都築譲
会議録に記録された「都築譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○都築委員 ありがとうございました。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○都築委員 私は、自由党を代表して、政府提案の地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案、学校教育法の一部を改正する法律案及び社会教育法の一部を改正する法律案並びに民主党提案の二修正案に対して、それぞれ反対の立場から討論を行います。 現在、青少年の異様な犯罪や学級崩壊などが大きな社会問題になっており、他方、大学生の学力低下や創造的人材の育成の必要性など、教育のあり方について各界でさまざまな議論が沸き起こっております。 …
第151回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○都築委員 自由党の都築譲です。 きょうは、参考人の皆様には本当にお忙しい中、貴重な御意見をお聞かせいただきまして、まことにありがとうございました。大変限られた時間でございます。私から、三項目についてぜひ御意見を承りたい、こんなふうに思っております。 まず、社会奉仕の関係でございますが、田村参考人、池本参考人、杉原参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 きょうのお話をそれぞれお伺いをしておりまして、どうも、社会奉仕とかあるいはボランティ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○都築委員 ありがとうございました。 次は、飛び級、飛び入学の問題について、松村参考人と田村参考人にちょっとお伺いしたい、簡単で結構でございますが。 私自身は、正直言って、飛び入学は本当に教育現場の混乱を起こすし、高校三年間というのが不要になってしまうという問題、あるいは、選定の入学許可の基準といったものが非常にあいまいなものになってしまう、おかしいのじゃないか、こう思っておりますし、本人の能力を逆につぶしかねないのじゃないか、そんな思…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○都築委員 ありがとうございました。 田村参考人、申しわけありません、ちょっと時間があと二分で切れてしまいますので。 あと一点実はお聞きしたかったのですが、もう一点は、実は出席停止の問題に池本参考人と杉原参考人がそれぞれ言及され、そして、森田参考人が回復支援といったことを言われておられます。 それぞれ、本当に有効な施策を予算を使ってやるべきだ、学校で面倒を見るべきだ、こういうことでございますが、森田参考人がおっしゃられたのは、いわゆる人…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○都築委員 ありがとうございました。終わります。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○都築委員 自由党の都築譲です。 今委員長からお話がございましたが、きょうの午前中、大阪池田市の大阪教育大学附属池田小学校で、大変残念というか、本当に悲しむべき事件が起こり、児童四人が亡くなり、二十五人がけがをしたというふうなニュースが入ってまいりました。お亡くなりになった子供さんたちには本当に、まことに心からお悔やみを申し上げ、そしてまた、事件に巻き込まれた皆様方にも心からお見舞いを申し上げたいと思います。 今、心の教育、あるいはまた…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○都築委員 ありがとうございました。ぜひ、本当にしっかりとした対応をとっていただくように、お願いを申し上げたいと思います。 そして、同時に、今回教育改革三法案ということで、子供たちが本当に伸びやかに、健やかに育つようにと、そしてまた、社会のルールといったものもしっかりと学んでいけるようにということでの取り組み、審議をしておるわけでありますが、昔、といっても、私自身もそうでございますが、やはり小学校のころなんというのは本当に思い出の場所と…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○都築委員 今のお話をお伺いしておりますと、先ほど冒頭に私が申し上げたような、本当に教育制度の抜本改革をこの仕組みで培っていくのかなあというふうな気がするわけであります。 ただ、今おっしゃったようなお話、後ほどまた申し上げたいと思いますが、数学とか物理というようなものは恐らく天賦の才能というものがあるのかなと思うのでありますが、ほかの分野について、本当に明確に、はるかにすぐれた、日本でただ一人の傑出した才能だなんということが、一体そんな…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○都築委員 きょうは時間が三十分しかありませんので、ちょっと手短に質問し、またお答えもいただきたいと思います。 今のお話、正直言ってよくわからないんです。数学とか物理だったらそういったひらめきみたいなもの、そういったものがあるかもしれませんが、先ほど申し上げたいろいろな分野でそんなものが本当に具体的にできるんだろうか。