都築譲
会議録に記録された「都築譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第2号
○都築小委員 だから、経緯があったからこうなっているのかなという思いもするので、ちょっとそこを調べていただいて。僕は賛成したいと思いますが。
第154回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○都築委員 自由党の都築譲です。 議員辞職勧告決議案に賛成の立場から意見の表明をいたしたいと思います。 本通常国会冒頭からの予算委員会の審議や、またその後の参考人質疑、証人喚問などを通じ、鈴木宗男君に関する数多くの疑惑が明らかにされ、国民の政治に対する信頼が大きく失墜させられました。それどころか、激しい憤りを巻き起こしております。それは、国政に参画する国会議員は、国民の利益を念頭に置き、清潔で公平を旨として職責を全うするとの期待がこっぱ…
第154回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○都築委員 私も、予算委員会の公聴会開会承認要求については消極的にぜひお取り扱いを願いたい、このように思います。 昨日の集中審議のお話がございましたが、平成十四年度予算三案の執行に当たるその行政の体制において、政官業の癒着の問題初めさまざまな課題がまだ指摘をされ、議論が尽くされていない状況の中で、議院運営委員会としては、予算委員会の公聴会承認といったものについては消極的に対応すべき、このように考えております。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○都築委員 自由党の都築譲です。 きょうは、小泉総理大臣の施政方針演説の中における昭和天皇御製の引用問題を中心にやりたいと思いますが、官房長官、もうお戻りでございますか、よろしいでしょうか。 その前に、ぜひ坂口厚生労働大臣に一問お伺いをいたしたいのでありますが、先般、厚生労働省の人口問題研究所の方から人口の将来推計というものが新しく出されたわけでありまして、二〇五〇年、これから五十年後に、今から約二千七百万人も人口が減っていく。出生率は…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○都築委員 ありがとうございました。坂口大臣、もう結構でございますが、一言、私は、少子化対策だけでは十分な対策が講じられないからこそ、そういう、政府全体あるいは党として政策全体の調整をぜひお考えいただく必要がある、こういう御指摘を申し上げた次第でございます。きょうは結構でございます。ありがとうございました。 それでは、官房長官それから内閣法制局長官にお越しをいただいておると思いますので、お話を聞かせていただきたいと思いますが、まず第一点…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○都築委員 そうすると、ちょっと、すぐまた問題からそれてしまいますが、自分が強く打たれた、人の励ましにもなる、こういうことで、励ますという目的があったということで理解してよろしいわけですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○都築委員 感動ということで言われておりますが、正直申し上げて、もう少し、また後で戻ってまいりたいと思いますが、御製の歌の「人もかくあれ」の「人」というのはだれのことを言われておるのか。あの歌の趣旨といったものは一体どういうふうにお考えになっているのか。そしてまた、それが本当にその趣旨で正しい引用であったとお考えですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○都築委員 そうすると、人もかくありたいというときに、陛下自身は、昭和二十一年の一月元旦に、例の神格否定そしてまた五カ条の御誓文を引用された宣言を出されたわけですよね。それまでは神という地位にあられたわけであります。あの御製の歌が御披露されたのは、たしか一月二十一日の歌会始。こういうことでありますから、そのとき、昭和天皇陛下御自身が人という意識を持っておられて、「人もかくあれ」と、人間として、松と同じように、このようにありたい、自分もこ…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○都築委員 今、それは物すごく重大な発言ですよ。自分が歌の御趣旨もわからないまま、自分の理解を昭和天皇のお歌の上に押しつけたことになるんですよ、それは。そうなんですよ。 それからもう一つ、週刊新潮という雑誌に井尻千男さんという方が書いておられますけれども、実はあの歌には暗喩というか隠喩というか、隠された意味も込められているという解釈をとる方もおられるわけですよね。その「ふりつもるみ雪」というのは、実はGHQの占領下の話でありますから、そ…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○都築委員 今の官房長官の答弁は、私の質問に答えていないんです。何で総理大臣は私の方が政治利用していると言ったのかということを聞いているわけですよ。それにお答えになっていないですよ。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○都築委員 それでは答弁になっていないですよ。 政治利用していないよということであれば、私は政治利用していませんと言えばいいんだよ。何で私に政治利用しているという非難の矛先を向けたんですか。その理由は何ですか。