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自由党衆議院
総発言数
995
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2001/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 予算委員会第五分科会15 件・15%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 20 を表示
自由党2001/11/21

153衆議院 文部科学委員会 第4号

○都築委員 ちょっと時間が大分限られておりますので、少し飛ばさせていただきます。恐縮です。 この第二条の第八項に「文化芸術の振興に当たっては、文化芸術活動を行う者その他広く国民の意見が反映されるよう十分配慮されなければならない。」というふうに規定してあります。 国民の意見が反映をされるというのは大変大切なことではあろうと思いますが、どういう場面でどういうふうにして国民の意見を吸い上げ、反映させていくことになるのか、それを具体的に、ちょっ…

自由党2001/11/21

153衆議院 文部科学委員会 第4号

○都築委員 今御答弁をお伺いいたしまして、文部科学省はこれからまた実際にこういった施策を担当されていかれるし、また、地方自治体の方もこういった法律を踏まえていろいろな対応をとっていくんだろうと思いますが、本当にそういった声がいろいろと反映されることがまた一つ重要ではないか、こんなふうに思うわけでありまして、ぜひ今の御答弁以上のものを期待したい、こんなふうに思っております。 それから次は、第三条で「国の責務」ということで書いてございます。…

自由党2001/11/21

153衆議院 文部科学委員会 第4号

○都築委員 私ども自由党、実は、芸術文化を振興するためにこの法案には賛成の立場でございます。ただ、できるだけ、法案という以上は、本当に法律というのはその時の政府を当然拘束するものですし、国民に対して権利や義務を新しく設定したり、また政府を拘束するということで、例えば具体的な施策の中身として予算の裏打ちをもって具体的な活動についての注文をつけていく、こういうのが本来の法律のあり方であろうと思うわけでありまして、今文部科学大臣のお話を聞いて…

自由党2001/11/21

153衆議院 文部科学委員会 第4号

○都築委員 ちょっと質問通告をしていなくて恐縮でございますが、今、提案者の方から、適時適切に実施状況についての報告がなされていくということでございますが、文部科学省の方でこういった点についてどういうふうにお考えになるか、ちょっと御報告をいただければと思います。

自由党2001/11/21

153衆議院 文部科学委員会 第4号

○都築委員 ぜひそういうことでお願いをいたしたいと思いますし、また、フランスの例が先ほど何か出ておりましたけれども、フランス政府の方も実際に国会に対して詳細な報告を行っているというふうなことも、国会議員初めいろいろな政治、行政関係者がこういった関心を持ち続ける意味で大変大切なことではないかというふうなことを申し上げておきたいと思います。 そして、いろいろな施策を講じられていく中で、例えば第六条に、「法制上の措置等」ということで「必要な法…

自由党2001/11/21

153衆議院 文部科学委員会 第4号

○都築委員 ぜひお願いをいたしたいと思います。 文化立国あるいはまた芸術立国、いろいろな呼び方がございますが、今まで日本の場合は、やはり民生の安定ということで産業基盤を整備し、そして、少しでも豊かになろう、こういうことで政策が進められてきた点があると思います。 冒頭、斉藤議員の方から、提案者からお話がありましたように、本当に物の豊かさから心の豊かさを求める時代になってきているということで、政府自身がそういった面に大きく踏み出していく、そ…

自由党2001/11/21

153衆議院 文部科学委員会 第4号

○都築委員 ありがとうございました。 終わります。 —————————————

自由党2001/11/08

153衆議院 憲法調査会 第3号

○都築委員 自由党の都築譲です。 今のお話を聞いておりまして、公務員の政治的中立性の問題がございました。漠とした、何か中立性を保った行政機関のイメージが定着しておりますが、裏返して言うと、それは、国民の行政に対する意識が、お上意識のようなものとして、いまだに根強く相当残っているのではないか。だから、規制される、それは当然のこと、そしてまた、何か困ったらお上に頼って補助金や何かをねだる、こういう風潮がまだ蔓延し続けているのではないかなとい…

自由党2001/11/08

153衆議院 憲法調査会 第3号

○都築委員 参考人の御著書の中で、たしか天皇の官吏から全体の奉仕者へというふうな言葉が時々使われておりました。全体の奉仕者といいながら、実は、現在の公務員制度、それぞれ参加している公務員の皆さんも、各省に対する忠誠というか省益を最優先にした、何か運命共同体のようなものとしてお考えになって、一たん就職するとずっと面倒を見てくれる、だからこそ忠誠心も働くし、滅私奉公ということで働き続ける、こういった風潮がまだあるのではないか。 ただ一方、民…

自由党2001/11/08

153衆議院 憲法調査会 第3号

○都築委員 最初の議論に戻ってしまいますが、政治的中立性といいながら、実は政権与党の政策を実行することになるわけでありまして、政権与党の政策が実は官僚制度のブレーンによってつくられてきている。ほとんど実は、今の選挙制度の中で、各政党が公約を掲げ、政策を訴え、理想を訴えて投票してもらっているという状況ではないんではないのかというところに今の根本の問題が一つあるのじゃないかなというのが私の印象でございまして、だからこそ、政治的中立性といった…