ということは、もしできなければ、本当に不透明な、やみの中で入学が許可されるというふうな事態になっていくんではないのか。だ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○都築委員 そういうことで本当に済むんだろうかという気が実はするわけであります。今までは千葉大がやっていたということですが、東京大学、東京工業大学あるいは京都大学、こういったところは数学でも物理でもやってこなかったわけですね。そういったところが一番日本の物理学界やあるいは数学界をリードしてきた大学じゃなかったんですか。なぜそういったところが今までやってこなかったのか。そして、今後やるつもりがあるのか。 それから、今お答えになった、どれぐ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○都築委員 今のお話を聞いておりますと、本当に、仕組みとしてもともといびつなものとして仕込んでいってしまいかねない。 例えば、私これは勝手な推測でありますが、飛び入学を千葉大学がやったから四人だったのではないのかなと。むしろ、先ほど申し上げたように、今までこの学界をリードしてきた東大とか京大とか東工大とか、こういったところがやっていたらもっとたくさんの応募といったものがあったのではないのかなと。本来、本当にすぐれた資質の人を実は育てなけ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○都築委員 自由党の都築譲です。 昨日に引き続いて、今回の教育改革三法案、そして各論のパートワンということで、体験活動の充実の問題について、政府の考え方をただしていきたい、こんなふうに思います。 今回の改正法によりまして、学校教育法の中に、第十八条の二という条文が設けられるわけでございます。基本的には、第十八条で小学校の学習活動の目標といったものが掲げられ、きのうもここで一部朗読させていただきましたが、一号、二号、三号というふうな大変中…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○都築委員 今の副大臣のお話を聞いておりますと、そうすると、具体的にまとまりのある活動、総合的学習の時間とかいろいろな時間があるわけでありますが、その中でやっていく。そうすると、教育現場に対して、具体的にはどういうふうな指示を出していかれるのか。 今までの役所の慣例でいきますと、法律が一本成立をすると、法律が成立しましたよと、そしてその内容を具体的に詳細に説明をする、例えば次官通牒、次官からの通達といったものが流れる。あるいはまた、今度…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○都築委員 ではちょっと、もう少し視点を変えたいと思います。 質問の順番がちょっと変わってくるかもしれませんが、そうすると、一つは、その体験活動の期間、教育改革国民会議の提言の中では、小中学校では二週間、あるいはまた高校だったら一カ月ぐらい、こういうふうなことが提案をされております。これはどういうふうにお考えになっているのか。そういったことは通達をするのか、しないのか。そこら辺のところは、いかがでしょうか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○都築委員 そうすると、活動期間ゼロというものも許されるということになりますか。あるいはまた、例えば一日、二日間、この程度のものでも許されることになるのですか。それとも、何か基準みたいなものを示すことになるのですか。そこら辺、いかがですか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○都築委員 そういうお話を聞いていると、何というのか、国家行政組織という大きな組織、そしてまた地方自治体の行政組織も巻き込んだ取り組みというものを運営していくことに実はなるにもかかわらず、例えば一つの小さな企業の組織やあるいはまた官庁の組織でもそうですけれども、これをやれと大変大ざっぱなことを言っておいて、後はお前たち、自分勝手に、部下がみんな考えて中身を詰めてやれと。こういうふうな形でうまくいくときは、それはなかなか立派なお殿様の組織…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○都築委員 それでは、そういう御答弁が続くのだったら、もう一度、ちょっとまた角度を変えて議論しましょう。 この施策のために、具体的にどれだけの予算、そしてまたどれだけの人員を見込んで、それぞれの現場に配賦をすることになるのですか。それをお答えください。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○都築委員 この法律は、一体いつから施行されることになるのですか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○都築委員 そうすると、公布後すぐということであれば、この通常国会で成立をして、そして公布をされる。こういう状況になったら、この条文に基づいて、当然また、先ほどの次官通牒なども踏まえて、各教育委員会、各学校で判断をして、早速やりましょう、この夏からでもやりましょう、こうなったときは、どういうふうにやっていかれるおつもりですか。