがとうございました。途中で中座をいたしまして大変失礼いたしました。自由党の都築譲といいます。 接待の話を初め、倫理の問題が大変にぎやかになっておりますが、公務員の経験がありますので、はっきり申し上げてそういう接待というのは昔からあったし、昔はもっと派手だったということを実際にはもう御存じだろうと思います。ただ、こういったことがなぜ問題になってくるのかということがわからないままやり続けているというこ…

自由党1998/04/22

142参議院 行政監視委員会 第5号

○都築譲君 それでは次に、リビングストン参考人にお伺いしたいんですが、先ほど監察官制度、インスペクタージェネラルズオフィスのお話が出ていたと思います。 日本の官庁で倫理規程を制定して、この間は通産省、厚生省の倫理規程の説明をいただきましたが、服務管理官というものが設置され、そしてさらにその上に総括服務管理官といったものが置かれるようになりましたから、このことは監察官制度に似たようなものだと思います。ただ、日本の場合は、各省の各局の課長あ…

自由党1998/04/22

142参議院 行政監視委員会 第5号

○都築譲君 監察官が任命されるか、採用されるか。

自由党1998/04/22

142参議院 行政監視委員会 第5号

○都築譲君 要は、例えば国務省とか、あるいはまた教育省とか労働省とかいろいろありますが、そこで勤務をしていた人が少し職責が上がったから監察官になる、採用されるということではないわけですね。

自由党1998/04/22

142参議院 行政監視委員会 第5号

○都築譲君 はい。

自由党1998/04/22

142参議院 行政監視委員会 第5号

○都築譲君 ありがとうございました。 それで、先ほどからまた天下りの問題も出ております。確かに公務員経験を民間企業で活用するというのも大変有用な発想だと思いますが、日本の天下りの問題は、結局、利権共同体の権益を維持するために官公庁の契約の発注を特定の業界あるいは特定の業者に、そしてその引きかえに退職する人たちを何年間雇ってくれと、こういうふうな形になっておるわけでして、欧米というかアメリカとイギリスでは、そういうふうに官庁の秘書課長とか…

自由党1998/04/22

142参議院 行政監視委員会 第5号

○都築譲君 終わります。ありがとうございました。

自由党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○都築譲君 自由党の都築譲でございます。 久しぶりにまたこの予算委員会で質疑をする時間をいただきました。 それで、きょうは、今の山下議員も言っておりましたけれども、総理の退陣を求める声が衆参本会議でも、また衆参予算委員会でもほうはいとして起こっておるわけでございまして、それでもなおふてぶてしくというのは大変失礼かもしれませんけれども、総理の座に座り続けておられる総理の経済運営に関する責任からまずぜひ御見解を聞いていきたいと思います。 四…

自由党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○都築譲君 責任は自分で果たしていきたいということでございますから、それでは幾つか、どういうふうに総理自身がこの二年間の橋本政権の間で起こった出来事について責任を感じておられるのか、一つ一つ確認をさせていただきたいと思います。 まず第一点は経済成長でございますが、平成九年度、実は正式な統計は六月ごろにならないと出てこないかもしれませんが、各経済評論家あるいは調査機関等の推計では二十三年ぶりのマイナスになるということはみんな言っておるわけ…

自由党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○都築譲君 客観的な見通しなどを言っていただきましたが、総理自身、一・九%の見通しと言いながら、それこそ〇・一かあるいはマイナスか、こんな状況に落ち込んでいるわけで、その原因は去年の消費税引き上げ、特別減税の廃止、それから医療費の引き上げ、こういった九兆円もの増税、デフレ予算を組んだことにあるわけでありまして、その原因をつくった総理自身の責任を簡単に言っていただけますか。