都築譲
会議録に記録された「都築譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号
○都築委員 自由党の都築譲です。おはようございます。早朝から御苦労さまでございます。 特殊法人の改革ということで議論を進めてまいりましたが、きょうは財務省関係と農水省関係ということでお話を聞いておりまして、まず財務大臣に、日本万国博覧会記念機構法案といったものについて、今既に永田議員の方からもお話がございました。私自身も、今回の改革案というのを拝見いたしまして、何でこれはこのまま独立行政法人に行ってしまうんだろうかというふうに大いに疑問…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号
○都築委員 財務大臣の御説明の趣旨もわからぬのではないのでありますけれども、正直申し上げて、今おっしゃられたような公益的な意味を持つ、それは複数の目的を持つんだというにしたって、例えば財団法人という形で、寄附行為という形で財団の活動の方向とかあるいはまた財産処分の方向とか、そういったものをきっちりと固めておけば何ら問題はないと思うんですね。 逆に、もし独立行政法人をそのまま認めるとした場合に、ではこういったお役人の皆さんの天下り先の確保…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号
○都築委員 もう一つの論点は、非常に大きな事業団になっていくわけでありまして、業務も多岐にわたってくるということであります。 先ほど申し上げたように、補助金のトンネル団体になっているんではないか。こういう面をもう一度別の角度から見てみれば、本来国が、例えば価格安定、トマトやキャベツ、タマネギの価格がちゃんと安定するように、暴落したらどうするんだ、あるいは高騰したら消費者は困るだろう、そういうことで安定するために、恐らく役所の皆さん方もち…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号
○都築委員 ちょっと議論がだんだんかみ合わなくなってきていると思うんですが、私は、本当に農水大臣のお立場で全部の業務を、農畜産業振興事業団、野菜供給安定基金が一緒になったときに、どれだけの業務をやって、どれだけのお金がどういうふうに流れていくのかというのをチェックすることはなかなか大変だと思うんです。それをしょっちゅうチェックしろというふうに言うつもりはありません。 しかし、たまにめぐってきたこういう改革の時期に、では、農水大臣あるいは…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号
○都築委員 今、行革大臣から御答弁をいただきました。質疑時間が切れましたので終わりますが、今回のあれでも、もうほとんど審議は終わりだというふうなお話もうわさとして聞いております。ただ、もっと本当に、役所の皆さん方がこれだけの十分な時間をかけて議論してきたものであれば、国会議員にももっと議論する時間をいただきたいという御要望を申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○都築委員 自由党の都築譲です。 先日に引き続いて、今回の特殊法人改革四十六法案について質疑をいたしたいと思いますが、前回は総論でございました。今回は各論に入っていきたいということで、四項目ばかり質問項目を用意いたしました。 まず第一の、実は、国家公務員型の独立行政法人で、職員に争議行為を禁止しながら人勧が適用されないのはおかしいんじゃないか、こういう質問を出したら、いや、昔の五現業みたいなことで仲裁でやるんですというふうなお話を聞いて…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○都築委員 今の御説明、もっともらしいんですが、私も、だから、去年の合理化計画を出されるときの議論を、どういうふうになっておったのかということで見てみたわけですが、そういったようなお話がいろいろ出ておりました。最後のところは、結局、消費者トラブルの未然防止、拡大防止を、今言った観点から、都道府県の機関との連携とかあるいはまた各省庁との連携とか、こういうことでやる必要があるんだ、こういうことだと思います。 ただ、では、本当に独立行政法人で…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○都築委員 大胆な改革と根本副大臣は言いますけれども、私はそうじゃないと思うんですよ、はっきり言って。 今、確かに商品テストも今までの一般のあれじゃなくて、生命、身体に重大な影響を及ぼすものについて特化してやるというふうなお話ですが、そういったものは今物すごく専門化がどんどん進んでしまって、例えば、先ほど家西先生が質問されておりましたけれども、いわゆる血液製剤の問題を、じゃ、生活センターがやれるのかといったら、やれるわけないわけですよ、…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○都築委員 なかなか口を割らないので、攻めあぐねておりますけれども、ただ、僕はやはり、中立性の議論だっていろいろありますけれども、一つのところが国の権威を持って中立的にやるという今までの考え方もあるし、いろいろなところがいろいろな検査所を使って、そしてその中から、どれが客観、公平な、国民の皆さんが納得する結論なのかなというところを導き出していくやり方だってあると思うんですよね。 そういうことで、石原大臣、行革の取りまとめとして、これは郵…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○都築委員 とても納得できるお答えではない、こんなふうに思います。ますます我々の案を強く推し進めていかなきゃいかぬと思うんです。 それでは、今度は、本来民営化、廃止すべきであったのにならなかったのではなくて、なぜ今回の合理化計画にのってこなかったのかという年金資金運用基金の問題について、ぜひ幾つかお尋ねをしたいと思います。 