自由党2001/11/08

153衆議院 憲法調査会 第3号

○都築委員 そういうお考えかなと思っておりましたが、もう一つの問題は、非常に高度多様化、複雑化する行政需要に対して、そういったものにこたえ得るのが、専門的にその道一筋三十年という行政官とかそういった人になってしまうわけで、どうしても、ぽっと出てきた政治家というのは、そういった行政機関の職員に対抗できない。だから結局、おみこしの上に乗ってしまうというのが今の状況ではないのかな、こう思うわけで、だからこそ明日の内閣といったものを制度化して、…

自由党2001/11/08

153衆議院 憲法調査会 第3号

○都築委員 ありがとうございました。 〔鹿野会長代理退席、会長着席〕

自由党2001/10/31

153衆議院 文部科学委員会 第2号

○都築委員 自由党の都築譲です。 久しぶりの委員会でございますから、たくさんお聞きをしたい、こう思っておりましたが、きのうの発表になりました雇用失業統計を見ますと、失業率が五・三%、完全失業者三百五十七万人ということで過去最悪を更新したということで、連日、アフガニスタンの爆撃と申しますか、そういった報道が多かった中で、久しぶりに夕刊の一面が雇用失業情勢の問題で彩られたわけでございます。 これは、本当に失業者の皆さん方、あるいはまた現に働…

自由党2001/10/31

153衆議院 文部科学委員会 第2号

○都築委員 やはり子供を持つ親として、本当に心配な問題でありましょうし、実際に各議員の先生方も、後援会の人たちの息子さんや娘さんの就職の世話を依頼されることが多々あるんじゃないか、こんなふうに思うわけでありまして、それだけ、一般の方たち、自分たちの子供たちが一人前にちゃんとひとり立ちしてもらう、それが本当に大切なことで、心配の種になっている、こう思うわけであります。 今お話しをいただきましたが、特に今いろいろな対策をとられておりますが、…

自由党2001/10/31

153衆議院 文部科学委員会 第2号

○都築委員 いいことはどんどんやっていただいて、本当に子供たちのひとり立ちが進むようにお願いしたいと思います。 そのインターンシップも、最近、だからいろいろ施策として取り入れていくということで普及が進んできておりますが、もともとは、私の認識するところ、かねてからやっている企業も実はあったんですが、一般に、新規学卒者が割と離職をする傾向が近年になってふえてきた。 昔は、もうそれこそ若くして就職をしてすぐに離職、転職というのは、大体、下方転…

自由党2001/10/31

153衆議院 文部科学委員会 第2号

○都築委員 今のその状況について、きょうは文部科学委員会ですから、学校サイドの対策をまたお願いする議論としてお出しをいただいたんですが、厚生労働行政の観点から、そういったものについての対策と申しますか、対応といいますか、そういったものについて、ちょっと御説明いただけますか。

自由党2001/10/31

153衆議院 文部科学委員会 第2号

○都築委員 ありがとうございました。 今のお話を聞いておりまして、先ほどのインターンシップの実施の状況、もっともっと実は広めていっていただくことが必要だ、こう思うわけでありまして、実際に、本当に、通常国会のときの教育関連三法の改正のときも、受験偏重教育といったものについての根本的なあり方、そういったものが問われたし、あるいはまた、子供たちが、いじめとか不登校とか、そういった問題の中でしっかりと自分たちの個性を伸ばしていくようにするにはど…

自由党2001/10/31

153衆議院 文部科学委員会 第2号

○都築委員 ありがとうございました。終わります。 〔委員長退席、鈴木(恒)委員長代理着席〕

自由党2001/10/25

153衆議院 憲法調査会 第2号

○都築委員 自由党の都築譲です。 きょうは、参考人には大変貴重な御意見を伺わせていただき、大変ありがとうございました。何か、久しぶりに大学の講義を聞いたような感じがするわけでございます。 私ども自由党の考え方は、きょうの大沼参考人の御意見に大変近いのかなというふうな感じを持っておりますが、大沼参考人の論文をちらっと拝見させていただきましたら、今回の世界同時多発テロといいますか、そういった途上国地域における多様な形態の暴力の発生の一つとし…

自由党2001/10/25

153衆議院 憲法調査会 第2号

○都築委員 私自身は、政治と宗教との関係を考えるときに、日本の歴史もそうであったし、ヨーロッパの歴史もそうだったと思うのですが、宗教から政治を切り離してくる、宗教の非政治化といいますか、そういった歴史ではなかったのかな、そんなふうに思うわけでありまして、宗教は心の問題、心の救済、そして政治は現実的な生存の問題をどう取り扱っていくのか、こういうことを思っておったわけですが、今の先生のお話にございました、そして、文際的思考が求められる根拠が…