都築譲
会議録に記録された「都築譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○都築委員 少し具体的なことでございますが、先ほど、国権の発動たる武力の行使は禁じられているけれども、だからこそ国権の発動に当たらないようなPKOへというふうな形での自衛隊の派遣、こういったものは認められるべきだと。 実は、ちょっとこれは具体的な、今現在、参議院で審議されておりますけれども、自衛隊の部隊、いわゆる武力の部隊を海外に派遣する、そのこと自体が国権の発動に該当するのかしないのか、そういう問題。特に、武力は行使をしないのだ、戦闘…
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○都築委員 終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○都築委員 きょうは科学技術を中心にした一般質疑ということで、幾つか見解をお伺いしていきたい、こんなふうに思っております。 科学技術、大変夢のある、これからの社会を築き上げていく一番根本にあるものではないかな、そんなふうに思うわけでございまして、ちょっと項目をたくさん挙げ過ぎてしまいましたので、上滑りになってしまうかもしれませんが、それでも、ぜひ今の政府のお考えをお聞きしていきたい、こんなふうに思っております。 まず初めに、すばる望遠鏡…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○都築委員 今大臣がお答えになられましたように、本当にハッブル望遠鏡よりもすばらしい実は研究成果を上げられることができる、こういうことでございまして、いただいた資料では、五十億光年遠方の銀河とかダークマターとか、随分たくさんのものがあるわけでございます。 ただ、本当に百億光年先の光までとらえる、こういうことになると、私自身は、中学校のころ、たしか本で読んだ経験だと、天体が百億光年もそれぞれ離れていると、それぞれの遠ざかるスピードが光速を…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○都築委員 ありがとうございました。 ちょっと私の知識不足で、月面探査の計画、それから火星探査のお話、「のぞみ」というのが打ち上げられていると。たしか、そういえばそんなのがあったかなというふうな記憶でございまして、平成十八年まで……(青山副大臣「十年」と呼ぶ)十年ですね。ですから、八年かかってようやく火星に到達をするということで、今でも、全くブラックアウトの状況でございまして、だれもそういったものが今着々と火星に向かって日本製の衛星が飛…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○都築委員 我が国でも、そうすると、まだ細々とそういった研究というのは続けられているのか、基礎的な、恐らく理論的な研究も含めてかもしれませんが、そこら辺のところはいかがでしょうか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○都築委員 本当に科学というのは、それこそ、この間ノーベル賞をもらった白川先生の例を引き合いに出すというのは大変失礼なお話かもしれませんが、どういう発見がどういうところで起こってくるかわからない面もあるわけでございまして、ぜひ温かい目で見守っていただくことが大切ではないのかな、そんな思いをいたしております。 それでは、今度は、もう一つの話題は、実は常温での、常温というか、高温での超電導といったものが以前報告をされ、絶対零度の水準からかな…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○都築委員 今大臣政務官がお答えいただきましたが、どっと予算を集中して、日本の研究者、技術者を全部集めて、一気呵成にやるというふうな考え方はございますか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○都築委員 それでは、また次のテーマに、飛び飛びで大変恐縮ですが、はしょっておりまして。 この間、新聞を見ておりましたら、ニュートリノが重量を持つことが発見されたというふうなことでございまして、それが岐阜県のスーパーカミオカンデのデータを使いながら、これはノーベル賞級の発見だとか、そういうふうな話も言われておるわけでございますが、実際によくわからぬわけでありまして、どうしてそれが本当にノーベル賞級の発見になるのか、何でそれが、どういうふ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○都築委員 素人ですから、よくわからないところも多々あるんですが、それでも、何かすごい発見を、日本人の学者の皆さんあるいは日本人のつくった施設が貢献をしているということは、やはりすばらしいことかなというふうに思うわけであります。 先ほど来質問にも出ておりましたが、どうも理科離れといった最近の子供たちの傾向、それから、最近の日本の新聞の科学技術白書についての報道でも、科学技術の水準は二番目だけれども、実は実力が全然評価されていないんじゃな…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○都築委員 終わります。