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自由党衆議院
総発言数
995
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2000/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 予算委員会第五分科会15 件・15%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 20 を表示
自由党2000/10/05

150衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○都築委員 終わります。ありがとうございました。

自由党2000/08/04

149衆議院 文教委員会 第2号

○都築委員 自由党の都築譲です。 文教委員会の取り組むべき課題もたくさんあるわけでございますが、きょうは教育委員会の問題について、そのあり方について、文部大臣の見解をお聞きいたしたいと思います。 と申しますのも、実は本日の新聞で発表されておりましたが、人口の動態、また昨年度〇・一七%の人口の増加ということで、これは最低の伸び率ということになったわけでございまして、現実に、少子高齢化といいながら、少子化がどんどん進行している現状が人口動態…

自由党2000/08/04

149衆議院 文教委員会 第2号

○都築委員 大臣のお考えも実はわからないではないわけであります。ただ問題は、今、日本全体に、先ほどお話がございましたように、日本人のあり方、心とか誇り、そういったものが問われている状況が起こっておるわけでありまして、そこは、日本の中にある、何も教育組織、学校組織、そういったものだけではなくて、例えば優良な企業と言われる銀行とか証券会社で相次ぐ不祥事が起こり、官庁でも不祥事が起こり、さまざまなところで今たがが緩んできている。 それは、組織…

自由党2000/08/04

149衆議院 文教委員会 第2号

○都築委員 終わります。

自由党1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○都築譲君 自由党の都築譲でございます。久しぶりにこの総括質疑の場に出てまいりました。 きょうは行政改革基本法案の質疑ということでございますが、まず初めに私自身の考え方を申し上げたいと思いますのは、今なぜ行政改革法案なのかということでございます。 補正予算案が五月の半ば過ぎに出されております。思い起こしてみますと、二月、三月の本予算を審議しているときには、とにかく景気の現状が大変厳しい中で、平成十年度の本予算案ではとてもこれからの一年間…

自由党1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○都築譲君 今の御答弁を聞いておりまして、これは私ども自由党、そして以前の新進党時代から、実は議員が集まって、政党としてどういうことを国民に訴え、そしてまた本当にこの国の政治、行政をどう運営していくのか、党としての議論をやってきたわけであります。今の総理の御答弁を聞いておりまして、確かに中央の行政改革会議といったところで有識者の皆さん方の御議論を踏まえてということでおっしゃっておられますが、それはどうも政党として筋が違うのではないのか。…

自由党1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○都築譲君 私は、選挙の争点として、あるいはまた恒常的に政党としてどう取り組んでいくのかということをお問いかけしたわけでありまして、確かに一つの案が出てきて、それに対して国会議員の方々が議論をされたということは承知をしております。そしてまた、マスコミがそれが本当に族議員のそれぞれの利権確保のための醜い争いをやっているという印象を与えるような報道をしたことも、私も報道でしかおたくの党内のことはわかりませんから承知をしておりませんが、そうい…

自由党1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○都築譲君 はい、わかりました。 年金原資一兆四千億円がこの間の株価操作などで失われてしまった。だれが責任とるのか。責任をとることさえこの法案の中にはどこにも出ていない。こんな法案で本当にいいのかということを訴えたいと思います。

自由党1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○都築譲君 終わります。 ありがとうございました。(拍手)

自由党1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○都築譲君 自由党の都築譲です。 国民健康保険法の一部改正案について、特に不正請求の関係について御見解をお伺いしたいと思います。 それで、今回の改正法案の中で不正請求に対する制裁を強化するというふうな形で、保険医の指定の取り消し期間を二年から五年に延長する、あるいはまた返還金の加算金を四〇%にまで増嵩するというふうな形で、そういう不正請求抑止の措置が講じられておるわけですが、私はもっと基本的なところをもう少ししっかりやっていく必要もある…

自由党1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○都築譲君 適正な課税というのは本当に大事なことでございますが、こういう不正という事案が発覚した場合は本当に厳正に対処をお願いしたいというふうに思います。 それから続きまして、会計検査院の方についても、去年、たしか暮れに検査院の報告で発表がなされておりましたけれども、こういう医療費の不正といった問題について、あるいはまた不当事項についての指摘などが行われておりました。ただ、実際には会計検査院の仕組みの中で、国費が入っている、あるいはまた…

