都築譲
会議録に記録された「都築譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○都築委員 時間が参りましたのでこれで終わらせていただきますが、大変貴重な御意見を拝聴させていただきました。基本的な問題、子供たちのためにどうするか、日本の社会のためにどうするかということでございますので、ぜひこれからも、政府並びに各議員とも議論を深めてまいりたい、こんなふうに思います。 ありがとうございました。
第151回 衆議院 本会議 第13号
○都築譲君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました雇用対策法等の一部を改正する等の法律案に関して質問をいたします。(拍手) 初めに、世界同時株安が大きく報道される中で、既に影が薄くなった印象が否めませんが、森総理大臣は、三月十日の自民党五役会議において、次いで自民党大会において、自民党総裁選挙を前倒しする意向を表明され、これは事実上の退陣表明であると報道されております。じきにおやめになる総理大臣に御質問しても、今までに増して、…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○都築委員 きょうは、大変残念な事件に発展をしてしまいましたものつくり大学の問題を中心に文部省のお考えをただしていきたい、こんなふうに思います。 残念というか、むしろけしからぬというのが国民感情に沿った認識ではないかな、こんなふうに思うわけであります。私も実は非常に複雑な思いをしておりまして、私自身は、物づくりというのが今日の日本の社会の豊かさ、こういったものを築き上げてきた一番の根幹であった、こんなふうに思うわけであります。 日本人の…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○都築委員 立派な私学として育ってほしい、こういうことでございまして、ちょっとその点についてはまた後で戻ってまいりたいと思います。 私自身は、実は労働問題などを以前担当しておりました。そういう観点から本当に物づくりの重要性を、先ほどから訴えてまいりましたが、痛切に感じたのが実は今から約八年ぐらい前でございます。 能力開発関係の専門の月刊誌に載っていたのですが、ニューヨークにメトロポリタン美術館がございます。そこに、いつのころか日本から流…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○都築委員 今局長の御答弁をお聞きしますと、公平に審査をして政治的にゆがめられるものではないというふうな御趣旨かな、こう思うのです。 ただ、私は本当にそれでいいのだろうかというふうに実は思ってしまうわけであります。確かに、大学という最高学府でありますから、だれでもかれでも簡単に設立できるなんというばかなことはないと思います。ただ、実は文部省のこの審査というものが非常に厳し過ぎて、要件が厳し過ぎて、そう簡単に大学をつくっていくことはできな…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○都築委員 ありがとうございました。ぜひ副大臣のお取り組みをお願いいたしたいと思います。 それでは次に、そのものつくり大学に関連をいたしますが、物づくりの伝統的な技能はもちろんのこと、最新鋭の産業に必要とされる技能やあるいはまた知識、こういったものを付与するということで、今度は労働省の方で専門の、以前の職業訓練校、今は能力開発校とかあるいはまたポリテクとかなんとかと呼んでいるようでありますが、こういった頂点に職業能力開発大学校といったも…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○都築委員 ちょっと時間が短くなりましたので最後の質問に移りたいと思います。 今、実は進学率が大変上昇いたしまして、大学、短大の進学率は四九・一%というのが最新の数字でしょうか。それからまた、合格率というのも、最近の二、三十年では、平成二年を底にして今や八三・四%ということで、非常に高い合格率で大学や短大へ進学される方たちがふえておるわけであります。ただ、逆に、実数でいきますと、平成五、六年をピークに、今、実際には低下をしてきている。少…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○都築委員 終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○都築分科員 おはようございます。連日御苦労さまです。 予算の審議も、何か報道ではいよいよ大詰めだという状況でございますが、きょうは、自分自身の勉強をする意味でも、科学技術とそれから文部科学省の教育の問題について、ぜひ御見解を承りながら進めていきたい、こんなふうに思っております。 ことしの一月六日に、中央省庁再編ということで、文部省と科学技術庁が統合され文部科学省が発足をしたわけでございまして、私ども自由党、かつて新進党のときから、中央…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○都築分科員 ありがとうございました。 今のお話を聞いておりまして、本当に多様な分野でいろいろな研究あるいはまた振興政策といったものの競合を避けてやっていくことが可能である、そんなふうな印象を持ったわけであります。 