都築譲
会議録に記録された「都築譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○都築委員 私たち自由党は、今国会の会期延長に反対です。 与党は、会期延長の必要な理由として、未処理法案の処理、中でもイラク新法、テロ特措法改正案の迅速な処理を挙げていますが、いずれも、根拠のない、議会制民主主義のルールを無視した言語道断の提案と考えます。 そもそも、百五十日もの会期を費やして処理に至らなかったものは、国会法の規定に従って廃案にすることが当然です。野党の側は、少ない国会議員と限られたスタッフによって、国政に託された有権者…
第156回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○都築委員 私たち自由党は、ただいま提案のありました議員松浪健四郎君の議員辞職勧告に関する決議案に賛成であります。 政治倫理審査会での審査では、松浪君自身は、みずからの弁明に終始し、関係者の暴力団員の名前を匿名にして暴力団員をかばうなど、真実を国民の前に明らかにしようとせず、また、みずからの襟を正そうともせず、国民の信託にこたえる国会議員としての姿勢は全く見られなかったのでありまして、国民の政治家に対する不信の念はますます強くなってしま…
第156回 衆議院 本会議 第38号
○都築譲君 自由党の都築譲です。 私は、自由党を代表して、ただいま報告のありましたエビアン・サミット等について、政府の外交姿勢を含め、小泉総理に見解をただしてまいります。(拍手) テレビ、新聞などでは、「拉致解決を初めて明記」などと華々しく報道されております。しかし、それはそんなに大きく取り上げられるような外交の成果と呼べるのかと、私は甚だ疑問に思うのです。 その一つの面は、今日まで政策の裏打ちのない空疎な外交を続けてきたのに、またもう…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○都築議員 お答えいたします。 安全保障の基本的な考え方について、自由党はどういったものを持って、そしてまた、それを法案の中にどう書いているのか、こういう御指摘でございます。 今回提出をさせていただきましたこの安全保障基本法案、第一条の「目的」から第二条「基本理念」、そして第三条の「自衛権の発動としての武力の行使」、第四条が「重大緊急事態への自衛隊の対処」、そのほか「防衛力の整備」とか「アメリカ合衆国との防衛協力」あるいはまた国連の平和…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○都築議員 簡明に申し上げたいと思いますが、事柄の性質上、少しつまびらかに御説明を申し上げることになるかもしれませんが、お許しをいただいて。 今委員御指摘のように、この安全保障基本法の第三条におきましては、「我が国に対して直接の武力攻撃があった場合及び我が国周辺の地域においてそのまま放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれがある事態が生じた場合」について、その場合に限り、武力の行使をすることができる旨を定めております。 四条で…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○都築議員 今御指摘の非常事態対処会議を平時から設置しておくというのが自由党の基本的な考え方でございまして、その考え方は、背景といたしまして、先ほど防衛庁長官からいろいろと、非常事態ということで想定し得るものとして、例えば自然災害とか事故があるとか、あるいはまた警察活動で対応する治安の維持の面とか、さらに自衛隊が出動するような有事の面、こういう御指摘がありまして、その中で、事態の性質、類型、こういったものが違うから、一様にその対応を決め…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○都築議員 御指摘をいただきました点でございます。 私どもも、実は先ほど私が御答弁したような状況の中で常設の本部を設置するということであれば、常設の危機管理庁といったものも十分平時から備えておくべきではないか、こういうことも真剣に検討したわけでございます。 しかし、実際には、今日のこの国の行政組織といったものは、それぞれの省庁が縦割りの中でそれぞれの権限を強大に持っておりまして、それ自体が実は行政改革の対象になるのではないか、こんなふう…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○都築議員 お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、安全保障基本法について、その考え方、基本的な理念を申し上げたいと思います。 まず、我が国の安全保障につきましては、個別的であれ集団的であれ、自衛権は極力自己抑制的に行使をする、そして二つ目に、日米安全保障体制を堅持し、その信頼性をさらに高めていく、三番目に、国際連合の平和活動に積極的に参加する、こういった三原則に基づいて行うべきであるというのが私ども自由党の考え方でございまして、具体…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○都築議員 今委員御指摘のとおりである、こんなふうに考えておりますが、若干敷衍をいたしますと、自衛権につきましては、個別的、集団的のいずれも、国連憲章五十一条において、国家の固有の権利として認められているというふうに考えておりまして、その間にまた大きな区別はないというふうに考えるのが我が党の考え方でございます。ただ、実際には、十九世紀、二十世紀の歴史、戦争を振り返ってみたときに、およそ戦争といったものがすべて、自衛権の名のもとに戦争とい…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○都築議員 お答えをいたします。 今日まで、今政府答弁がございましたように、我が国の政府は一貫して、憲法第九条、すなわち自衛権の延長線上ですべての武力行使という問題を考えてきたのではないか、こんなふうに考えております。 