自由党1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○都築譲君 ありがとうございました。 その会計検査院法の問題になるとこれはもう国会の話になってくるのかな、こういういうふうに思いますが、これから本当に事後チェック型の仕組みというものがますます行政改革が進む中で必要になってくると思いますので、ぜひそういったことも国会としても取り組んでいく必要があるというのが私の考え方であります。 それから次に、行政監察局の方にお伺いをしたいと思いますが、今までもレセプトの査定について当不当のレベルという…

自由党1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○都築譲君 本当にごくごく一部かもしれませんが、全く野放しになるような状況になると、それはお医者さんと患者の信頼関係といったものを大きく損なうことになりますし、保険制度といったものの根幹を揺るがしかねないことになると思いますので、ぜひ行政監察としてもしっかりと対応をお願いしたいと思います。 時間がわずかになってまいりましたのですべてをちょっと、質問通告をさせていただきましたが、できないかもしれませんが、一つお伺いを厚生省にしたいのは、レ…

自由党1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○都築譲君 努力していかなければいけないということですが、保険料を納めているいわゆる被保険者の皆さん方あるいはまた企業の皆さん方、みんな一生懸命まじめに働いて得たお金の中からそれを納めておるわけですから、本当は一円たりともむだ遣いがあってはならないし、ましてやそれが不当に搾取されるというふうなことであってはならないわけでありますから、ぜひそういったところ、確かに実際の治療行為の内容とかあるいはまた投薬の内容で病名がわかってしまってどうの…

自由党1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○都築譲君 ありがとうございました。

自由党1998/05/19

142参議院 国民福祉委員会 第14号

○都築譲君 自由党の都築譲です。 きょうは、四人の参考人の方には本当に貴重な御意見を聞かせていただきましてありがとうございました。私は、不正請求の問題について幾つか御見解を承りたいと思います。 まず最初に、末次参考人にお伺いをしたいと思いますが、先ほど水島委員の質問に対して、不正請求はまれだと考える、こういうふうにおっしゃっておられましたが、不正請求をまれと考えるその理由というか根拠についてお聞かせいただけますでしょうか。

自由党1998/05/19

142参議院 国民福祉委員会 第14号

○都築譲君 社会保険診療報酬支払基金の方は、先ほどからお話がございましたように、大変重要な役割を担っておるわけです。ただ、私自身が理解をする限りでは、恐らく、健康保険法とか療養担当規則とか、あるいはまた各種通達、点数の基準、そういったものと照らし合わせながら、実際の医療行為が妥当なものであったかどうか、当不当、あるいはまた適正、不適正の判断を実際には行っておられる、こういうふうに思うわけです。 私自身が大変衝撃を受けたのは、ことしの三月…

自由党1998/05/19

142参議院 国民福祉委員会 第14号

○都築譲君 事実、今、末次参考人がおっしゃったように、患者と医師しか実際に診療行為、治療行為があったかどうかということはわからないわけでありまして、その意味で幾つか改善すべき方向というものがあるのではないかな、こんなふうに考えるわけであります。 今回の国民健康保険法の改正によりまして、不正請求に対しては保険医の指定取り消し期間二年をこれから五年に延長する、それから返還の加算金を四〇%にふやす、こういう話です。これ自身は厳しい懲戒といいま…

自由党1998/05/19

142参議院 国民福祉委員会 第14号

○都築譲君 それでは、鮫島参考人にお伺いを申し上げたいんですが、今保険医の指定の取り消しということで一つの、本当に悪いことをするお医者さんがいなくなるように、あってはならない話でございますけれども、保険医ということであればそれは社会保険の枠組みの中でお金を、保険料を納めて、そしてまた医療行為が適切に、適時に行われるようにという契約関係のもとで行われますから、保険医療行為を担当する職を外されるというのは当たり前のことだろう、こういうふうに…

自由党1998/05/19

142参議院 国民福祉委員会 第14号

○都築譲君 それでは、次に河野参考人にお伺いをしたいんですが、先ほどの東京の眼科の稲吉さんでありますけれども、保険医の指定を受けているということになりますと、恐らく全国保険医団体連合会の方にも保険医として加入されておられたのかなというふうな気がするんです。もしそうでなければ大変失礼を申し上げることになりますが、そういう不正請求はあってはならないんだと、こういう形できょうの委員会の参考資料でもお示しをいただいておりますけれども、実際にそう…