都築譲
会議録に記録された「都築譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○都築委員 それでは、そういう方向で努力をされるということでございますが、小泉政権の文部科学関係の特色、目玉というのはどこにあるのだろうか。 というのは、「聖域なき構造改革」ということをキャッチフレーズにやられておるわけでございまして、ただ、多くの皆さん方は、総理の所信表明の中に教育関係部分がわずかに数行しかなかったということに、特に文部科学委員会関係の皆さん方は落胆をされたのではないのか、こんなふうに思っているわけでありまして、本当に…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○都築委員 学校が楽しくあるべきである、ゆとりがあって充実した教育ができる、教える側のプロを養成する、それぞれに重要なことだろうと思います。 ちょっとここでは質問を全然通告しておりませんでしたけれども、今のこの世の中、こういう問題が起こって、こういう問題というのは青少年の犯罪とか、あるいは不登校の問題とか、いろいろな学校教育の問題、大臣が御認識されている問題があるわけでありますが、その背景にある、本当に日本が今直面している状況というもの…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○都築委員 大変奥深い御見識をお聞かせいただきまして、ただ、今のお話をお伺いいたしますと、先ほど大臣が言われた、私は教育三法といったもので本当に十分なのか、大丈夫なのかなということを実は考えるわけでありまして、これはまた、いずれ法案の中で議論をすることになろうかと思います。 それで、もう一度、政治家かどうかという議論に戻って大変恐縮でありますが、今、連日新聞をにぎわしておりますのが、実は、ハンセン病の国家賠償訴訟に対して、熊本地裁の判決…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○都築委員 終わります。
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○都築委員 自由党の都築です。 まず、森山法務大臣には、このたびの大臣就任、まことにおめでとうございます。たしか昭和二十五年だと思いますが、労働省に入省されて以来半世紀に及びますが、一貫して女性の地位の向上、そしてまたいわれなき女性に対する差別の仕組みや、あるいはまた差別の意識といったものの解消に全力で取り組んでこられたことに、心から敬意を表する次第でございます。また今日、新内閣のもと五人の女性閣僚が誕生された。一説には、参議院選挙向け…
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○都築委員 今お二方のお話をお伺いいたしまして、いずれも判決は厳しいと受けとめておられるわけでありまして、その厳しいというのはどういう観点から厳しいということになるのか。国の、訴訟を争ってきた、被告として戦ってきた立場から、その正当性、主張が認められなかったということで厳しい、負けたから厳しい、こういうふうに言われるのか。その判決の中身自体についてもどういうふうにお考えになるのか、もう少し詳しくお聞きをしていきたい、こんなふうに思うわけ…
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○都築委員 今佐藤大臣政務官の言われた医学的見地、そういったものがどのように形成されてきたかという観点も大変重要だろう、こういうふうに思うわけであります。ただ、そのことが判決の中では、国の主張とそれから原告側の主張、そういったものと違った形で裁判所の判断が示されておるわけであります。 ただ、その過程の中で、先ほど森山大臣が言われたように、国自体が偏見や差別を助長してはならないというのは当然のことだろうと私は思うわけであります。それは、そ…
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○都築委員 今の大臣の御答弁を聞いていると大変整然と御答弁をされるのですが、ただ世の中の実態としては、昭和五十年どころではなくて、今日まで非常に偏見は存在をし、また差別も実際に残り続けてきたことが今問われているわけだろうと私は思うのであります。 今大臣がお答えになられたような形で個別に対応してこられた、こういうお話でございますけれども、本当にそれであったなら、今なぜここで、この時点でまだこれほど大きな問題になっているのか、そのことがよく…
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○都築委員 今、大臣の御答弁を聞いておりまして、社会の中に、それこそ有史以来ハンセン病にかかった方たちというのはおられて、大変苦しい思いをされてきた。それが、明治になって、そしてまた昭和の時代になっても実は法律的に強制隔離を国の政策として行ってきた。そこが私は一番大きな問題であろうと思うわけであります。 ただ、当時の衛生状態あるいはまた栄養状態、患者の発生状況とか、そういったものを考えたらやむを得なかったという国の判断が当時あったかもし…
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○都築委員 それでは、きょうの新聞を見ますと、随分政府部内でも議論が行われ、また、与党の中も見解が分かれている、こういう報道が行われているわけでございまして、それぞれのお立場というのがやはりあるんだろうと思います。 ただ、きょうのこの毎日新聞の一面に、ハンセン病訴訟、控訴後に和解の案が浮上、首相が世論を見きわめ判断という見出しになっておるわけです。その文言を読んでいきますと、「法務省は、国会が必要な立法措置を取らなかったことによる国家賠…
