都築譲
会議録に記録された「都築譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○都築分科員 大いに勉強していただかなきゃいかぬのですが、もう時期は随分迫ってきておるわけでありまして、お考えをもっと大胆に実はやっていかないと今の時代を乗り切っていけなくなるんじゃないのかというふうな思いがしております。 また、ちょっと、今の議論に戻る前に、今おっしゃっておられた、例えばドイツの例とかいろいろあるわけでございますけれども、外国で例えばそういった労働基本権を一般職員には認めておきながら、なぜ日本で認められないのか。先ほど…
第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○都築分科員 確かにいろいろありますし、ILOの立場も、それぞれの国の実情を踏まえながら協約の適用状況といったものを検査するというか見ていくんだという立場は一貫していると思うんですね。ただ、余りにも協約適用についてその国の特殊性といったものを強調し過ぎると、それはダブルスタンダードに実はなってしまうわけですから、そういったことはしないという考え方だ、こう思うんですね。だからこそ、私は、やれるところはやっていく、そういうふうな方向で踏み出…
第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○都築分科員 あと、もう時間がほとんどありません。 今のお話、私は今の小泉内閣そのものの性格と実は共通すると思うんです。というのは、今アフガニスタンの掃討作戦に対してイージス艦まで出ていっている。最初にテロ特措法をつくるときに、憲法のすき間を縫ってというふうなお話を言われている。 僕自身は、やはり近代的な国家の骨格は法治主義と民主主義ということで、やはりどんなに権力を持っている人でも法の上に立つことはないんです。自分の勝手な解釈で法をね…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○都築分科員 自由党の都築譲です。 きょうは、本当に長時間の予算委員会分科会、御苦労さまです。 最後に出てまいりまして、ちょっと細かい話なども含めて幾つかお聞きをしたいと思います。公務員制度改革の問題、児童虐待の問題、そしてまた健保自己負担増の凍結などの問題についてお伺いをしたい、こんなふうに思っております。 ちょっと順番を変えまして大変恐縮ですが、まず児童虐待の問題について、それから次に健保法改正の問題、さらに最後に公務員制度改革とい…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○都築分科員 ぜひその方向で、自治体の取り組みといったものを大いに支えていっていただきたい、こんなふうに思うのですが、もう一つ、私の弁護士の友達がおりまして、児童虐待の問題に愛知県の方でも取り組んでいる人からのお話を聞きますと、実際に児童相談所などそういったところに通報があって児童を保護するいわゆる一時保護の状況、一月とか二月、親から引き離して保護するその一時保護所の収容能力といったものが、実はほとんどもう限界に達しているんじゃないか。…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○都築分科員 その点について、また実情などもぜひいろいろお聞きをいただいて、対応を講じていただければ、こんなふうに思います。 それからもう一つは、今度は、以前からも大きく問題になっておりましたが、結局、児童虐待の再生産というふうな事態で、虐待された子が大きくなって赤ちゃんをつくって、またやはり自分が親からされたようなことを繰り返していく。だから、どこかでその連鎖を断ち切らないといかぬわけで、親御さんに、若い親御さんが多いと思いますけれど…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○都築分科員 今副大臣が言われるように、親の愛情がやはり一番で、虐待された子供たちも本当に、それでもお父さんお父さんとか、お母さんお母さんといって泣きつくような子供たちが多いわけだし、それこそシモンヌ・ド・ボーボワールじゃありませんけれども、自分が素直に育ってきたのは、親が自分を欲した子供だ、ウオンテッドチャイルドだ、こういうことで、やはり親の愛情を一身に受けてすくすくと成長するものだろうと思うわけでありまして、ぜひそこの、親を本当に指…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○都築分科員 いずれまたこの問題、私ども、凍結法案を審議してもらう過程の中でもっと議論をして、本当に大丈夫なのかということを強く求めていきたいと思います。 それからもう一つは、これまた四月から施行の部分ではなくて、十月にもう既に施行されました老人医療、老人高額医療費の問題でございます。 これについて、実は青森県の私のお友達のお医者さんから、青森県の保険医協会の方がすごくしっかりした調査をやりまして、青森県内の償還申請状況、市町村担当課の…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○都築分科員 はい。