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○都築委員 自由党の都築譲です。 六月八日、教育改革関連三法案の審議をしておりまして、午後の一番バッターということでしたが、あのとき、正午のニュースを拝見いたしまして大変びっくりいたしました。あのときの時点では亡くなった児童は四人ということでございましたが、その後の事態の悪化といいますか、判明した状況の中で、八人の児童が亡くなったということでございました。 改めて、亡くなった児童の御冥福をお祈りすると同時に、御家族の皆様に心からお悔やみ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○都築委員 ちょっともう一度、その平成十二年の約三万六千件と言われる数字、これは具体的にはどういう内容ですか。先ほど西議員からもたしか紹介があった、外部からの侵入事件として一千三百五十五件というのがありましたが、今副大臣が言われた平成十二年、三万六千件、これはどういう数字ですか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○都築委員 私が聞いておりますのは、そのうち平成十二年で、それこそ幼稚園、小中学校、高等学校、あるいはまた大学も含めて、凶悪な犯罪が七十五件、殺人事件が未遂も含めて約九件、そして強盗事件が八件、強姦事件が二十七件、あるいは放火が三十一件、こんなふうな状況と聞いております。 そうすると、その三万六千件、学校を場所として発生した刑法犯の数、これについては、実際にはどういう態様になっておるのか。そしてまた、今の外部からの侵入事件ということを一…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○都築委員 済みません、ちょっとそういった状況を確認したかったのですが。 刑法犯の発生件数ということでいきますと、警察に通知をしない状況の中で、恐らく教職員の皆さん方が既に問題を解決してしまって事例としても上がってこないものもあるだろうということを考えると、実は膨大な数が発生をしている今日の状況だろう、こう思うわけであります。 ただ、実際に本当に大きな問題は、私自身思いますが、先ほどから議論を聞いておりますと、学校の安全を守るためには、…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○都築委員 この事件の発生の後、類似の事件が起こり、杉並区の幼稚園で、これも点検が行われた結果、子供たちに被害が及ばずに済んだというケースもありますし、川崎市の取り組みといったものもラジオや新聞で報道されておるわけでありまして、ぜひ、そういったものについての取り組みを進めていっていただきたい、こんなふうに思うのです。 先般、岸田副大臣、今回の対策本部の本部長から当委員会で報告をいただきました「大阪教育大学教育学部附属池田小学校事件への対…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○都築委員 きょうは、法務省、それから厚生労働省の方からもお越しをいただいておるわけであります。触法精神障害者の刑法上の取り扱いについて、あるいはまた精神保健福祉法上の取り扱いについてどう対応するのか、大きく議論になっておりますし、小泉総理大臣からも検討の指示が出たという報道もなされておるわけであります。各論に入る前に、文部科学大臣に、この問題について閣議の中では実はどういうふうな議論が行われて、そしてまた、文部科学大臣として閣議の中の…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○都築委員 今大臣が言われたように、学校だけでは本当に対応できないような事件が起こっているんじゃないのかな、こんなふうな思いがするわけでございます。 冒頭も申し上げましたけれども、触法精神障害者という名称で呼んでおりますが、むしろ本当の問題は、触法精神障害者を装って、偽装して、平然と犯罪を犯すような人が野放しになっていること自体が大変そら恐ろしいような状況ではないかと思うわけでございます。この点について、総理からの指示や、あるいはまた今…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○都築委員 ありがとうございました。 伺うところによると、いわゆる精神障害者で措置入院を受けている方たちは、自傷他害のおそれがあるということで、ただそのほとんどは自傷、いわゆる自殺のおそれがあるということで措置入院をされているというふうなお話も聞くわけでありまして、そういった人たちに対していたずらな偏見を持つということは、かえって本当にいけないことではないか、こんなふうに思うのです。 ただ、残された一部の人たち、あるいはまた、先ほどから…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○都築委員 ぜひしっかりとした対応をそれぞれお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。