言ってください。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○都築委員 今の官房長官の答弁には私は全然納得しませんが、それをやっていても時間がまた経過をしていきますし、もう少し別の観点からやりたいと思います。 まず、今の、昭和天皇の御製の歌の趣旨も十分わからないまま、自分が感動したからそれを紹介した、この説明にも私は全然納得をいたしておりませんが、御製の歌の引用を、内輪の会合とかそういったところであれば、それは、いろいろな歌でも、例えばカラオケでもあるいはまた文学作品とかいろいろなものでも、内輪…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○都築委員 どうも本当にそんなので済むのかなという思いが、憲法四条の、天皇の国政に関する権能の否定、そしてまた憲法で定めた国事行為のみを行う、こういう観点からいったら、昭和天皇自身のお歌は昭和二十一年の御製でありますからもう遠い昔の話かもしれない。しかし、ほとんどの世代が実は昭和天皇の御代に生まれて、私自身もそうでございますけれども、そういう影響力を精神的にも大変持っておられる、非常に気高い存在であるわけでありまして、そんなことで本当に…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○都築委員 私も、一生懸命国会図書館等にお願いをして調べてまいりました。 総理の施政方針演説ということになりますと、実は、旧憲法下では一例、御製の歌の引用が、明治天皇の引用があります。それから、五カ条の御誓文であろうと思いますけれども、平沼騏一郎内閣総理大臣が引用された例があります。戦後の施政方針演説の中では確かにありません。 ただ、戦後、実は、一九九七年だと思いますが、参議院の自民党の竹山裕さん、私自身も当時参議院の方におりまして、本…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○都築委員 今の御答弁では、ちょっと、とてもではないけれども。 そういうことで、先ほど官房長官が答弁されたように、その歌の本来の趣旨もわからない、吟味をしたわけではない、ただ感動したということで、実はここで何を総理大臣が言っているかというと、「先人たちの献身的努力に思いをいたしながら、我々も現下の難局に雄々しく立ち向かっていこうではありませんか。」こういうことで、自分の、小泉総理の政策の訴え、そして、それに対する協力、理解、支援といった…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○都築委員 今、法制局長官は、憲法四条の一項は政治的利用について直接言及したものではない、こういうことであります。 しかし、天皇陛下の行為自身は、それこそ国事行為と、それからまた、私的行為の中も公的行為というふうに分けるというのが法制局の見解ということで従来から一貫をしておるわけであります。公的行為については、また内閣の補佐とか責任といった問題が当然絡んでくる、私的行為というのは、これは純粋に私的な行為である、こういう話だろうと思うので…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○都築委員 そうすると、そういうお考え、全然私は納得できないのですけれども、これからもどんどんそういうことをやるということになるわけですか。それで、やってもだれも文句を言えない、こういうことになるわけですか。 それは、先ほど申し上げたように、官房長官の答弁で、御自分で感心、感動したのはいいけれども、自分の解釈を昭和天皇のお歌に覆いかぶせてしまったことになるのではないかという一つの問題。 そしてまた、そういったものを政治の場で、衆議院の本…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○都築委員 数の力で、何でも委員会で押し切ろうと思えばできるのかもしれませんけれども、民主主義というのは基本的な常識の上に成り立っておって、そして、その上で政策の違い、国民の意見の違いというものを多数決で決定をしていくわけでありまして、黒いカラスを白いと言わなければならないから白いと言ってしまうということになったら、世の中は終わってしまうと私は思うんですよね。 皇室に対する本当に尊敬の念というか、そういったものをますます失わせていってし…
第154回 衆議院 本会議 第7号
○都築譲君 私は、自由党を代表して、小泉総理大臣の施政方針演説について質問いたします。(拍手) 小泉総理、まことに残念ながら、あなたは、あらゆる面で根本的に間違っています。総理就任以来九カ月、そのことがいよいよ明らかになってまいりました。小泉総理ほど何もかもむちゃくちゃな総理大臣は、少なくとも戦後、ほかにいません。その意味で、戦後最低の総理大臣と言わざるを得ません。(拍手) 総理は、小泉政権に反対する人はすべて抵抗勢力だとうそぶきました…
第154回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○都築委員 私も、委員会での採決に反対する立場から意見を申し上げたいと思います。 今、野党の高木筆頭理事からお話がございましたように、国民生活全般、そしてまた国の将来にかかわる大変重要な法案でございまして、ぜひ本会議で趣旨説明を聴取して審議を尽くすべき課題である、こんなふうに思っております。 また、高木理事が言われましたように、国会をスケジュール闘争の場にすべきではない。 今、国民の国会に対する目は大変厳しいものがございます。議員定数の…