都築譲
会議録に記録された「都築譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○都築委員 政府の出資額を上回る民間からの出資、募金が望ましいということでありますが、実際に、本当に具体的にやっていかないと、子供たちから百円、寄金を集めるなんて言って、そんなことで集まるわけが全然ないわけでありまして、百億なんというのはとんでもない大きなお金でありますから。 ただ、独立行政法人として本当に、寄金を募っていくというふうな活動そのものが、私自身は、半公的な法人としてどこまで、確かに地球環境基金の問題はあるかもしれません。こ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○都築委員 御説明がよくわかるからあれなのですが、私は哲学が全然違うから、ちょっときついお話を申し上げて大変恐縮なのですが、今利率がこんなに低いというのは本当に異常な事態だろうと思うのです。逆に、ただ利率がぽんと上がり出すということはインフレ状況がやってくるという状況ですね。インフレになったら、百億円というのはあっという間に実は今の百億円の価値を失っていくことになってしまうわけなのですね。 では、基金をどうやって運用するのだ、こういう話…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○都築委員 確かに、大人も巻き込んで、社会全体巻き込んで、シンボルとしてこういったものを中心に取り組んでいくのだ、こういう発想は大変私ども大事なことだな、こう思うのです。 それでは、今の基金のところからもう少しちょっと掘り下げてまいりますと、基金の造成について今申し上げましたが、今度は基金の実際の運用方法、今申し上げた国債だ、預金だ、あるいはまた信託だ、こういうふうなお話でございます。 預金だったら、銀行にぽんと預ければ、百億預けたら銀…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○都築委員 預けたあの中からというのはどういうことなのか。 だから、私が心配しているのは、今回、二十億円、事業費がついておりますけれども、その二十億円の事業費、例えば文部科学省がつくっていただいたこの資料、そして調査室がまとめていただいたこの資料の中に、十三年度予算案ということで、科学少年少女派遣事業が四・三億円、子ども宇宙ゆめ体験事業が〇・三億円、合計四・六億円ですね、実際に。それで、このほかに、国民総参加型の次世代支援運動ということ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○都築委員 事務経費、一千五百万円というのはかなり額が少ないなという感じが私はするのです。正直申し上げて、先ほど職員が十二人というふうな御答弁を……(河村副大臣「新規、二名です」と呼ぶ)新規に二名ですか。 では、ちょっとそこら辺のところも含めてお聞かせいただきたいのですが、平成十三年度の予算案は、運営費交付金額が四十五億円、オリンピックセンター全体としてですね、基金事業費が二十億円、管理費等が二十五億円、それから事業収入が六億円で、総運…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○都築委員 それで、そこら辺のところ、御指摘申し上げたいのは、基金といったものをつくることによって、実は、さっきから申し上げておるように、余分な事業ができてしまって余分な人員が十二名かかる。だから、もともと国の方で予算をざっと配分してしまうとか、あるいはまた地方に渡してしまうとかいう形をやればそういったものはなかったんではないかというまた問題点にも私は行き着いてしまうんだろう。 だから、本当に基金方式で頑張るんですか、二十億の事業だった…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○都築委員 そこら辺のところも数字などがわかれば、それから手数料がどれぐらいかかるか、そういったところも、情報公開の世の中ですから、ぜひまたこれからわかれば教えていただきたい、こんなふうにお願いをしておきます。 それからもう一つは、子供参加型基金だということをいろいろな審議会などの提言でも言われて、このゆめ基金ができたということですが、子供参加型といって、子供が本当にどうやって参加をするんだろうか。先ほどの、募金で百円玉を一つ預けるとか…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○都築委員 そこが、実は私の理解を超えてしまうところでありまして、大変いいお話のように聞こえるんですが、私ども自由党の立党の精神は、自由、自立、自己責任、連帯ということでありまして、戦前を考えてみると、自由は全然なかったんですね。思想の自由も信教の自由も、あるいはまた政治活動の自由も、移動の自由さえもなかった。 そういった中で、自立と自己責任というのはふんだんに実はあった。事業に失敗したら全部自分で責任をとれ、こういう話ですし、自分一人…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○都築委員 大分時間が少なくなってまいりました。副大臣の言われることは本当によくわかるのですが、そのもう少し金があったらというところを突破するエネルギーが新しい地平を開いていくと僕は思うのですよ。 私も、地元の方でいろいろな、障害者の子供を抱えるお母さんたちのグループの集まりとか、そういうところに出させてもらいます。肝心なそういったところには実はお金が集まってこないのですよ、はっきり言って。最近話題になった財団法人とかいろいろな公益法人…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○都築委員 終わります。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○都築委員 学校標準法の質疑もいよいよ大詰めという状況になってまいりました。