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○都築分科員 おっしゃるように、全部がやっていないわけじゃないんです。かなりの部分がやっているんですね。郵送で通知とか電話で通知とか、小さな町ですけれども、十和田湖町なんというのは、一人一人に電話してとりに来させているとか、大変きめ細かい対応をしている。 ただ、実際には多くの市町村みんな手作業でいろいろなことをやるという状況の中で、コンピューター会社が、その請求書が回ってきたら自動的に通知をするソフトをつくったんですが、これは七百万円も…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○都築分科員 時間が参りましたので、これで終わりますが、私は、できる限り守っていくのではなくて、条約は契約でありますから、これは完全に履行していただく必要があると思いますし、公務員制度も、本当に大くくりの大きな公務員制度改革の中でやるべきものが、今かなりゆがめられた形で、都合のいいところだけ持っていかれているような気がしてなりません。 ですから、ぜひ、労働問題所管のお立場から、そこら辺のところを積極的に御発言いただくことをお願いして、私…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○都築委員 自由党の都築譲です。きょうは特に、坂口厚生労働大臣初め厚生労働省の政務官の皆さん方にお聞きをいたしたいと思います。 本当は、私どもの小沢党首が衆議院の本会議、代表質問で日本一新の政策を訴えて、その社会保障政策、国民生活基本法案、こういったものを中心に少し議論を深めていきたい、こんなふうに思っておりましたが、まず最初に、実はきのう、私どもの予算の理事担当の達増さんから、きょうの予算委員会、質問時間がとれました、委員会が立ちます…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○都築委員 事務方の先頭に立ってやっているんだったら、私がこの質問を出したという話をいつお聞きになって、それで事務方で行ってこい、こういう指示を出したんですか。それを聞かせてください。渡辺政務官だけでいいです。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○都築委員 では、いつその指示を出したんですか、いつこの私が出したペーパーをごらんになったのか、それを言っていただけますか。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○都築委員 だから、私が十一時四十分ごろにそのレクの会場に行って、この趣旨だ、それで、一応こういうことも聞くからというふうに言って、渡辺政務官にもよく伝えるようにと。ところが、その後何が起こっているかといったら、役所の皆さん方が必死になって私を追いかけてきて、それで言うから、私は渡辺政務官には通告するよと言っておいた。ところが、政務官はどこにも出てこないじゃないですか。けさになってようやく政務官がお会いしたいというふうな話が出てきたんで…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○都築委員 おっしゃるように、その指揮することが自分の仕事であると言うんだったら、その言葉を私は本当に信じたいんですよ。 ただ、今何でこんな問題になっているかというと、一番の問題は、あなたが本当に指揮をしているのかと。実は役所の皆さんが、政務官や副大臣や大臣に上げなくたって、とにかく自分たちで処理をしていこうとさっと気を回して全部やっているんじゃないのかと。ということは、政務官とか副大臣とか大臣になっても、実際のところは、みんな祭り上げ…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○都築委員 そこのところを、実は私も役所の中でずっとあなたの動きを追いかけているわけではないし、日程を出してくれと言えば、まあ出していただけるんだったらぜひ出していただきたいと思うんですけれども、そこら辺のところを本当に今証明する手だてが実はないのが実態であります。 だから、今渡辺政務官が言われたように、そういうふうに、自分で重要な仕事をやっている、そしてまた、政務官についてもうそれなりの期間を経過しておられるわけですから、そういうこと…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○都築委員 これでちょっとこの問題は打ち切らないとほかの論点に入っていけないんですが、上野副長官と坂口厚生労働大臣にお聞きしますが、一番、国会用務の関係で本当に国家公務員が超過勤務でかわいそうだ、残業ばかりやっていて大変だ、こうおっしゃるんだったら、なぜあの国会活性化のときに決めた政務官が国会対応をやって、その国会対応をやるというのは政策に十分精通して、だから、なぜ十二、三人も来たかというと、結局役人の係長、課長補佐のレベルだと自分の所…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○都築委員 委員長、今のは答えていないですよ。 だから、どうするんだ、全省的に、本当に。政務官が先頭に立つということで、ではやはり同じようにこれをずっとやり続けるわけですか。では何のためにあんな調査をやっているわけですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○都築委員 今の坂口大臣の趣旨は、大臣政務官にお願いしたいというのは、いろいろな議論の活性化を、深みのある議論をするためにも、ぜひ大臣政務官が、単に役所にこもって指揮をしているんじゃなくて、先頭に来て、そして少しでも本当に公務が順調に、効率的に進むと同時に、国会審議も充実するようにという趣旨で私は理解をしたい、こんなふうに思っておりまして、これから厚生労働関係の質問をするときは、ぜひそういうふうにお願いをいたしたいと思います。 それでは…