都築譲
会議録に記録された「都築譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○都築委員 違うんですよ、そういう理由もあるかもしれないけれども。 雇用保険と社会保険の適用でこんな四十万も五十万も差があるというのは一体何があるのかといったら、雇用保険というのは逃げ場のない問題になる。それからさらに、労働保険ということで労災保険と一緒にやると、結局、労災事故があったときに事業主は全部責任を、保険をやってなきゃかぶることになってしまうから、そうすると大変だからやはり入る。ところが社会保険の方は、実は事業主負担が重過ぎち…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○都築委員 ちょっとその役所の本当に形式的な答弁で、それで済む話じゃないと僕は思うんですよね。 だから、実際に、こういった社会保険事務所の職員の皆さん方は確かに大変ですよ、何万件も抱えてやらなきゃいけないから。ただ、それだからといって、では、今のような仕組みで本当にずるずると、払いたくない人は払わなくていいですなんという形でやっていったら、社会保険なんかもうやっている意味がないじゃないですか。 だからこそ、私どもは前から言っているように…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○都築委員 今の議論がこの論点の実は最終局面に至るわけで、だから、そういうふうに打ち合わせしよう、こう思っておったんですが。 それで、ただ、私が専門家の方から聞いたら、多分、労働保険と社会保険のギャップが約十五万件ぐらいあるだろうと。僕が実際見たらこれは五十万件ぐらいあるから、これはとんでもない話なんですが、もしそこの徴収漏れというものが一人十人ということだったら、年間約六百万ぐらいの社会保険料徴収ですから、そうすると九千億、一兆円近く…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○都築委員 私の申し上げたい趣旨は、半額の負担をやめろということではないんです、はっきり言って。基礎的社会保障ということで、老人医療の方に、今、勤労世代の方から保険料を集めて、そこに全部突っ込んでいっている、こういう状況。あるいはまた、年金にいたしましても、三号被保険者の問題とかいろいろ問題がありますけれども、そういった上積み部分のところはいい、こういう状況。基礎的な社会保障の部分は、不均衡、不公平感、世代間の不公平、こういったものをな…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○都築委員 そうすると、渡辺政務官、今の、解散できないまま、返上できないまま、そこから足抜けができずに借金ばかりがどんどん積もっていく、昔の本当に人身御供じゃないですけれども、そんな状況になっちゃった企業は、つぶれちゃったときには、企業の年金とか、自分の年金とか、年金の受給権とか、損失とか、そういったものはどうなるんですか、教えてください。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○都築委員 相談に乗って、それでみんな納得しているんですか。納得していないから、こんな大変な状況だ、こういうことを言っているんじゃないんですか。いかがですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○都築委員 相談しているといったって、相談のその結果はいつ出てくるんですか。いつ出てくるんですか、その相談の結果は。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○都築委員 大臣が言われた足抜けの話ですけれども、それは、私の知っている企業も早目に、九〇年代の半ばに、これじゃとてもやれないから、大変なことになるから、早目に見越して脱退できた。ところが、今の人たちはもう抜けなくなっているという状況をお聞きしたことがあるんです。 問題は、だから、抜けるだけじゃなくて、全体が、もうみんな同じ状況ですよ、同じ業界で、同じようにみんな景気が悪いんだから、全体がつぶせないから、みんなでつぶせないつぶせないと残…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○都築委員 三月末だったら、もうそろそろ見当がついているんじゃないですか。もう一カ月半もたつわけですから、大体どんな実績だったか、さっきのETFじゃありませんけれども、株式の標準的な指数やあるいはまた外国の株式の指数とかそういったものが出るわけだから、大体どれぐらいの損失と見当を見込んでいるか言ってください。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○都築委員 だから、そういうあれで、本当に私がきょうここで一番聞きたかったのは、さっきの代行返上もできないような状況に追い込まれた中小企業の皆さん方や、あるいはまた老後の安心のためにと思って一生懸命保険料を積み上げた、そして従業員の老後の安心のためにと思って事業主が一生懸命半分を負担して積み上げた年金の保険料が、このわずか半年で二兆円もどこかへすっ飛んでしまった。二兆円すっ飛んだこの責任はどうやってとられるんですか。だれが損失を見てくれ…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○都築委員 将来の話はいいんですよ。だれがその責任をとって、この損失を埋め合わせてくれるのか。そうじゃないですか。