ただ、国際社会の平和と秩序を脅かすものが出てきたときに、国際連合の安全保障理事会等において、国際社会が一致団結して、その平和と秩序を維持するための武力行使を含む活動を決議をし、そしてまた各国に要請をするような場合、国際社…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○都築議員 実際に今日までさまざまなPKO活動等が行われております。その中で、国際社会が一致団結して、それぞれの加盟国ができる範囲においてそれぞれの組織を派遣する、そういった場合に、武器の使用に関して我が国のみが独自の例えば制約を設けて活動するということになれば、ほかの国々と共通のルールに基づいた任務の遂行ができないという、極めてふぐあいが生ずるのではないか、こんなふうに考えております。 実際に、国際連合平和協力隊を派遣する、この安全保…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○都築議員 なぜ常設の組織として国際連合平和協力隊を設置するのかということと、現行のPKO法とはどのような点で異なるのか、こういう御指摘であります。 我が党としては、今まで申し上げてまいりましたように、国際の平和及び安全の維持に関する国際協力、これを行うことが我が国の国際社会の一員としての責務であるということにかんがみますと、先ほど申し上げましたように、的確にその任務を遂行していくということは当然のことでありまして、この平和及び安全の維…
第156回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○都築委員 自由党の都築譲です。 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました坂井隆憲君に対する議員辞職勧告決議案に賛成の討論を行います。 年々歳々花相似たり、歳々年々人また同じからずと風雅な古詩に歌われる季節でありますが、毎年毎年、金権腐敗の花が咲き、毎年毎年、その主役たる政治家が違うというのは、まことに悲しく、恥ずかしい限りです。年中行事のように、元自民党の議員の逮捕許諾や議員辞職勧告決議案を議論することには、正直申し上げて、う…
第156回 衆議院 本会議 第16号
○都築譲君 私は、先ほど行われた、イラク戦争に関する小泉総理の報告に対し、自由党を代表し、質問をいたします。(拍手) まず、国連及び関係諸国の懸命の努力にもかかわらず、米英両国等とイラクが戦争に突入したことは、極めて残念であると申し上げなければなりません。事ここに至った以上、米英両国等がイラク国民の被害を最小限に抑えつつ早期に戦争を終結させることを願うしかありません。 特に、国連安全保障理事会において意見の一致に至らないまま戦争が開始さ…
第156回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○都築委員 自由党の都築譲です。 私たち自由党は、本件逮捕許諾請求に対し、本院として許諾を与えるべきものと考えます。 今回の坂井隆憲君の事案は、これほど政治と金の問題が議論される中、国民の大きな疑惑をさらに招き、政治への信頼をまたしても裏切ることとなったのは、まことに遺憾であります。累次の政治資金規正法等の改正により、政治資金の透明性を高め、情報公開を徹底していくことが、各政治家、各政党の政治活動の透明性を高め、国民の信頼を得る唯一の道…
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○都築委員 自由党の都築譲です。 きょうは、大島農水大臣の疑惑の関連で、その国会答弁の想定問答を衆議院の法制局に作成させたという問題について、こうして議運委員会で、議長、副議長がおられる前で議論をする機会が与えられたことを私自身としては関係者の皆さんに大変感謝したいと思いますが、ただ、一番肝心の、疑惑隠しあるいはまた疑惑逃れということを国会で行うために法制局の方に指示をした農水大臣が出てきていないということの問題が一番大きいと思います。…
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○都築委員 結局、そういう答弁になってしまうから、もう一方の大島農水大臣から、それこそ議院証言法に基づく、真実を語るという誓約をしていただいた上でお聞きしなければいけないのじゃないかというふうに私は思います。 ただ、今の法制局長の答弁を聞いておりましても、それでは、議員からの法律照会だったら何でも受けるのか。例えば、去年、通常国会のときは、鈴木宗男議員、田中真紀子議員あるいはまた加藤紘一議員、さまざまな議員の疑惑が随分巻き起こったわけで…
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○都築委員 もう時間がほとんどありませんが、要は、今回の問題は、行政府の一つの長である大島大臣が立法府の職員を使った、そして、その論難を避けるために、議員個人だったら、「衆議院ガイドブック」において議員は法律照会をすることができるんだ、こういうふうになっておるから、それで問題ないじゃないかと言うけれども、個々の議員の法律上の相談でも、法制上の問題、例えば、行政施策が大変間違っていると思うのだけれども、これについてどう思うかということと、…
第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○都築分科員 自由党の都築譲です。 きょうは貴重な時間をちょうだいいたしましたので、公務員制度改革の問題について、片山総務大臣にお伺いをしていきたいと思います。 本来なら石原行革担当大臣にも、公務員制度改革全般を担当しておるわけですからお聞きをしたいんですが、なかなかこま数がとれないという状況もございましたし、要は、国家公務員法、地方公務員法を所管されているお立場、こういうことでございますから、行革の、それこそ公務員制度改革の本丸である…
第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○都築分科員 その御説明もわからないではないんですが、ただ、全部の公務員が基本権を制約されなければならないのか。 ILOの立場としては、例えば国家運営に関する事務を担う人とか、それを補助する人とか、あるいはまた、不可欠業務、エッセンシャルサービスというふうに言われている部門を担当する人、こういった人にとっては、これはどうしても立場が違うから制約があってもしようがないだろう、こういうふうな見解を持っていると思うんですね。 ただ、一般の事務…