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自由党衆議院
総発言数
995
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2001/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 予算委員会第五分科会15 件・15%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 20 を表示
自由党2001/06/20

151衆議院 厚生労働委員会 第23号

○都築委員 おはようございます。自由党の都築譲です。 個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律案の審議をきょうはやらせていただきたいと思いますが、こうして特別にきょうの午前中一番手ということで三十分お時間をちょうだいすることができました。御高配に心から感謝を申し上げる次第であります。 ただ、私は、今回のこの重要な法律案について、実質一日、わずか四時間の審議でこの法案が本当に上がっていくということについて、国会としてこれでいいんだろうか、…

自由党2001/06/20

151衆議院 厚生労働委員会 第23号

○都築委員 大臣のお話を聞いておりますと、確かに労働紛争の態様も相当変化をしてまいっておりますし、その原因や背景も相当異なる、そんな中で複線的にいろいろな対応をすることが重要だ、こういうお話か、こう思うわけであります。しかし、私が問題にしたいのは、国会というところが、要は、本当に国民の皆さんの声を聞いて、国民の皆さんの期待をする、そういう法律制度、あるいはまた権利義務関係の設定、そういったものを議論をしてつくり上げていくことにあるんでは…

自由党2001/06/20

151衆議院 厚生労働委員会 第23号

○都築委員 それぞれお取り組みは、またお話もいろいろなところからお聞きをしている、こういうことだと思うのです。 ただ、本当に、ではこの仕組みが、個別の労働紛争に巻き込まれた、あるいはまた起こしてしまった張本人かもしれませんが、そういう人たちの意向に沿った、あるいはまた、それを受けて立つ企業の皆さん方のそういう要請に沿うものなのかどうか。私はちょっと違うのではないかと思うのです、はっきり言って。本当に個別労働関係紛争の解決といった問題に着…

自由党2001/06/20

151衆議院 厚生労働委員会 第23号

○都築委員 恐らく、今回政府案を検討するに当たって、そういった諸外国の状況も勘案されたと思うのであります。ただ、実際に、今回の紛争調整委員会の設置の数、普通は、各労働局に一、あるいは、東京、大阪、名古屋、こういう多い箇所には複数を、設置をチームとして行っていく、こういうことでありますが、例えば今のフランスの労働審判所の三百四十カ所、あるいはドイツの労働裁判所の百二十カ所、こういったところと比べると、実は圧倒的に数が少ないのではないか。本…

自由党2001/06/20

151衆議院 厚生労働委員会 第23号

○都築委員 時間がもうやってまいりました。私個人でも、無制限に時間が欲しいというわけじゃなくて、あと四、五時間は時間が欲しいなという気がするわけでございますが、厚生労働委員会も、年金法、大きなものを二つも仕上げて、本当にたくさんの課題に今まで取り組んでこられたわけでございます。 ただ、こういった中で、本当に長期的な展望を持った労働関係の問題を解決していくためにどういう制度を仕込んでいくか、本当はじっくりと議論をしていただいて、先ほど法務…

自由党2001/06/14

151衆議院 本会議 第39号

○都築譲君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案、学校教育法の一部を改正する法律案及び社会教育法の一部を改正する法律案に対して、反対の立場から討論を行います。(拍手) 先日発生した大阪・池田市の小学校乱入殺傷事件は、その残忍さと不条理さのゆえに、私たち国民を戦慄させ、日本の社会が内側から崩壊していくとの危機感を強く抱かせました。つとに、青少年の異様な犯罪や学級崩壊な…

自由党2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○都築委員 それでは、午後の質疑一番手ということで、きょうは、出席停止関係、それから教育委員会の活性化の問題、あるいはまた不適切教員の問題について論点を絞って政府の見解をただしていきたい、こんなふうに思っております。 きのう参考人質疑が行われまして、大変貴重な意見を拝聴したわけでございます。私自身も、池本参考人あるいはまた杉原参考人、こういった方たちのお話を聞きますと、本当に今回の教育改革三法案、教育改革国会と銘打ってスタートした国会で…

自由党2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○都築委員 幾つか、今の御答弁の中でまたお聞きしたい点もございますが、それはまた後に回すといたしまして、今その中で、家庭訪問というお話がございました。実際に家庭との連携の状況といいますか、保護者の皆さんとのお話し合い、そういったものについて、実際のところ、連携をとっていますと言うだけで実は済むわけではない。現場の先生方の御苦労というものも本当に大変大きいだろう、こう思うわけでありますし、また、家庭そのものを学校の先生が、改めてください、…

自由党2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○都築委員 今大臣からお話ございました出席停止の問題が大きくマスコミに取り上げられたのは、神辺西中学校で校長先生の指導のもと決断をしてやったということで、この校長先生が手記を雑誌に投稿されておられます。そこを読んでみますと、実際に学校の先生方が生活指導ということで家庭を訪問しても、そこの親は、例えば「「言うても聞かないんです」と言いつつ、家出を繰り返す娘を言われるままに夕方遅く繁華街までクルマで送り届けている。」 こんな状況があったら、…

