都築譲
会議録に記録された「都築譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○都築委員 今文部科学大臣に御答弁いただきましたが、私はそんなのでは済まないだろうと思うのですね、正直申し上げて。 多分、教育改革国民会議の中の、二週間とかあるいは一カ月程度とか、そういったものを一つの目安として動き出す可能性だってあるわけでありまして、そういった一定のまとまりを持った活動、例えば児童生徒百人、二百人を動かしていこうとしたら、一体何人の指導者がつかなければいけないか、そして何人の教員がそれに対して連動しなきゃいけないか、…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○都築委員 特段改訂をする必要はない、こういうことでございまして、私は実は唖然としてしまうのです。実は岸田副大臣は先般就任されたばかりだから責任はないのかもしれませんが、学習指導要領の中身を実現するために国会で法律を通す、本末転倒なんですよ、はっきり言って。学習指導要領をこういうふうに書くのだったら、その時点で法律はこういう規定がある、なぜこういうふうになっていないのか。 むしろ国の方針として、国会議員が国民の皆さんの意見を聞いて、そし…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○都築委員 それは私は極めて不適切なものだと思います。 正直申し上げて、先ほどの人員や予算の措置の関係とか、そういったものを聞いても、今回の法律を通すことでこれだけ充実をさせていくのですというものが本当に出てくるのかといったら、出てこない。では、実際の運営の現場は、指導指針はどうなっているかということで学習指導要領のお話を聞いたら、そういう実態である、こういうことであります。だから、それは本当に正しく国民の皆さんの声をしっかりと聞いて、…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○都築委員 ちょっと年齢が、本当に分別盛りの五十歳とか六十歳、そういった方たちの非違行為でありますから、大分要素が違うのかなという思いがいたしますが。 もう一つは、これは質問項目として挙げておりませんが、資料として出してくださいということでお願いをしました。昨年のゴールデンウイークのときに、佐賀県、福岡県で、バスジャック殺人事件というのが十七歳の少年によって引き起こされたわけでありまして、この年齢層の犯罪事件としては、豊川の、それこそ人…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○都築委員 対応として情報連携、行動連携ということの重要性はわかりますし、心のサインを見逃すな、そういったところもわかるんですが、私自身は別に心理学の専門家でも何でもありませんけれども、ただ、地元の方で、地域の方で、不登校になった子供たちの面倒を見ている方やいろいろな方たちのお話を聞くと、やはり一人でもいいからしっかりとその子供の存在を受けとめてくれる人がいることが何よりも大切だというような話を聞くわけであります。 今の局長さんの御答弁…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○都築委員 確かに、いろいろなきっかけを与えていくということではいい面もあるだろう、こういうふうに私も思います。 ただ、結局、今副大臣が言われたような、低学年では、小学校高学年では、中学校では、あるいは高等学校ではというふうな形で実はぶつ切れになってしまうと、本当にそのスポットスポットで、そこさえうまくこなしていけばいいや、そしてまた、学校の成績、評価でも、適当にこなしておけば済むんだ、こういう発想だって出てくるだろうと思うわけでありま…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○都築委員 ちょっと議論を進めてまいりますと、今度は、こういった社会奉仕体験活動などを推進するに当たって、また社会教育関係団体等との連携も具体的にやっていくということでありますが、具体的にはどういうふうにやっていかれるおつもりなのか、そこら辺のところをお答えいただけますか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○都築委員 今回の社会教育法の改正の法案は、その受け皿となるべく社会奉仕体験活動などについての施策の充実というか、体制の充実を考えていくということでございますが、実はもう一つが、家庭の教育力の向上といった問題についても踏み込んでやっていくことになっているんだろうと思います。 そして、現実には、既に平成十三年度における予算措置として、家庭教育の充実ということで、家庭教育手帳やノートの作成、配付、こういったものが具体的に上がっておりますが、…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○都築委員 いろいろな施策を講じていかれるということで、家庭の教育力の低下といった現状、こういったものが改善されていくということが本当に期待をされるのだろうと思います。ただ、私は、本当にこれでいいのかなと。どこの提言でも書いてありますが、そもそも家庭の問題はやはり家庭が本来やるべき話であって、行政からあれこれ、家庭のあり方はこうですよなんということを言われるというのはおよそ大変おかしな現象ではないか、こんなふうに思うわけであります。 ち…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○都築委員 もらった方たちは、本当にいいフォーラムだった、いいノートだった、こういうふうなお話なのかもしれません。 ただ、私自身は本当にそれでいいのかなと。先ほど申し上げた家庭の自治とか家庭の自立といったことを考えたら、何でもかんでも行政におんぶにだっこで、いざとなったら全部行政が家庭生活まで、個人の生活まで面倒見てくれるなんて思ったら大間違いだというのが国民の自立の原点ではないか、私はこんなふうに思うわけであります。 