まず、年金資金運用基金をなぜ私が取り上げるかというと、この夏以来、ほとんど毎週のように、公的年金の運用の累損とかあ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○都築委員 温厚な坂口大臣でありますけれども、今の御発言で、年金資金を引き揚げたら株価に影響する。ということは、株価をつり上げるために、年金資金やあるいはほかの簡保の預金とか、そういったものを使っているという話でしょう、そんなのは。どういうことですか、それは。ただ、額面、外見だけよければいいんだという発想でやっているから、株価を上げるんだったら、経済対策をしっかり打って、今の消費需要を回復して、企業生産活動を回復して、人をたくさん雇える…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○都築委員 だからこそ、経済対策をしっかりやって、雇用をふやすような機会、これは厚生大臣は今労働大臣も兼ねることになっておるわけですから、雇用対策をしっかり打っていただく必要がある、私はそういうふうに思うわけです。 それと、もう一つお答えいただいていないのは、責任はどうするんですか、これ。三カ月で八千億円、今までの累損が三兆円、年金福祉事業団に勤務した人たち、あるいはまた、それを引き継いだ資金運用基金の皆さん方が弁償するんですか、だれか…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○都築委員 今の大臣のお答え、また相変わらず株価の話ですし、それからプラスの話もありました。だったら、例えば、先ほど言われた、ほかの財政融資資金の方の分の金利で四兆九千億円のプラスが出て、トータルでプラス二兆七千八百億だ、こういうお話でありました。だったら、このプラスを全部ここにやっていけばいいんですよ。 株価の問題もあるかもしれない。ただ、これはもう三年来、四年来、五年来、今まで五勝十敗と言われているんですよ、年金資金の運用については…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○都築委員 自由党の都築譲です。 既にもう、各論に入っての議論が大分熱を帯びてきております。法律四十六本自体がそれぞれ特殊法人改革ということでの各論の法律でありますから当然であろうと思いますが、私は、午前中の我が党の東議員の質問に引き続き、特殊法人改革の哲学の問題をもう少し掘り下げてみたいと思います。 と申しますのも、行政改革を橋本内閣のときにいろいろ手がけ始めてから既に六年が経過をしておるわけであります。あの当時に、実は私どもが掲げた…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○都築委員 今、独立行政法人の特色といったものを言われました。それは、また後ほど触れたいと思いますが、冒頭に総理も言われた官から民へ、こういうことであります。この官から民へということで、では、本当に今回の改革で官から民へいっているのか、こういう思いを私は大変強くしておりまして、それはまた後ほど触れてまいりたいと思います。 私ども自由党が、基本政策「日本再興へのシナリオ」の中で訴えておりますのは、いわゆる今の中央官庁、それこそ明治維新以来…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○都築委員 今の大臣のお話を聞いておりまして、賛同していただける、趣旨については賛同するということですから、大変ありがたいですから、ぜひそのことをいつもいつもお考えいただいて、これから、もう既に実際こうやって動き出しておるわけでありますから、それをまたフィードバックしながら、実態をフィードバックさせながら、改革を進めていく上で、ぜひお考えをとめておいていただきたい、こんなふうに思うんです。 ただ、先ほど各論の一部として、独立行政法人にす…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○都築委員 言いわけと言っては失礼ですけれども、その議論はわかるんですよ。もちろん、だから行政として全然民間ベースに合わないようなものを、例えば戦争直後の社会資本をどう整備していくかなんというのは、民間に任せろといったって、そんなものはできるわけないですよ。税金を使ってみんなでやるしかなかったんです。そういう議論と、今言われた、そういったものの弊害をなくしてできるだけ民に行くという話の割には、特殊法人から独立行政法人になるのが余りにも多…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○都築委員 退職金の問題に触れたのは、公務員制度改革の問題ともこれはやはり一体なんですよね。 官庁に、今、利権の共同体というような意識が芽生えてしまって、実は、戦前は、それこそ天皇の官吏ですから、勅任官だ判任官だと言われる中で、天皇陛下に対する忠誠ということで、清廉潔白が当然官吏には求められている。ところが、戦後、この天皇制が象徴天皇という形になって、これは行政学の辻清明先生の学説の受け売りでありますけれども、結局、各省ごとに忠誠心が集…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○都築委員 大島大臣にもちょっとお願いいたします。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○都築委員 その点は、また各論を我々もぜひいろいろただしていきたい、こんなふうに思っております。 それから、もう時間がほとんどなくなってしまいまして、実は、公務員制度改革、先ほど言及をいたしました。今、公務員制度改革大綱に基づいていろいろな作業が行われておりますけれども、先日の新聞に、ILOの結社の自由委員会が日本の公務員制度改革について大きな疑問を呈するということで、来週には、最終的にILOの理事会で採択をされて勧告案が出てくるのでは…