以前、NHKの番組で報道しておりましたけれども、ハワイのマウナケアにできたすばる天文台、私も昨年、実は委員派遣で見学に行く予定でございましたが、急遽ちょっと日程変更になりまして、残念ながら見ることができなかったのですが、やは…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○都築分科員 ありがとうございました。ぜひ、今大野副大臣が言われたような方向でしっかりと取り組んでいただきたい、こんなふうに思います。 そこで、日本が二十一世紀に科学技術創造立国といったものを目指していくためには、将来を担う創造性豊かな人材を育成することが極めて大切なわけでございます。ただ、残念なことに、最近の新聞などの論調を見ておりますと、青少年の科学技術離れあるいは理科離れということが指摘をされております。背景としては、やはり、科学…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○都築分科員 ありがとうございました。 ぜひ、本当にたくさんの子供あるいはまた学生がそういったものに関心を持って生き生きと学ぶことができる、そしてまた学ぶ発想というか、そういったものを大切にする教育が行われるように期待をしたいと思います。 次は、ちょっと視点を変えまして、そういった形で触発をされ勉強を続けてきた人たちがやがて社会に出ていく中で、サラリーマンになって働く方もいれば、あるいはまた研究者として自分の知的活動を続けていく方もいら…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○都築分科員 ありがとうございました。時間が参りましたので、最後の質問でございます。 今大野副大臣が言われたような質的な充実ということで、特に私が懸念をしておりますのは、先ほどもございましたように、国立機関の独立行政法人化、同時にまた国立大学などの独立行政法人化が今後、実際、行政改革の中で上がってくるわけでありまして、実際に独立行政法人になって、自分たちでちゃんと運営しろと言われたって、研究施設の費用など莫大なものが実はかかるところがあ…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○都築分科員 終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○都築委員 自由党の都築譲です。 きょうは、森総理御自身の問題と、それからそれを支えておられるスタッフや閣僚の皆さん方の問題、こういったところをお尋ねしよう、こう思っておりましたが、きょうの株式市場も何かまたバブル以降の最安値を更新したということで、一時きのうの比較でマイナス二百四円三十八銭、一万二千六百七十九円をつけたということでございます。きのうもその最安値を更新いたしたわけでありますし、そんな中、日銀も急遽異例のことに一カ月に二回…
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○都築委員 基礎的な条件はしっかりしているというのは、民間企業が必死の思いで、そしてまた、そこに働く勤労者の皆さんが一生懸命働いているからしっかりしているのでありまして、国家の運営を担当する政治がそういったものを台なしにしてしまうようなことをやり続けていてはそんな基礎的な諸条件だって崩れていってしまう、そういう危機感を持って政治に取り組んでもらわぬといかぬ、こう思うわけであります。 そして、具体的にちょっと、今経済問題の方から入ってしま…
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○都築委員 もう新聞報道が出て一週間か、たしか十日ぐらいたっているのではないかな、こんな気がいたします。そういうことを自分が直接やるわけではないというふうなお話ですが、これだけ問題になった、実は新聞でも取り上げられた課題について、総理御自身がそんな判断で本当にいいのだろうか。 というのは、国民の皆さんは、結局、自分たちは税務署に本当に血税、今確定申告の時期ですから税金の申告などをする方もいらっしゃる、また、働く人たちは毎月給料から税金を…
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○都築委員 それは会社が所有をしていたということになるわけですね。
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○都築委員 今、ちょっとどうも、本当によくわからないのですが、会社の方の資産として届け出ていると言いながら、会社か個人かわからないと。一体どっちなんだろうか。 それから、私が聞いたのは、これは本物かということなんですよ。それから、この森喜朗とサインをして、印鑑の割り印のようなものが見えるわけですが、これは本物なのかということをお聞きしているのです。
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○都築委員 そうすると、これはバランスシート、貸借対照表の方にも、今総理が言われた会社の資産報告、そういったものに計上してある、こういうことでありますが。 ちょっと委員長、済みません、恐縮ですが、その委員長に報告してある、届け出てあるというのは、今総理が言われたのですが、それは契約書を出されたということで、もう一度ちょっと確認したいのです。それを委員長に確認できますか。