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○都築委員 今大臣が答えられました政府部内での協議の話、それから、与党のお話も当然あろうと思うわけであります。 実は、公明党のお立場を坂口大臣あるいはまた桝屋副大臣に聞かせていただければ本当によかったのですが、なかなかお忙しいようでございます。ただ、与党の中で実はどういう協議をされておられるのか。きのう公明党の神崎代表は、総理にお会いされて、断念をすべきだ、こういう公明党のお立場を言われた、こういうことでございます。 では、自民党の中は…
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○都築委員 別に一体にならなくたっていいと私は思っておりまして、ただ、政治が本当に責任を持って役人の皆さんを指導していくんだということが何より大切だし、それが有権者、いわゆる国会議員を選んだ国民の皆さん全体に対する責任の果たし方であろう、こう思うわけであります。 それぞれ本当に役人の皆さん方は優秀な方たちが多く、理路整然と物事を詰めていかれます。ただ、私自身実は思い起こすのは、それこそもう二十年ぐらい前でしょうか、記憶がおぼろげで恐縮で…
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○都築委員 それで、まだよくわからないのですが、私どもは、控訴はぜひ断念をして、国会の立場でも、行政の立場、政府の立場でもしっかりとした対応をすべきだ、こう思うわけであります。 ただ、もし控訴をされるような場合、控訴によって守ろうとする法益というか、そういったものは一体どこにあるとお考えになっておられるか。大臣も厚生政務官も、それぞれの役所の中での議論を聞いてきておられるでしょうから、どこにあるとお考えでしょうか。
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○都築委員 森山大臣にお伺いをしたいのでありますが、大臣のこの所信表明、非常に簡潔で、司法制度改革という大変重要な時期に大臣に御就任をされて、そしてまたその中で、時代の大きな変化の中で司法制度そのものも当然変革をしていかなければいけないという決意を述べられておられるわけでありますが、法務省の基本的な使命、役割といったものは一体どこにあるのか。それは、中でおっしゃっておられるように、法秩序の維持、あるいは権利を守るのだ、こういうことだろう…
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○都築委員 もう一つお伺いしたいのは、政治家のお立場で実は法務行政のトップに立たれたわけでありまして、先ほどから私が申し上げてまいりましたそういった問題について、冒頭の方で、偏見や差別を助長してはいけないとか、胸の痛む思いである、そういう政治家の生の声といったものを、どういうふうに今御自身が取り組んでおられるさまざまな仕事、職務の中で反映されていかれるのか。 そしてまた、私は、政治家だからこそ、国民の皆さんに実は痛みを伴うそういうものを…
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○都築委員 ぜひそのよい決着をしたいという思いを実現していただきたい、こんなふうに切に希望しますし、最後の質問は、実は法務大臣自身がされるのか、それとも総理大臣まで上げて決断をされるのか、そこのところをお伺いしたい、こんなふうに思っておりました。というのは、これほど大きな問題について、やはり今までの形式的な組織手続上の問題だけで大臣決裁というわけにはいかないだろう、そしてまた、小泉内閣の一つの真価がここで問われてくるのであろうと私は思う…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○都築委員 それでは、私もこの子どもゆめ基金の基本論のところから実はお話を聞かせていただきたい、こんなふうに思っております。 子供たちの夢をはぐくむんだ、自立した子供たちあるいは思いやりを持った子供たち、自発的精神を持った子供たちを育てていくんだと大人が言う分には大変いいことなのでありますが、しかし、これが国、国家というものが言い始めるということについては少し慎重であるべきではないか、こんなふうに思っておりまして、それでも、本当に子供た…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○都築委員 大臣のお考えも私はわからぬわけでは実はないんです。 ただ、この仕組みの中で、例えば、民間団体、いろいろな団体が子供たちの自主的な活動やそういったものをはぐくんでいくんだ、こういうことでやられている。そういったところは財政がないから、このゆめ基金に助成金をいただきたいということで申請をしてくる。そうしたときに、先ほども質問がありましたが、結局、専門の皆さんが集まってそのプロジェクトというかプログラムというか、そういったものを審…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○都築委員 河村副大臣の今の御説明もわかるのです、確かに、県の間で大きなばらつきがないようにうまくやっていくんだとか。ただ、そういう発想自体が、実は、そこでもうスクリーンがかかっていることになる。 僕は、本当に大切なことだ、子供たちのために重要な活動なんだというのだったら、二十億の金があるのだったら、二十億の金をぼんとそこにつけてやっていくぐらいのことをやってもいいのじゃないか。だから、結局、四十七都道府県均等にプロジェクトが上がってき…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○都築委員 ということで、もう少し詳しく基金の実態、事業の実態というものをお聞きをしていきたい、こんなふうに思うのです。 先ほどからも質問が出ておりましたが、うわさで聞いたのは、この基金全体も実は一千億円ぐらい積み上げていくんだ、そういうふうなお話も聞いたのですが、実際にそこら辺の基金自体の将来計画はあるのかということ。 それからもう一つ、民間から寄附金等を募る、こういうことになっておりますが、民間からの寄附金、これは今どういうふうにお…