自由党2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○都築委員 今ちょっとお話の中で、人員の加配とかサポートチームのお話、ぜひそれは充実したものとしてやっていただきたい。特に、先ほどもお話に出ていましたスクールカウンセラーとか、そういった専門的な知識とか経験を積んだ方たちをもっと本当に活用していくことが何よりも大切ではないのかな、こんなふうに思うわけであります。通常の職員の加配だけではやはり済まないだろうと思いますし、体制を組むということでは、今までと同じメンバーでサポートチームをつくっ…

自由党2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○都築委員 ちょっと時間がまた押してまいりましたので、次のテーマに移らせていただきます。 次は、教育委員会の活性化ということでございます。 今回の改正の内容として、一つは保護者の人も教育委員に入れるように努めるとか、あるいは教育委員会の会議の情報公開とか、あるいはまた相談窓口といったものを設けるというのが主な内容でありますけれども、私自身は、正直申し上げて、教育委員に保護者の人を入れるということで済むような問題じゃないんじゃないのか、こ…

自由党2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○都築委員 今の副大臣のお話を聞いておりますと、本当に、多様な構成のもと活発な議論が行われて教育委員会がその職務を全うするような印象を抱きますが、では、実際に日常的な活動はどうなっているんだろうか。会合の回数はどうなのかということを資料で拝見いたしますと、市町村レベルの教育委員会では平均一年間で十二回も開かれないんじゃないか、県レベルの教育委員会で十二・五回ぐらい、こんな状況で一体何を活発に議論して、それが本当に教育行政に反映されるんだ…

自由党2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○都築委員 今いろいろと活動を御紹介いただきましたが、私の問題意識は、確かにいろいろな活動をやっているけれども、結局、事務局の上に乗っかって、お客様のような委員になってしまっているのではないか。非常勤だからしようがないという面はあるかもしれませんが、むしろ非常勤でしようがないんだったらもっと常勤化してしまう、そういうふうな改正とか、あるいはまた、予算や人事についても権限を持っていると言いながら、実際にはそれが十分に発揮できていない、そう…

自由党2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○都築委員 今、大臣のお答えを聞いておりまして、本当に活性化ができるんだろうかというか、県の方で相談窓口を設けているのが十三、あるいは市町村だったら二百七十六団体にすぎないということを考えたら、冒頭副大臣が、住民に対して責任を持つんだ、責任を負うんだと言った教育委員会の姿がこの数字にあらわれているんですかというふうに言わざるを得ぬのです。 結局、文部科学省が何かしてくれるだろう、文部科学省が何か言ってくるまで待とうという姿勢になってしま…

自由党2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○都築委員 いずれまた私どもももう一度、教育オンブズマンということを言うのであれば、もう少し具体的な中身、皆様方に提示できるようなものをぜひ議論していきたい、こんなふうに思っております。 次のテーマに移りたいと思います。 不適切教員の問題について随分と議論がなされてまいりました。正直言って、本当にどういった方たちが不適切、指導力不足という形で判定されてしまうのか、そしてその判定の基準、あるいはまた判定の手続、そういったものの公平性あるい…

自由党2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○都築委員 以前から議論がございました、分限免職の規定があるにもかかわらずこういう形でつくっていくということについて——済みません、ちょっと恐縮ですが、今までの議論の繰り返しになるかもしれませんが、もう一度議論を不適切の内容、基準といったものに。 実は本当に公平、公正、客観性といったものを十分保ち得るのかという観点から、この改正案では都道府県教育委員会の規則の中にその手続を定める、こういうことになっていると思うのですが、その具体的な内容…

自由党2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○都築委員 そうすると、今、分限免職というものが行われて、その分限免職された中で不適切教員という範疇も当然あるわけですね。不適切教員というか、指導力不足で分限免職になった人たちもいるわけだと思うのですが、実際にその人たちの事例の集積といったものがあるわけですか。そこら辺はどうですか。

自由党2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○都築委員 今回のこの措置は、分限免職と違うのは、分限には至らないけれども指導力が不足である、だから教壇に立ってもらうのはまずいんだ、ただ、ほかのポストについてもらう、実はそういう形でやるということになるわけですけれども、それは一体どちらのサイドの要請なんですか。 いわゆる教育の立場の観点からいったら、教壇に立つことができないんだったら、本来分限というものはちゃんと地方公務員法に二十八条で規定があるわけですから、それで対応していけばよか…

自由党2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○都築委員 児童の立場ということを考える、これは教育の問題でありますから当然のことだろう、こう思うのでありますが、それだったら、今までの分限処分という形の中で、公務員でありますから、それぞれ研修も受け、そしてまたみずから訓練もし、さらに見識も磨いていく、そういう努力が当然行われてきているだろうと思うわけでありまして、それでもやはり困るんだということだったら、どうしても分限という状況になっていくんではないのかなと。 今回の規定も、地方公務…

自由党2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○都築委員 今の大臣のお答えを聞いておりますと、地方公務員法の二十八条の一項の第一号は「勤務実績が良くない場合」、第二号は「心身の故障のため、職務の遂行に支障があり、又はこれに堪えない場合」、それから第三号で「前二号に規定する場合の外、その職に必要な適格性を欠く場合」、二十八条の一項の本則は、「その意に反して、これを降任し、又は免職することができる。」実はこういう規定になっているわけでありますから、指導力が不足をするというのは、それは心…