実は私の地元の方…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○都築委員 御苦労さまです。前回に引き続いてまた、今回の教育関連三法について質問していきたいと思います。 今回の改正案の論点は、社会奉仕や自然体験活動、それから出席停止、飛び級、教育委員会の活性化、あるいはまた不適切教員に対する対応、高校の通学区域など、さまざまございます。本当に一人でも子供たちが救える、あるいはまた社会全体がよくなる、そういう政策だったらどんどんやっていくべきだろう、こんなふうに私は思っておりますが、ただ、今までの自分…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○都築委員 ぜひ、本当に十分な時間をかけて議論するということで、委員長を初め委員会の理事の皆さんにもお願いを申し上げたい。余分なことかもしれませんが、一言つけ加えさせていただきます。 では、各論に入る前の総論部分として、二十一世紀教育新生プランの中で私が気づきました幾つかの項目、それぞれお取り組みがどんな状況になっているのか、それについてお伺いをしていきたいと思います。 まず最初に、「人間性豊かな日本人を育成する」ということで「教育の原…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○都築委員 ちょっと応用問題になって恐縮ですが、教育休暇制度といったものは、教育現場がお休みになるような時期に、会社を休んで、お父さん、お母さん、子供と一緒に休暇をとったらどうか、こういう内容でよろしいんですか。 それからもう一つは、経済団体にそういう大きな場で要請をされておられるということですが、要請をするだけで今の経済界の皆さん方が動いていくとお思いになられますか。そしてまた、経済界の皆さん方は、教育現場からの要請に対して、本当に大…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○都築委員 大臣の御説明、企業のあるいは経済界の皆さん方の理解は深まっているということですが、私は正直申し上げて、大変失礼な言い方になるかもしれませんが、総論賛成、各論反対というのが日本の一つの風潮として、大変嘆かわしいことだとは思いますが、それは現実であります。 例えば、労働基準法というのが戦後制定をされて、たしか労働基準法の七条だったと思いますが、公民権の行使ということで、国民が公民としての行使、例えば選挙権の行使とかさまざまなそう…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○都築委員 今の、施設の共用とか研修の合同化、あるいはまたその整合性の確保、さまざまな取り組みでございますが、それは現実に、例えば一万八千ぐらいそれぞれある施設の中で本当にそういう取り組みが行われて、全部同じようにやる、そんなことはそれこそ全体主義になってしまいますから、そんな必要はありませんが、本当に基本的な認識を持ってやっていくことになっているのかどうか、そこら辺のところはいかがですか。副大臣で結構です。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○都築委員 まだまだ細々とした数字のようにしか聞こえないのですが、ぜひ、そういった取り組みを本当に進めていってもらいたいと思います。 私自身は正直申し上げて、幼児体験の時期から、実は大人がうそをついて自分を保育所に入れてくれるんだ、こういう話はまあ気がつくわけはないですけれども、そういったこと自体が、建前と本音を使い分ける今の世の中が本当にどうなのか、こういう問題をはらんでいると思うのです。大人が平然とうそをついて、判こをついて役場に届…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○都築委員 そこら辺のところが、またすぐけちをつけるような発言ばかりで大変恐縮なんですが、百の提言よりも一つの実行というところもあるわけであります。 大変いい趣旨なんですが、私が今回の法案審査に当たって、物事を見る視点として自分が持っていますのは、先ほどの、一人でも本当に救われる、学校が少しでもよくなる、こういったものだったら大いにやればいいじゃないか、こういう考え方をとにかく真正面に据えなければいけないだろう。それからもう一つは、逆に…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○都築委員 今の大臣の御答弁を聞いておりまして、行政府のトップとしてはそういうお話になってしまうのかなと思うんですが、現実には、確かに有害情報といえども、それこそ表現の自由とか、あるいはまた知る権利とか、そういった国民の権利にかかわってくる、自由にかかわってくる大変基本的な問題を含んでいるからこそ、その取り組みが難しいのかもしれない。 そしてまた、同時に、ヨーロッパやアメリカというところでは、過激な性描写やあるいはまた暴力シーンといった…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○都築委員 特例的に九月入学が認められるとかそういうものではなくて、やはり仕組みとして本当に、これほど大きな国民会議といったものを開催して議論するのであれば、先ほど副大臣が答弁の中で言っておられたように、国民的な世論、そういったものを一度喚起して、本当にどっちがいいんだろうかというところを、また子供たちの負担のことを考えても、私はそうじゃないかと思うんです。 やはり夏休み、自分の小さいころ、小学校のころ、中学校のころを思い起こしますと、…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○都築委員 確かに大きな課題でございますので、それぞれの個別の取り組みの中からそういったものが浮かび上がって、そして前進をするようにということが何よりも大切なのかな、そんなふうに思います。 その一つとして今回政府が提案してきたのが社会奉仕体験活動あるいは自然体験活動といったもの、学校教育法に新しく第十八条の二という条文を起こして、その充実に努める、こういうことになっておるわけでありますが、既にこの委員会でも何度も議論をされております。 …