年金資金運用基金、結局、特殊法人が姿を変えて、理事長さんや理事の皆さん方は、そしてまたその先に投資顧問会社、いろいろなところに厚生省の幹部の皆さん方は行かれている、それで高給をはんでいるという状況。 これは別として、ただ、もう一つちょっと聞いておかなきゃいけなかった話は、四月—六月、七月—九月で二兆円の損を出したというんです…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○都築委員 これで終わりますが、だからこそ質問通告をちゃんと私はやりたかったんです。ちゃんとこれからもしっかりと対応してほしいということを申し上げて、私の質問を終わります。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○都築委員 私も、ただいま佐田理事から提案されました動議に反対いたします。 反対の主な理由は、まず第一に、国会がおくれているとの小泉総理のかけ声のもと、効率的な審議を進めようという与党の皆さん方のお気持ちもわからぬではないのでありますが、行政府の審議会と同様に、その直前に資料が提出されて直ちに質問しろと言われても、十分な対抗手段がないまま議論を深めることはできないわけでありまして、国会の使命である、国民の期待にこたえて国民の関心事項を徹…
第155回 衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第3号
○都築小委員 いろいろな経緯があるのだろうと思いますが、結論から言えば、一棟で衆議院議員全員を収容するような会館を建てて、もし万一ということを考えたときに、少しでも分散されるF1方式の方がいいのかなという考え方を持っておりますが、今高木筆頭が言われたように、四億も調査や基本設計にかけてきて、今回、官邸の一声でというのはどうか、あるいは厳しい経済状況の中で果たして百億の増額はどうか、あるいはまた国会移転特の今回の話はどうか、こんなことを考…
第155回 衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第2号
○都築小委員 私どももまだ結論を得ておりません。 今、民主党の高木先生が言われたような、国会移転の問題等、長期的な視点から考える必要も当然ある、こんなふうに思いますし、また、実地検分をさせていただいて、官邸側が言ってこられたセキュリティーとかヘリコプターの問題とか、そういった問題は余り実質的な根拠を持っていない主張ではないのかな、ただ目ざわりだというだけじゃないのかなという思いもしておりまして、そこら辺のところをもう少し、官邸側のだれが…
第155回 衆議院 本会議 第11号
○都築譲君 私は、自由党を代表して、独立行政法人国民生活センター法案以下四十六件のすべての法律案に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手) 今回、特別委員会に一括付託された四十六法案の十分な審議は、わずか六日間という日数では不可能であったということです。 本来であれば、必要のないものは審議の対象とせず、必要のあるものについては、業務、人員、組織、実績評価に至るまで、時間を十分にかけて徹底的に審議を尽くすべきでありました。そして、それ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○都築委員 自由党の都築譲です。 久しぶりに小泉総理に質問する機会をいただきました。今回、特殊法人改革ということで四十六の法案が出されました。しかし、実質わずか六日間という、大変短い、限られた時間の中で、本当に審議が尽くされたのかという思いが私はいたしております。しかしまた、この限られた時間の中でも、随分多くの問題点が各会派から指摘をされたわけでありまして、私自身、これでは本当に改革の実は全く上がっていないのではないか、こんなことについ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○都築委員 時代の趨勢をにらみながらというふうなお話でございますが、私自身は、もう既に時代がここまで至り着いている、ここまで来てしまっている、そんな思いがするわけでありまして、国と地方の借金を合わせて七百兆円とか、あるいはまた今回の、例えば通常国会のときに見られた多くの政治家の腐敗あるいはまた口ききの問題、こういった問題を考えたときに、今、中央官庁に金と力が集中し過ぎている。それに業界も、あるいはまた地方公共団体も、みんな群がっている。…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○都築委員 正直申し上げて、私どもが提案をしておりますのは、そういった事務事業の全部の見直しも含めて、社会保障制度のあり方全部も含めて、実は「日本再興へのシナリオ」という中で基本政策として掲げております。だから、特殊法人の廃止といったものも、実は、政策的には社会保障制度をどう改革するかということで裏打ちをされておるわけです。提案はさせていただいております。 だから、総理が時々、野党に対して、提案をしていただければ考えますと言う前に、まず…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○都築委員 私は、自由党を代表して、独立行政法人国民生活センター法案以下四十六件のすべての法律案に対し、反対の立場から討論を行います。 わずか六日間のこの特別委員会の審議がこれで終わります。しかし、果たして四十六件の法案が、この限られた時間の中で、その背景にある一つ一つの特殊法人の実態、すなわち、業務の内容や必要性、予算執行の状況、そのための人員や組織体制、そして今日までの実績の評価などに及んで精査されたかといえば、とてもそんな状況には…