私も、自由党の基本的な考え方に立ちながら、文部科学大臣、そしてまた衆法提案の先生方に幾つか見解をただしてまいりたい、こんなふうに思っております。 まず初めに、大変トピックな話題でございますが、先日、タリバーンが、バーミヤンの石仏破壊について強硬な路線をそのまま突っ切って、世界の良識ある方々の反対を押し切って破壊をしてしまった、こういう事件があったわけであります。…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○都築委員 ありがとうございました。 今、文部大臣、そしてまた山口議員、提案者が御説明されたように、ホットな話題について本当に真剣に考える、そういう意欲を育てていくことが大事だろう、こう思うのです。 確かに、学級の人数をこういった形で改善していく、そういう方向で御審議が進められている、そのための法案を提案された、こういうことでございますが、実際に本当に一番大切なのは、もしそういう子供たちの疑問とかそういったものがぶつけられたときに、それ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○都築委員 ありがとうございました。 今の山元先生のお話を聞いておりまして、二つお伺いしたいのです。 先ほど町村大臣は、昔は学級崩壊なんてあったかな、こういうふうなことをおっしゃられました。私の両親も、そして親戚にも教員が多くございまして、その教え子という方に最近お会いすることが、私よりも幾つか、四、五歳先輩ですが、あったらしいのです。小学校の低学年、三、四年のころ、やはり子供たちがそれこそ騒いでしまって、先生の言うことを全然聞かなくな…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○都築委員 その教師同士のつながりの問題などについては、もう少し後でまたお伺いをしたいと思います。 今、欧米並み二十五人とか、そういったお話が出てまいりました。私は、欧米並みで本当にいいのかというのもまた一つ問題があると。資料などを拝見いたしますと、先ほども出ておりましたが、確かに、アメリカ・カリフォルニア州の例とか、イギリス、フランス、ドイツの例、こういったものがございます。 一つは、まず、では欧米は本当に教育で成功しているのだろうか…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○都築委員 ありがとうございました。 今のお話を聞いておりまして、先ほど文部科学大臣がアメリカの例を引かれてよいスパイラルへという話は、またちょっと後ほどやりたいと思いますが、今の山元先生のお話を聞いて、私たちは本当にすぐれた国民性といいますか、勤勉で、誠実で、誇り高く、思いやりがある、こういった日本人のよい資質というのはやはりしっかりと引き継いでいかなければいけないだろう、こんなふうに思っております。 他方、先ほど山元先生御指摘のよう…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○都築委員 ちょっと、今のお話をお伺いしますと、今までの中で御説明いただいていた状況と大分違うのではないのかなと。正直言って、特に中学校の方などは、三十一から三十五が三三・六で、三十六から四十人が四七%ということは、もうそれだけで八割を実は超えてしまうわけでありまして、こういった状況の中では、今子供たちが面している問題、そしてまた教員の皆さん方が取り組まなければいけない課題といったものが本当に解決していくのだろうかと。 今回の標準法の政…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○都築委員 それでは、先ほどちょっと文部大臣からお話がございました、よい教員を雇ってというふうな指摘に入ってまいりたいと思います。 今、河村副大臣から御答弁ありましたように、四十人学級は維持する、そして教職員の数をふやしていく形できめ細かな対応をするんだ、こういうお話でございました。そこのところは、また私はあまのじゃくの発想で大変恐縮ですが、質の問題を結局量でこたえていこうというお話なのかなということをつくづく思ってしまうわけです。 山…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○都築委員 文部科学大臣、それから山元議員のお話を聞いておりますと、何となく大体教師像というのが浮かび上がってくるんですが、ただ、そういう望まれる教師像、使命感を持ったり、社会的常識を持ったり、子供を愛する気持ち、あるいはまた新しい変化にしっかり対応していく、あるいは子供たちの問題に対しても、カウンセリングの能力ということですか、人間関係をうまく処理する力、でも、こういった人というのは実は今どこの民間企業も競い合って採用に走っておるわけ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○都築委員 今お話を聞いておりまして、まず、文部科学大臣のお話の問題は、私ちょっと申し上げたいのは、よく聞いていると、校長先生の処遇は非常によくなってきたと思うのですよ、正直申し上げて。校長先生だからよい処遇は大事なんですが、実は日本の雇用慣行、これは安定しているから、本当に長期雇用慣行という中で出世をしていく、昇進していく。そして、給料も上がっていく。これは非常に将来設計がやりやすくてよいのですけれども、ただ、今、行政面でいろいろな不…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○都築委員 ありがとうございました。 実は大変な国民の皆さんが納めた税金が使われて今日の教育が支えられている、こういう状況でありまして、本当に貴重な税金を使う以上、そういった人が育ってきてほしいというふうに思うわけでありまして、教育自体が担っていく役割は本当に大きいんだなということをつくづく思うわけであります。 時間も大分詰まってまいりましたが、私の用意した質問がほとんど進んでおらないわけで、申しわけないんですが、ちょっと視点を変えまし…